2023年1月の日記

ごりら

こんにちは! ごりら@goriluckey)です!!

2022年1月11日(火)にはじめた日記は会社の仕事が忙しくなった9月ごろから投稿できなくなってしまい、結局継続することができませんでした…

ですが、やっぱり日々のちょっとしたできごとも書いて残しておきたいですし、日記に書こうとすることでアンテナの感度も高くなると思うんです。

今年は昨年以上に会社の仕事が忙しくなりそうですが、メモ書きをする感覚で日記を再開しようと思います!

このページは『ごりらのせなか』の主人公・ごりらの2023年1月の日記をまとめたものです。

2023年1月1日(日)|伏見五福めぐり

新春の京都では、複数の神社やお寺で御朱印を集めてまわる御朱印めぐりの行事がある。

代表的なものは京都市内を中心に16の寺社仏閣をめぐる「京都十六社朱印めぐり」だ。

昨年はじめて実施期間内に16すべての寺社仏閣をまわり御朱印と記念品をもらうことができた。

だけど、あちらこちらに点在している神社やお寺をまわり切るにはあまりにも時間と労力がかかりすぎるのだ。

なので、今年は「京都十六社朱印めぐり」はやらない。

(でも十六社のうちのひとつ、「岡崎神社」は今年の干支であるうさぎが神様の使いなのでぜひとも訪れたいと思っている。)

「京都十六社朱印めぐり」と比べるとはるかに難易度が低いのが、わたしの地元で開催される「伏見五福めぐり」だ。

これは伏見にある5つのお寺や神社をまわるだけなので、1日で達成することもできるほど。

お昼すぎにウォーキングがてら藤森神社へ行き「伏見五福めぐり」の台紙を購入した。

2023年「伏見五福めぐり」台紙
2023年「伏見五福めぐり」台紙

午後からでもがんばれば1日でまわり切れたかも知れないが、今日は「藤森神社」→「大黒寺」→「長建寺」の3箇所をまわっておしまい。続きは明日。

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2023年1月2日(月)|ポケモン ドーナツ

今年は元旦が日曜日ということもあり年末年始の休暇が例年に比べてものすごーーーく短い。短い気がする。

生活のリズムを崩さないように過ごして来たつもりだが、だんだん起きる時間が遅くなってしまった。本当は午前中に終わらせてしまうはずのウォーキングも午後からに。

ウォーキングをかねて、残り2箇所になった「伏見五福めぐり」の続き。「乃木神社」→「御香宮神社」をまわりあっさりと達成してしまった。先着2,000名にプレゼントされる干支の土鈴をGET!

干支の土鈴
干支の土鈴

はじめて「伏見五福めぐり」に挑戦した時は「この5箇所を歩いてまわるのはまあまあキツいなぁ…」と思った記憶があるけど、1回やってみるとなんてことはない。きっと自分にとって大きなチャレンジも実際にやってみると大したことはないのだと思う。

帰りに大手筋商店街にあるミスタードーナツに立ち寄り、娘に頼まれていた「ポケモン ドーナツ」を買った。

これまでもミスドとポケモンがコラボした商品はあったが、今回のデキもなかなか(ひどい…w)。

ポケモン ドーナツ
ポケモン ドーナツ

案の定、3種類の中で一番かわいくない「プリン ドーナツ」があまった。

プリン ドーナツ
プリン ドーナツ

そもそもポケモンに限らずキャラクターをドーナツで表現するのは無理があるんじゃないのかと思って「パン キャラクター」で検索してみるとけっこうクオリティの高いキャラクターパンが検索結果に並んだ。

これはミスドの努力次第でもっとかわいく仕上げることもできるんじゃないかと思いながら、「プリン」にかじりついた。

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2023年1月3日(火)|箱根駅伝

朝からテレビをつけたら、たまたま箱根駅伝の中継をしていた。そんなつもりはなかったのについつい見入ってしまった。

先頭を走るのは駒澤大学。駅伝にはまったくくわしくはないが、駒澤大学は出雲駅伝、全日本大学駅伝に優勝しており、箱根駅伝でも優勝すれば「三冠達成」とのこと。しびれる! わたしの場合は「三冠達成」と聞くと競馬を思い浮かべてしまうのだが。

箱根駅伝は優勝争い以外にもシード権争いやら、区間賞、繰り上げスタートやら、さまざまなところでドラマがあっておもしろい。

ふだん駅伝を見ないわたしのような人はメディアの露出が多い、原晋監督率いる青山学院大学に注目しがちなのではないかと思う。昨年の覇者であり、今回も優勝候補の筆頭であることは知っていたし、往路で3位となり連覇に黄信号が灯っているというニュアンスのニュースも読んだ。

わたしがテレビをつけた段階では青山学院大学は、駒澤大学、中央大学からかなり離された3番手だった。

「これは連覇はむずかしそうだな」と思いながら見ていたら、青山学院大学がズルズルと後退していき、一時はシード権すら危ういのではと思える状況になっていた。

ところが、9区でとんでもないことが起きた。3番手から7番手までが団子状態。青山学院大学の岸本選手はかなり離れた8番手を追走しているように見えた。それがいつの間にか3位争いの集団のすぐうしろに追いつき、あっと言う間に追い抜いてしまった!!

「おおお!! すごい!!! 」と思うと同時に、「これは絶対モテる!! 」と思った。

まさかの8位から5人抜きで3位浮上。こんなのモテないわけがない!

中学生の体育祭のリレーで5、6人をごぼう抜きにして女子にキャーキャー言われて調子に乗っていた自分を思い出した。そんなモテ期が自分にもあったのだ。

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2023年1月4日(水)|iPadで本を読む

今さら過ぎて自分でもおどろいているのだが、iPadで本を読むのが快適だ。うむ、本当に今さら。

わたしは本を読むのが苦手なので、そもそも読書をする機会が圧倒的に少ない。だからほかの人がiPadの登場後(初代iPadが発売されたのは2010年)に体験した「この本は従来の書籍で購入するか、それとも電子書籍で購入するか」という選択をすることすらほとんどなかった。(この間に購入した本はほぼ宅配便によって届けられた。)

そんなわたしが電子書籍を買うキッカケになったのはコンビニで見つけた『信長を殺した男~本能寺の変 431年目の真実~』というマンガだった。

「マンガかい! 」というツッコミが聞こえてきそうだが、最近はマンガすら読む機会がなかったので、わたしにとってはこの行動がiPadでの読書体験のキッカケになったのは事実だ。

『信長を殺した男』も初版の発行は2017年なので、こちらも今さら…(わたしがコンビニで見かけたのは続編の『信長を殺した男~日輪のデマルカシオン~』のようだ。)

ともあれ、iPadで本を読む体験を気に入ったわたしは以前から気になっていた佐藤友美さんの『書く仕事がしたい』を購入した。

『書く仕事がしたい』は主にライターになりたい人向けに、書く仕事とはどういうことなのかがリアルに書かれている。

「興味深い」という意味のおもしろいだけではなく、ゲラゲラと声を出して笑いながら読んでいる。さとゆみさんが目の前で話してくれているかのようなリアリティがある。

サクサク読み進められるのだけど、それでも読書が苦手なわたしはまだ読んでいる途中。通勤電車の中でもiPadで続きを読むつもりだ。

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2023年1月5日(木)|琵琶湖疎水の停水

前日の日没後、外出した時に琵琶湖疏水の水が無くなっていることに気がついた。

わたしは慌てて中学生の娘にLINEでメッセージを送った。

「疏水の水が…!! 」

すぐに娘から返信があった。

「無くなったか!? 」

琵琶湖疏水は毎年冬になると堆積した土砂を取り除いたり、清掃することを目的に停水されるのだ。なので、水が無くなったこと自体におどろいているわけではない。

わたしと娘はこの日が来ることを恐れていた。ついに来てしまったかという気持ちになったのだ。

琵琶湖疏水にはたくさんの魚が泳いでおり、当然、水が無くなると魚たちは生きていけない。毎年、停水後の琵琶湖疏水には苦しそうにピチャピチャとからだを震わせる魚の姿がある。

どんな魚もかわいそうではあるが、わたしたちが気にしていたのは何度も見かけた鯉だ。

特に娘は学校帰りに鯉を見つけてはそのようすを観察し、教えてくれていた。

いつごろからか「疏水の水が無くなったら、鯉も死んじゃうな…」と気にするようになっていた。

その日が、とうとう来てしまったのだ。

前日に気がついた時にはすでに日が落ちていたので、あの鯉の姿を確認することはできなかった。もしかしたら、うまくどこかへ脱出することができたのだろうか。それともただ単に暗くて見えないだけなのだろうか。

一夜明けて、水が無くなった琵琶湖疏を見ながら沿道を歩いた。少し立ち止まり橋の上からのぞき込んだりもした。

停水で底が見えている琵琶湖疎水
停水で底が見えている琵琶湖疎水

すでに息絶えている大きな魚の姿もあったが、あの鯉は見つからなかった。助かる可能性は低いかも知れないが、もしかしたら生き延びているのかも知れない。

春になって琵琶湖疏水に水が流れたら、またあの鯉の姿を見ることはできるだろうか。今年はいつも以上に春が待ち遠しい。

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2023年1月6日(金)|担任の先生

この1月から会社での仕事内容がまた少し変わった。なんとこの1年の間に4回も組織が変わり、その度に仕事内容が変わっている。

いくらなんでも会社に振り回されすぎで、さすがに職場にも変な空気が流れつつある。そのせいか、新年になってまだ2日しか働いていないのに、めちゃくちゃ疲れてしまった。

朝、12月まで同じ部署で働いていた人から連絡があった。1月からわたしといっしょに働く人が不安そうにしていたので、わたしといっしょなら大丈夫だと伝えておきましたよ、と。

それはすごくうれしいし、ありがたい。

だけど、わたしもふくめて、今の話に登場した3人は全員いい歳のおっさんだ。こんなおっさんになっても会社の組織が少し変わるだけで不安になったり、疲れたりするのだ。

夕方、娘が通う中学校から連絡があった。娘も昨日から3学期がはじまったのだけれど、風邪をひいてしまって休んでいる。このご時世なので、娘の体調の確認で連絡があったのかと思って電話を取った。

電話をかけてくれたのは、担任の先生ではなかった。

「担任の◯◯先生が今日から休むことになったので…」と話がはじまった。「えっ!? “今日から”とは…?? 」わたしが聞き返すと「3学期は休職することになりました。」とのこと。

なんと! 娘の担任の先生が変わることになり、その連絡だった。

まあ学校の先生にもなにかしらの事情はあるだろうし、担任の先生が途中で変わることもあるだろう。

とは言え、子どもたちにとってはやっぱり不安もあるだろうなと思う。おっさんですら会社の組織が変わったぐらいでザワザワするのだ。多感な中学生ならなおさらだ。

担任の先生が変わるらしいことはすでに娘も知っていた。「クラスLINE」で情報が流れて来ているのだ。

今のところ娘に動揺しているようすはなかったが、3学期を楽しく過ごせるように見守りたいと思う。

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2023年1月7日(土)|本能寺の変ウォーキングツアー

京都でユニークなツアーやイベントを企画・開催している「ことぶら」の代表・田中英哉さんにお会いした。

「ことぶら」ではこれまで田中さんしか参加できない「田中による田中ツアー」やルーレットを回して出た指示に従ってゴールを目指す「京都ルーレットツアー」など独特な企画を実施している。

「京都ルーレットツアー」はルーレットで進む方角と進むブロック数が決まる。碁盤の目と言われる京都ならではの企画だ。毎回盛り上がりを見せ、リピート率が高い人気のツアー。今年はわたしも参加してみたいなと思っている。

だけど、もうひとつ参加したいツアーがある。「本能寺の変ウォーキングツアー」だ。

毎年1回、実際に「本能寺の変」が起きた時期に合わせて開催されている。

JR・亀岡駅に集合し、そこから京都にある本能寺跡を歩いて目指すスパルタツアー。距離にしておよそ30km、所要時間は10時間ほど。本能寺跡に到着するころにはすっかり日も暮れているらしい。

戦国最大のミステリーとも言われる「本能寺の変」にはさまざまな説があるが、最近読んだマンガ『信長を殺した男~本能寺の変 431年目の真実~』がおもしろく、これまで明智光秀に抱いていたイメージが一変した。

「本能寺の変ウォーキングツアー」のガイドはラジオDJのターキーさんで、田中さんによるとターキーさんは「本能寺の変」前後の明智光秀にめちゃくちゃくわしいらしい。ものすごく限定的w

『信長を殺した男』を読んで明智光秀に対する興味が高まっているので、明智光秀マニアのターキーさんにいろいろと教えてもらいたい。

今年は6月3日(土)に開催されるのだけれど、実は「本能寺の変ウォーキングツアー」の予定は2050年まで決まっているのだ。

毎年、田中さんがFacebookで「本能寺の変ウォーキングツアー」の日程を告知すると「その日は都合が悪いので参加できません」と書き込まれていたそうだ。

「これならどうだ! 」という思いを込めて2050年までの予定を告知したそう。田中さんらしい発想でおもしろい。

これまでは「まあ、また来年もチャンスがあるか…」と思っていたので申し込みできずにいたが、「時は今」かも知れない!

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2023年1月8日(日)|大河ドラマ

2023年の大河ドラマ『どうする家康』の放送がはじまった。徳川家康の生涯を描いた物語で、主演は松本潤さんだ。

今まで大河ドラマを観たことは、たぶんほぼない。

日本史の中でも戦国時代が好きなので、これまでも戦国時代がテーマになった年は気にはなっていた。だけど、実際には観ることがなかった。理由はひとつだ。

1年間は長すぎる…

だけど、今回、おそらく生まれてはじめて大河ドラマの第1話を観た。徳川家康が特別好きというわけでもなければ、松本潤さんのファンというわけでもない。

大河ドラマそのものよりも、毎週欠かさず1年間ドラマを観続けることなんて自分にできるのかどうかを試してみたい。それが動機かも。

正直なところ、これまでほぼ大河ドラマを観たことがないので、第1話を観た時点ではまだ全然なじめていない。なんだか撮影セット感が丸出しの気がするのだけれど、まあこんなものなのだろうか。

Twitterでは野村萬斎さんが演じる今川義元の舞が話題になっていた。たしかに見応えはあったし、NHKの公式サイトでも「完全版」の動画が公開されているほどだ。

だけど、わたしにとっての見どころは有村架純さん演じる瀬名の登場シーンだった。「かわいいー! 」とテンションが上がってしまった。

ただ『信長を殺した男~本能寺の変 431年目の真実~』を読んだばかりのわたしは知っている。徳川家康と瀬名(築山殿)、そして竹千代の運命を…

1年間観続けられる自信はまだ持てないが、当分は瀬名の運命を見守るために観続けようと思う。

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2023年1月9日(月)|メールの自動振り分け設定

今年は「Google Workspace」をもっと有効活用しようと思い、年初から過去のデータを整理したりしながら使いはじめている。

今日はずーっと気にはしながらも放置していたGmailの整理をした。

わたしのGmailはいつの間にか企業や店舗からのダイレクトメール(DM)が増え、受信フォルダがあふれ返っていたのだ。

特にうっとうしく感じるのは某インターネットショッピングモールからのDM。

商品を買う時にDMの受信を許可するチェックを外せば良いのだが、たまに忘れてしまう。チェックを付けたまま商品を購入すると、その後から大量のDMが届くようになる…

これまではDMが届くたびに配信停止の手続きをしていたのだけれど、せっかく配信停止にしてもチェックを外し忘れてしまうと、また大量のダイレクトメールが届いてしまう。“イタチごっこ”のようなものだ。

わたしはやがて配信停止の手続きすら面倒になった。その結果、わたしのGmailの受信ボックスには某モールからのDMばかりになってしまった。

配信停止をしてもキリがない。そこでわたしは「メールの自動振り分け設定」をしてみることにした。

設定は簡単だ。まずは「新しいラベル」を作成する。

そして、某モールからのDMを1通開き、メニューにある「メールの自動振り分け設定」を選択する。

「フィルタを作成」を選び、以下の3項目にチェックを入れる。

  • 受信トレイをスキップ(アーカイブする)
  • ラベルを付ける:ラベルを選択
  • 一致するメッセージにもフィルタを適用する

「ラベルを選択」では任意に作成した「新しいラベル」を選択すれば良い。

同じ条件に合致するメールは過去に受信したものも、これから受信するものもすべて受信ボックスには入らず、作成したラベルのところに飛んで行く。

これで受信ボックスがかなりスッキリとした。万が一にもモールのお得な情報がないかを探したくなった時にはラベルを見に行けば良い。

「楽◯」と書かれたラベルを…

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2023年1月10日(火)|汁なし担担麺専門 キング軒

3連休明けの出社は想像以上に気だるかった。頭の回転もぬる〜りとしているし、身体も思うように動かずキレがない。

そんなダラダラとした態度に自分自身で嫌気がさしたのだろうか、今日のランチには刺激を求めてしまった。

会社の同僚数名と訪れたのは「汁なし担担麺専門 キング軒」。大阪前第4ビルの地下1階にある。

メニューは基本的には「広島式汁なし坦担麺」のみ。麺の量やトッピング、そして辛さを選ぶことができる。辛さは0辛〜4辛までの5段階。

先に券売機で食券を購入する。わたしは迷うことなく「4辛」を選択した。

広島式汁なし坦担麺(4辛)
広島式汁なし坦担麺(4辛)

麺をすする時も注意深くゆっくりと、すする。どれだけ注意深くすすっても、4辛のたれに触れた瞬間にくちびるがピリッとしびれる。おそろしい! おそろしすぎる!

ふと横を見ると、会社の同僚は1辛や2辛ですら、額に汗を流しながら食べていた。

あまりにも辛くて、思わず水を飲んでしまったのだが、これが致命的な判断ミスだった。水を飲んだことで、しびれるような辛さが内臓にしみわたり、身体の内部から破壊されるような感覚に襲われたのだ。

それでもなんとか完食することができた。

だけど、お店を出てから会社までの距離を歩いている時の振動によって、さらに内臓の細部にいたるまで4辛の成分が行きわたってしまった。

辛いのは大好きなわたしだが、決して得意ではないのだ。身体はかなりのダメージを受けてしまったはずなのに、それでもまた食べたくなる中毒性の高さがある。

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2023年1月11日(水)|朝のゴールデンタイム

昨年の8月にヘルスケアアプリのイベントに参加し、毎日20,000歩以上歩く生活を2週間続けた。

ところが、健康な身体をつくるどころか、心身ともに大きなダメージを負ってしまった。なんとイベント終了後に一気に運動量が落ちてしまったのだ。

(イベント参加前は毎日8,000歩〜10,000歩は歩くようにしていたのだが、それすらこなせなくなってしまっていた…)

それにともなって、体力も著しく低下していくのがわかる。ちょっと歩くだけですぐに息切れするようになった。

さすがにこのままでは健康に良くないと一念発起し、昨年末から朝の30分間ウォーキングを再開した。

寒い冬の朝にウォーキングをするのは相当強い精神力が必要だ。あたたかい布団の中から出るのもツラいのに、家の外に出て歩くのだから。

それでも1週間ほど経つと、習慣化の手応えを感じ「やっぱり朝のウォーキングは気持ち良い! 」と思うようになった。

そんな時に「朝起きたらすぐに自分にとっての最優先事項を行うようにすると良い」という話を聞いた。

30分間ウォーキングはわたしにとっての最優先事項かと問われると、そこまで大切ではないと思う。

正直なところ、ウォーキングは頭を使わなくてもできる。頭がリフレッシュされている貴重な時間帯に、それほど頭を使わなくても良いウォーキングをするのはなんだかもったいない気がして来た。

朝のうちはクリエイティブな活動に使い、ウォーキングは寝る前にするというのはどうだろうか。今日は朝にもウォーキングをしたのだけれど、夜も少し歩いてみた。朝のような爽快感はないが、夜も悪くない。

さっそく明日から1日の行動を見直してみようと思う。

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2023年1月12日(木)|社畜

今週に入って毎日がハードワークだ。特にこの2日間は在宅勤務だったこともあり、夜遅くまで働いているわたしを見て娘が言う。

「超ブラックやん!! 社畜やん!! 」

ど真ん中に超豪速球を投げ込んで来た。

「ま、まあ、ほら、残業代は出るからさ。」

わたしは中学生の娘に対して強がりを言った。すると娘が言う。

「残業代ってどれぐらいなん!? これぐらい? 」

娘は人差し指を立てている。

「ん? どういうこと? 」わたしは“1の単位”がわからなかったのだ。

娘が言う。「1万円? 」

しかも娘は1時間あたりの賃金を想定しているらしい。

正直、1時間10,000円で残業できるなら、毎日大喜びで残業する。娘にもそう言った。

「じゃあやっぱりブラックやな。」

ブラック企業かどうかはともかく、とにかく疲れた。疲れが溜まっている。

なので、明日の朝ごはんはパン。お昼ごはんもお弁当はつくらず、学校の購買部や食堂を利用してもらうことに決めた。

明日はいつもよりほんの少しだけど、ゆっくり寝よう…

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2023年1月13日(金)|結局うまくいく

連日の長時間労働のため、家事の負担を減らさないと身体が持たない。

そこで子どもたちの朝ごはんはコンビニのパンを前日に買っておいた。

さらにお弁当をつくるのも止め、学校の購買部や食堂を利用してもらうことにした。

これで、ほんの少しだけど、いつもより起きる時間も遅めでOK。朝のバタバタが無くなっただけで、精神的にもずいぶん楽になり、今日1日乗り切るだけのエネルギーは補充できた気がした。

ところが、なかなかうまくはいかない。

ここ数日、体調不良で休んでいた娘が学校へ行く準備ができておらず、いつもの電車に間に合わない。

「うわー、もう歩いて行くかー」と娘がいつもの電車に乗るのをあきらめてしまった。(時刻表の関係で1本後の電車に乗るより、徒歩で通学した方が早い。)

娘は体調不良だったこともあり、さすがに徒歩はしんどいだろうと思い、やむを得ず、わたしは言った。「クルマで送ろうか!? 」

娘は「いやー、良いよ! 歩くわ! 」と断った。だけど、すぐに「ん〜、でもとっとがそう言うなら…」とすぐに切り替えた!

娘は髪の毛をとぎながらクルマに乗り込んだ。学校の近くで降りて娘は無事に学校へ向かう。

わたしにとってはゆっくりとする時間が無くなってしまったわけだが、娘を送るゆとりがあったと思えば見え方は変わる。

なかなか予定通りにはいかないようで、でも結局はうまくいくようになぅているのだ。

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2023年1月14日(土)|前には進んでいる

朝、目が覚めたら時計はすでに9時を回っていた。疲れがたまっており、身体が重たく感じる。

雨も降っているし、気持ち的にもどんより。今日も家事は最低限のことだけをして、ごはんをつくるのはやめようと決めた。

日中は家で過ごす。こたつに入ってゴロゴロとしながらも、平日にできなかったことをしたり、今週やろうと決めていた週次計画が進んだり、気持ち的には少し身軽になった感じ。

夕方には今年初の空手道場へ。自分は練習せず小学生のお子さんたちの練習をサポートする。子どもたちは練習を重ねているので、数週間ぶりにミットを受けるとキックやパンチの威力が増していることに驚く。やっぱり日々の積み重ねは大切だ。

「今日はバリバリとやり切った!! 」というわけではないけれど、ちゃんと前に進んでいることを実感できた1日。

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2023年1月15日(日)|文学フリマ

オンラインサロン「暮らしの編集室」で「文学フリマに行きませんか? 」とお誘いがあった。

「文学フリマ」という名前からどんなイベントなのかはだいたいイメージできる。

「文学フリマ」は毎年数回、全国各地で開催されており、1月の会場は京都の「みやこメッセ」だった。

本を読む習慣がほとんどないわたしにとってはあまり興味の持てないイベントだが、なんと神奈川や三重から参加表明をしているメンバーも!

遠方からわざわざ京都まで来られる方々にお会いできるチャンスと思い、「文学フリマには興味がない」という本音を伝えつつ、わたしも参加することにしたのだ。

当日は会場に入る前に、近くのスタバで1時間ほど話してから移動。わたし以外の方は次回の「文学フリマ」に出店しようとされているので、視察も今回の目的のひとつ。

会場は想像していたよりもずっと広かった。そして入場者も多くにぎわっているようだった。

出店者のスペースは大人ふたりが横に並んで座れるぐらい。テーブルの上には作品が並べられている。手づくりのPOPや小物を飾っていると目立つ印象。

作品の種類や冊数が多いと出店者のこれまでの実績が想像でき、信頼度も高くなるような気がする。

前を通ると積極的に声をかけて来る出店者もいるが、全体的には寡黙な人が多いと感じた。コスプレをしている出店者もいたが、それも寡黙な性格の裏返しなのかなとも。

会場内を1時間ほどぶらぶらと歩き、結局、3組の出店者から5冊を購入した。「まったく興味がないです」と言って付いて来てみたら、意外とおもしろかった。実際に足を運ぶのって大切だ。

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