[京の七夕]「光の天の川」が美しい! 芸術的な堀川会場をぷらりと散歩♪

ごりら

こんにちは! ごりら@goriluckey)です!!

京都の夏の風物詩として定着した、「京の七夕」へ。

今日は空手の稽古の後ひと眠りしてしまいました…。夕方からは、娘と二人で「京の七夕」の堀川会場へ向かいました。
 
京の七夕は今年で6回目の開催です。京都の夏の風物詩として定着してきましたね。
 

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烏丸御池駅で東西線に乗り換えて、二条城前駅で降ります。堀川会場は押小路橋から堀川沿いを一条戻橋へ向かうコースです。
 
織姫と彦星の恋の物語が、竹や光、友禅染めで表現されています。
 

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これは物語の始まり“出逢いエリア”。著名人のメッセージが行灯に書かれています。京都大学総長の力強いメッセージ!
 

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“恋エリア”には「竹と光と友禅のアート作品」や多くの観光客が足を止めて写真を撮っている「光の友禅流し」があります。
 

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“願いエリア”も「竹と光と友禅のアート作品」や「願いの涙」といった幻想的な演出が続きます。
 

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そして、“再会エリア”では満天の天の川を再現した「光の天の川」をくぐります。青と白のLEDで表現された天の川の演出は、まさに織姫と彦星の再会を思わせる作品に仕上がっています。
 

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私としましては、とても満足いたしました!
 
…が、“屋台が並ぶお祭り的なもの”を思い浮かべていた娘には退屈だったようで、途中からはかなりグズっていました。小さな子ども向きのイベントではないですね。また、決してド派手な演出ではないので、アート展のイメージで行くのが良いと思います。

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