小学生の娘がカブトムシ好き過ぎて困る…トラップ・飼育・展示イベント・自由研究まで!

ごりら

こんにちは! ごりら@goriluckey)です!!

子育てをしていると、“運が悪ければ”子どもに「カブトムシがほしい! 」と言われることがあります…

この記事では「カブトムシ・クワガタ好きな娘と体験したいろ〜んなこと」を紹介します。

うちの場合は息子よりも娘の方がカブトムシやクワガタに興味を持ったんですよね。娘は夏休みの自由研究のテーマを「カブトムシ」にするぐらい大好きなんです!!

この記事ではカブトムシとクワガタをまとめて「カブクワ」と呼びますね!

カブトムシ・クワガタを捕まえに行こう!

夏が近づくと小学校にカブクワを持って来る同級生がいるんでしょうね、娘がこんなふうに言い出すんです。

むすめ

とっとー! カブトムシ捕まえに行こーっ!!

わたしが子どもの時には友だちといっしょに近所にある山へ昆虫採集(もちろんねらいはカブクワ! )に行っていました。意外とカブクワって身近にいるんですよ。

カブトムシは雑木林にいる

カブトムシは(地域によりますが)6月の終わりごろから7月にかけてサナギから成虫になります。蒸し蒸しとした暑〜い日がねらい目なんですね。

カブクワはクヌギやコナラの樹液が大好物なので、クヌギやコナラの木がある雑木林へ行ってみましょう!

カブトムシ・クワガタ採集のポイント
  • 時期: 6月下旬〜8月
  • 時間: 20:00〜翌早朝
  • 場所: クヌギやコナラの雑木林

カブトムシ・クワガタを採るための持ち物

カブクワ採集に最低限必要な持ち物リストです。

カブトムシ・クワガタ採集の持ち物リスト
  • 虫取り網
  • 虫かご
  • 小物ケース(クワガタ採集)
  • 軍手
  • ピンセット

「小物ケース」というのは100均で売っているような仕分けができるケースです。これがあると捕まえたクワガタ同士がケンカするのを防げるんです。

クワガタ採集には重宝

暑いですが、服装は長袖・長ズボンを着用した方が良いですね。カブクワといっしょにハチが樹液を吸っていることもあるので。

長袖・長ズボンを着用

カブトムシ・クワガタを捕まえるために「バナナトラップ」を仕掛けてみよう!

カブクワは天然の樹液に集まって来ますが、白い布にライトを当てたり、バナナトラップを仕掛けるたりすることもあります。

バナナトラップが効果的!?

バナナトラップをつくるのに必要な材料です。焼酎の代わりにカルピスやコーラも効果があると言われています。

バナナトラップの材料
  • バナナ
  • シュガースティック
  • 焼酎
  • ドライイースト
  • ジップロック
  • ビニール手袋

実際に娘といっしょにバナナトラップをつくって仕掛けてみました。

バナナトラップを仕掛ける

むすめ

いっぱいあつまって来るかなー!?

さてさて、バナナトラップにカブトムシやクワガタは集まって来たのでしょうか!? こちらの記事でチェックしてみてくださいね。

カブトムシ・クワガタ採集の“プロ”に教えてもらう!

実際にカブクワを捕まえるために山や雑木林へ行くと、きっと自分たちのほかにも虫取り網を持った人たちに出会うと思います。

そんな時は勇気を出して情報収集すると良いでしょう。カブクワが集まるスポットを教えてくれる、その道の“プロ”がいるんですよ!

うちの娘は樹液スポットを教えてもらった上に、クワガタをゆずってもらってましたからね。

娘がクワガタ採集のプロと出会った時の記事はこちらです。

カブトムシ・クワガタを飼育しよう!

みごとカブクワをGETできたら、間違いなく飼育することになりますよね。

カブトムシはその年の夏に死んでしまいますが、クワガタは種類によっては越冬します。それぞれに適した飼育をしましょう。

カブトムシの飼育ケース

わたしはカブトムシの飼育には衣装ケースを使っています。カブトムシはオスとメスがいれば産卵することが多く、衣装ケースだとそのまま幼虫を育てることができるので便利なんですね。

カブトムシは衣装ケースで飼育

ごりら

ただ…カブトムシの飼育は無限ループになるので覚悟してください…

クワガタの飼育ケース

クワガタはカブトムシに比べると産卵させるのが難しいんです。その代わりうまく飼育すると越冬するんですね。

なので、わたしはクワガタの飼育は長生きさせることを目指しています。

クワガタの飼育におすすめなのがこちらのクリアースライダーです。

このクリアースライダーはオオクワガタのブリーダーをしていた知人に教えてもらったんですが、ケンカをしないように小分けにして飼育しやすいんですね。

しかもコバエが発生しにくい仕様になっているのがありがたい!

おすすめのクワガタの飼育セットはこちらの記事でも詳しく紹介しています。

カブトムシ・クワガタの飼育の注意点

カブクワの飼育で気をつけたいのが、脱走です。

むすめ

わーっ! またクワガタが逃げたー!!

ごりら

ちゃんとフタしてないやん!!

カブクワはけっこう力が強いので、フタをちゃんと閉めていないと脱走することがあるんです。脱走したクワガタがとんでもない場所で見つかったこともありました…

ごりら

これはマジでビビった…

気になる人はこちらの記事をぜひ読んでみてください…

カブトムシが一斉にサナギから成虫に羽化して大脱走をしたこともありました…

ごりら

大変なことになるのでフタはちゃんと閉めておきましょう…

カブトムシ・クワガタを見に行こう!

カブクワを捕まえることができれば子どもにとっては一番うれしいと思いますが、GETできなかったり、親が飼育するのはちょっと…という場合はカブクワのイベントへ行ってみるのもおすすめです。

夏休み期間になるといろいろなところで展示やふれあいイベントを実施しています。

カブトムシがわんさかっ!

国産のカブクワだけでなく、世界中のめずらしいカブクワを見ることができますよー! 子どもが喜ぶこと間違いなし!

むすめ

すごーい! かっこいい!!

ヘラクレスオオカブト

京都市内や近郊でカブトムシやクワガタを見ることができるイベントはこちらの記事でチェック!

カブトムシ・クワガタを自由研究のテーマにしよう!

娘のカブクワ好きにはちょっと困るぐらいだったんですが、とうとう

むすめ

今年の夏休みの自由研究はカブトムシにするわ!

と言い出しました。

子どもが好きなことや興味を持っていることが勉強につながると親としてもありがたいですね。

カブトムシとクワガタを比べた場合、わたしはカブトムシの方が小学生の自由研究のテーマには適していると思います。

ごりら

カブトムシの方が動きが活発なんですよー!

うちの娘が実際に取り組んだ夏休みの自由研究「カブトムシの観察」はこちらでチェック!

この記事のまとめ

この記事では「カブトムシ・クワガタ好きな娘と体験したいろ〜んなこと」を紹介しました。

大人になってから久しぶりにカブトムシやクワガタに触るのはちょっと躊躇しましたが、子どもといっしょにカブクワを捕まえに行ったり、勉強したりするのは楽しいですね。

ぜひこの夏は子どもといろんなカブクワ体験をしてみてください!

3つのポイント
  • カブトムシ・クワガタはクヌギ・コナラの雑木林にいる
  • カブトムシはひと夏で死ぬがクワガタは越冬する
  • カブトムシ・クワガタのイベントにも行ってみよう

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