京都・伏見稲荷大社は雨の日も観光・参拝できる? おすすめのポイントと気を付けてほしいこと

ごりら

こんにちは! ごりら@goriluckey)です!!

旅行先で雨が降ると「なんでこの日に限って…」とせっかくの楽しい気分が落ち込んでしまいますよね。

よーくわかります!

わたし自身、北海道旅行でも鳥取・大山への旅行でも雨に降られましたから…

ですが、天気は選べませんからね。気分を切り替えて雨の日は雨の日で楽しむしかありません!!

この記事では雨の日の伏見稲荷大社〜稲荷山を楽しく観光するためのポイントをご紹介します。

京都観光は意外と雨の日の方が情緒があって良いなーと思うんですが、雨の伏見稲荷大社もなかなか魅力的なんですよ!

雨に濡れたツヤのあるきつね像
雨に濡れたツヤのあるきつね像
ごりら

ぜひ雨の日ならではの伏見稲荷を楽しんでくださいね!

雨の日でも伏見稲荷大社は観光・参拝できる?

せっかくの京都観光の日に雨が降っている…。がっかりする気持ちはわかりますが、ちょっとぐらいの雨ならぜひ伏見稲荷へ足を運んでみてください!

伏見稲荷大社は駅から近くてアクセスが良い!

まずは、伏見稲荷大社のアクセスです。

京都市伏見区にある伏見稲荷大社はJR奈良線・稲荷駅から徒歩0分、京阪本線・伏見稲荷駅からでも徒歩5分ほど。

JR奈良線・稲荷駅は改札を出たら伏見稲荷大社の表参道がすぐ目の前なんですね。

目の前が表参道
目の前が表参道

週末はすぐに満車になりますが、伏見稲荷大社の境内には参拝者向けの駐車場もありますよ。

伏見稲荷大社の境内にある駐車場
伏見稲荷大社の境内にある駐車場
ごりら

雨の日なら空いているかも知れません。

伏見稲荷大社の行き方・アクセス・駐車場の情報(電車・クルマ・バイク・自転車)

伏見稲荷大社の参道は整備されている!

伏見稲荷大社の境内の参道は歩きやすく整備されていますし、砂利の部分も飛び散らないように加工されています。

伏見稲荷大社の境内の参道
伏見稲荷大社の境内の参道

内拝殿ないはいでん(参拝をするところ)は屋根が突き出ているので、よっぽどの土砂降りじゃない限りはふつうに参拝できます。

雨の日も参拝できる
雨の日も参拝できる

さらに、伏見稲荷大社を訪れる観光客に人気の千本鳥居や神域である稲荷山に点在する神蹟しんせきに続く参道もほとんどがコンクリートで整備されているんですよ。

千本鳥居へ続く参道
千本鳥居へ続く参道

なので、雨の日でもふつうの靴で稲荷山の山頂や四ツ辻(中腹部)へ行くこともできます。

雨の日の四ツ辻
雨の日の四ツ辻
ごりら

ま、まあ、さすがに雨の日の四ツ辻からの景色はイマイチですね…

伏見稲荷大社は雨の日ならではのメリットがあった!

土砂降りでない限りは伏見稲荷大社の境内や稲荷山を参拝することは可能ですが、やっぱり雨は雨…

ふつうはあまり乗り気にはなれないですよね…。

ですが、雨の日の伏見稲荷にはこんなメリットがあるんですよ!

雨の日の伏見稲荷大社の観光・参拝のメリット

雨の日の伏見稲荷大社は観光客が少なめ

ふだんは国内外からたくさんの観光客が訪れる伏見稲荷大社ですが、雨の日はいつもより観光客が少なめです。

海外からの旅行客は雨でも予定を変更することはないと思うので、国内の日帰りの参拝客が少ないんでしょうね。

いつもは記念写真を撮る観光客がめちゃくちゃ多い楼門ろうもんのまわりもこんな感じです。平日ということもありますが、人はまばら。

いつもは観光客が多い楼門前
いつもは観光客が多い楼門前

雨の日の伏見稲荷大社は雨で洗われた境内がきれい!?

実際に雨の伏見稲荷で写真を撮ってみて気が付いたんですが、雨の日って伏見稲荷がいつもよりきれいなんですよ!! 雨でホコリが流されるみたいですね。

楼門ろうもん前のきつね像も雨に濡れてツヤツヤしてるじゃないですか!

雨に濡れてツヤツヤしているきつね像
雨に濡れてツヤツヤしているきつね像

伏見稲荷大社のきつね像

今や伏見稲荷のシンボル的な千本鳥居も雨の日の方が美しいです! 鳥居の黒い部分がいつもはちょっとほこりっぽいんです…

千本鳥居もむしろ良い感じに!?千本鳥居もむしろ良い感じに!?

稲荷山の木々も雨で洗われて緑がきれいですよね!

稲荷山の木々もきれい!
稲荷山の木々もきれい!

稲荷山が神秘的な雰囲気に包まれる

雨の日は伏見稲荷大社の神域である稲荷山がいつも以上に神秘的な雰囲気に包まれます。

これは熊鷹社にあるこだまヶ池(新池)の写真なんですが、稲荷山の山頂が霧で包まれていますよね。

霧がかかって神秘的な雰囲気に!
霧がかかって神秘的な雰囲気に!
ごりら

龍がすんでいると言われるこだまヶ池(新池)………本当に池から姿を現しそうな雰囲気です!

稲荷山は標高233mとそんなに高い山ではありませんが、霧に包まれるとなんとも神秘的な雰囲気になるんですよね。

あたりが霧に包まれる
あたりが霧に包まれる

ほら、霧の中から白狐がひょこっと出てきそうな、そんな感じがしませんか!?

霧の奥から白狐が出てきそう!霧の奥から白狐が出てきそう!

雨の日に気をつけてほしいこと

伏見稲荷大社や稲荷山には雨の日だからこその魅力もありますが、やっぱり気を付けてほしいこともあるんですよね。いろんな意味で。

雨の日の伏見稲荷大社で気をつけてほしいこと

ゆずり合う気持ちを大切に

雨の日の魅力をお伝えしましたが、雨の日に出かけるのはほとんどの人がおっくうに感じます。イライラもするでしょうし。

わたしが雨の日にぜひ気を付けてほしいのが、ゆずり合う気持ちなんですね。

特に稲荷山の参道はすれ違うのがやっとというぐらい狭いところもあります。実際に傘をさしているとおたがいにゆずり合う気持ちがないと通れません。

狭い参道はゆずり合いの気持ちで
狭い参道はゆずり合いの気持ちで

あと、傘をさした状態で写真を撮るために立ち止まると、うしろの人が通れなくなります。写真をたくさん撮りたくなる気持ちはよくわかりますが、まわりの人にも気を配りましょう!

まわりの人ことも考えよう!
まわりの人ことも考えよう!

濡れた階段に注意!

稲荷山の参道は整備されているので歩きやすいですが、濡れた階段はやっぱり危険です。特にくだりはツルっと滑らないように気を付けてくださいねー!

濡れた階段に注意!
濡れた階段に注意!

基本的には整備されていますが、中にはこんなところもあるのでご注意を。

階段に水たまりができている
階段に水たまりができている

伏見稲荷で急に雨が降ってきたら!?

出発前から雨が降っていれば傘やレインコートを用意していますが、突然雨が降ってきた時は大変ですよね。

表参道前のコンビニはレイングッズが充実!?

伏見稲荷大社の境内に近い場所だと、表参道前のコンビニ・デイリーストアを利用するのが良いでしょう。入口付近には大量に傘が用意されていました。

大量の傘が!!
大量の傘が!!

ほかにもレイングッズが充実しています。

店頭に並ぶレイングッズ
店頭に並ぶレイングッズ

ちなみに欧州系の外国人観光客は雨の中でもフードをかぶってふつうに歩いている姿をよく見かけます!

こんなところで雨宿り

境内だと、建物の軒先で雨宿りができる場所もあります。まあ、あまりたくさんの人が押し寄せると厳しいですが…。

例えば、こちらの手水舎ちょうずしゃ。少々の雨ならなんとかしのげそうです。

手水舎で雨宿り
手水舎で雨宿り

楼門ろうもんの裏側にもこんなスペースがありますよ。

ここなら雨に濡れない!?
ここなら雨に濡れない!?

雨の日の伏見稲荷大社の観光・参拝情報|まとめ

この記事では雨の日の伏見稲荷大社〜稲荷山を楽しく観光するためのポイントをご紹介しました。

もちろん、ほとんどの人が晴れた日に気持ち良く観光したいと思いますが、雨の日ならではの魅力もありますよね。

万が一、せっかくの京都旅行で雨が降ったとしても、あまり落ち込まないでくださいね。ぜひ、雨の伏見稲荷を満喫してください!

あなたの役に立つ!? 関連記事

伏見稲荷大社がある京都市伏見区は平野部なので、冬でもしっかりと積雪するのは1年に1回あるかどうか。

雨の日よりもさらに足元は悪くなりますが、雪の伏見稲荷は幻想的ですよー!

data-matched-content-ui-type="image_card_stacked"   data-matched-content-rows-num="3"   data-matched-content-columns-num="3"