伏見稲荷大社へフライング初詣! だって元旦〜正月三が日は混雑するからね!

ごりら

こんにちは! ごりら@goriluckey)です!!

今年もいよいよ残り1日となった12月30日の夜、わたしは関西で一番人気のある初詣スポット・伏見稲荷大社へ向かっていました。

今回は「新年を迎える前夜の伏見稲荷大社」を紹介します。

そうなんです! お正月は初詣客で大混雑する伏見稲荷大社もその前日ならまだ混雑してないんです!! キリッ!!

お正月の伏見稲荷大社は大混雑!!

伏見稲荷大社は2014年から4年連続で「外国人に人気の日本の観光スポット ランキング」に選ばれるほどで、毎日たくさんの観光客が国内外から訪れています。

商売繁盛のご利益でも知られる伏見稲荷大社は関西屈指の初詣スポットでもあるんですね。毎年、正月三が日には250万人以上の初詣客が訪れているんですよー。

伏見稲荷大社は初詣客で大混雑

例えば最寄り駅の京阪「伏見稲荷」駅からはふだんは徒歩5分ほどの距離なんですが、初詣のピーク時には30分以上かかることもあるぐらい…

ワイは天才かっ!? 1日前に初詣すれば良いのでは!?

全国からたくさんの人が参拝される神社が地元にあるのは誇らしくある反面、わざわざ大混雑している伏見稲荷大社へ初詣に行くのは大変だと思ってしまうんですよね。

ごりら

ホンマは初詣行きたいんやけど混雑してるしなー

わたしは毎年、正月三が日が過ぎて少し落ち着いてから伏見稲荷大社へ初詣に行くことが多いんですね。

でもちょっと待って!?

せっかく伏見稲荷大社の近くに住んでるのに、正月三が日が過ぎてから初詣って、そんな消極的で良いんでしょうか!?

ごりら

むしろもっと積極的に攻めれば良いんじゃない!?

ええ、この歳になってようやく気がつくことができたんです!

新年になってから初詣に行くから混雑しているのであって、新年になる前日に行けば混雑してないんですよ!!

ごりら

あれ…? なんか違う気もするけど…

ごりら

まあ良いかっ!!

そういうわけで、新年を迎えるちょうど1日前に伏見稲荷大社へ初詣に行って来ました!

すでに伏見稲荷大社は準備万端!!

お正月にたくさんの初詣客を迎えるにあたって、伏見稲荷大社はすでに準備万端でした。

伏見稲荷大社への参拝ルート

京阪「伏見稲荷」駅から伏見稲荷大社へ向かって歩くと、まずはじめに見えるのは裏参道の入口です。

いつもは裏参道からも本殿へ参拝できるんですが、初詣の時には混雑緩和のために参拝ルートが決められていて、表参道へ誘導する看板が立てらています。

表参道へ誘導する看板

この看板を右に曲がると伏見稲荷大社の表参道があります。この道を80mほど進めばOK!

80mほど先に表参道がある

表参道の入口には大きな鳥居があって、本殿まで一直線につながっているんです。

表参道の第一鳥居

ふだんは表参道に屋台が並ぶことは無いんですが、お正月に向けて屋台の用意がされていました。

表参道にも屋台が並ぶ

ちなみに、裏参道のようすはこんな感じです。裏参道には日ごろから屋台が立ち並んではいるんですが、こちらもお正月に向けて準備万端ですねー!!

こちらは裏参道

伏見稲荷大社の初詣を24時間先取り!!

楼門前には「賀正」と書かれた大きなのぼりや巨大モニターが設置されていました。

楼門前の大きなのぼり

楼門には2つの注意書きがありました。これは1月1日になった瞬間に初詣をしようとしている人たちには大切なポイントですね。

楼門をくぐって参拝

午前零時に楼門をくぐる方は四列にお並び下さい

午前零時前にお詣りの方は左よりお進み下さい

楼門のきつね像もこの時はゆっくりと月を眺めていましたが、お正月は写真撮影で大忙しになるんでしょうね!

楼門をくぐった目の前にあるのは「外拝殿」で、ここにもお賽銭箱が用意されていますよー!

外拝殿のようす

外拝殿の先にあるのが内拝殿です。内拝殿は本殿の手前に建てられており、初詣の参拝客が目指すのはこの場所になります。

階段を上がると内拝殿

内拝殿の手前には1月にある神事が掲出されています。

1月にある神事

初詣の時期は混雑緩和のため、なんと鈴の緒が取り外されているんですね。ガラガラできなくなっています!

鈴の緒は外されている

24時間後には一歩進むのも大変な伏見稲荷大社ですが、新年を迎える1日前なら参拝客はほとんどいないので快適に初詣を終えることができましたよー!!

こんな時間にもかわらず、実はわたし以外にも何組かの参拝客がいたのにはビックリしました…

ごりら

新年の前日に初詣をする天才がほかにもいるとは…!!

人気の千本鳥居も24時間前なら快適!?

伏見稲荷大社の中でも人気No.1のスポットが千本鳥居です。メディアで伏見稲荷大社が紹介される時には必ずと言って良いぐらい千本鳥居の写真が使われています。

伏見稲荷大社の幻想的な千本鳥居

千本鳥居へは本殿の横を通り稲荷山の方へ向かって進みます。

内拝殿・本殿の横から稲荷山の方へ

初詣客向けのおみくじ授与所が建てられています。

おみくじ授与所

この階段を上ると道が左右に分かれているんですが、千本鳥居は右側にあります。

千本鳥居へは階段を上って右へ

千本鳥居はこの先。稲荷山の麓にある伏見稲荷大社の境内は階段が多いんですよね。

伏見稲荷大社の境内は階段が多い

千本鳥居に到着しました。左右に2列の鳥居が並んでいるんですが、「右側通行」になっています。

千本鳥居は右側通行

ええ、昼間は幻想的な朱色のトンネルも夜は別世界…夜の稲荷山はめちゃくちゃ怖いんです…。

真っ暗な千本鳥居

千本鳥居の中には電灯が数個設置されていて、トンネルの中を照らしてくれています。

千本鳥居を照らす電灯

大晦日-元旦の夜は大混雑していると思いますが、夜の千本鳥居もぜひ体験してみてください!

ごりら

みんなで行けば怖くない!!

この記事のまとめ

今回は「新年を迎える前夜の伏見稲荷大社」を紹介しました。

24時間前でもわたしが思っていたよりもたくさんの参拝客がいたのには驚きましたが、それでも新年を迎えた後の混雑とは比べものになりません。

ぜひ、来年は新年を迎える前に初詣を済ませておきましょう!

あなたの役に立つ!? 関連記事

それでも「やっぱり初詣は新年になってから行きたい! 」という頑固なあなたには伏見稲荷大社へ少しでも混雑を避けて初詣できるルートを教えておきますね!

data-matched-content-ui-type="image_card_stacked"   data-matched-content-rows-num="3"   data-matched-content-columns-num="3"

この記事のシェアはこちらから!