[京都・伏見]「麺座 丹波橋(京阪)」の酒粕うどんが手軽に食べられて美味しい!

地元伏見の酒粕が使われている
ごりら

こんにちは! ごりら@goriluckey)です!!

京都・伏見は日本有数の酒どころとして知られています。伏見は古くは「伏水」と書かれていたこともあるぐらい、良質な伏流水に恵まれている土地なんですね。

今回は「『麺座 丹波橋』の酒粕うどん」を紹介します。

実は駅構内にあるお店ということで期待はしていなかったんですが、良い意味で裏切られました!

地元伏見の酒粕をつかった「酒粕うどん」が美味しかったんですよー!!

「麺座 丹波橋」の情報

「麺座 丹波橋」は京阪「丹波橋」駅の構内にあります。以前は「比叡」という名前で運営さえていたそば・うどん店です。

場所は南改札口の西側なので、わかりやすい。改札の中からも外からも入れるのが便利ですね。

京阪「丹波橋」駅にある!

電車の乗換ついでに立ち寄ることもできますねー!

「麺座 丹波橋」の外観
「麺座 丹波橋」の住所
〒612-0073 京都市伏見区桃山筒井伊賀西町15
「麺座 丹波橋」の地図

営業時間
  • 月~金: 7:00~21:30
  • 土日祝: 7:00~21:00
定休日
年中無休
電話番号
075-622-6150

店内はテーブル席はなく、カウンターのみですが、立ち食いではありません。きれいに清掃された清潔感のあるお店です。

店内はカウンターのみ

「麺座 丹波橋」のメニュー

店外にある券売機で食券を買ってからお店に入ります。

店外にある券売機

麺類(そば・うどん)のメニューは一通りそろっていますね。

  • きつね: 330円
  • 天ぷら: 330円
  • かきあげ: 350円
  • かけ: 230円
  • 月見: 310円
  • とろろ昆布: 310円
  • わかめ: 310円
  • にしん: 560円
  • 山菜: 310円
  • きざみ: 330円
  • カレーうどん: 460円
  • 酒粕うどん: 350円
  • 鴨そば: 450円

さらに「カレーライス(500円)」や「牛丼(490円)」「五目ごはん(270円)」などがあり、麺類とのセットメニューも用意されています。

大盛りやトッピングもあって自分の好きなようにカスタマイズできるようになっています。

地元伏見の酒粕を使った「酒粕うどん」

わたしが注文したのは地元伏見の酒粕を使った「酒粕うどん」です。(ちなみに、うどんではなく、そばを選ぶこともできますよー。)

酒粕うどん(350円)

かまぼことネギだけというシンプルな具材。ほんのりと酒粕の良い香が湯気とともにただよってきました!

具材はシンプル

うどんを食べる前に酒粕が入ったおつゆをお味見!

地元伏見の酒粕が使われている
ごりら

お…!? お…!? 美味しいぞ…!!!

こんなこと言ったらお店の人に怒られますが、正直なところ、味には全然期待していなかったんです。

酒粕の適度なあまみのおかげで、うどんのおつゆの味が深みを増している感じ! 気をつけないとうどんを食べる前におつゆを飲み干してしまいそうになりますよ、これ!!

うどんの麺は少し細め。

(…酒粕の入ったおつゆの印象が強すぎて、うどんにはまったくと言って良いほど感想がありません! )

うどんにしては少し細め?

追加注文は現金でもOK!

メインのメニューは店外の券売機で食券を買って注文しますが、トッピングと「おにぎり」「いなり」は店内で現金購入ができます。

追加注文は現金でもOK!

うどんの量がちょっと少なめだったんでしょうね。あと、酒粕のおつゆを飲んでいるうちにもう少し食べたくなったので追加注文しました。

「いなり」と「おにぎり」

いなり寿司はきつねの耳をイメージした三角形。ひっくり返してのぞいて見ると中にはゴマが入っていました。

「いなり」はゴマ入り

この記事のまとめ

今回は「『麺座 丹波橋』の酒粕うどん」を紹介しました。

京阪「丹波橋」駅は大阪方面から伏見稲荷大社や東福寺などの観光スポットへ行く時に特急から準急・普通へ乗り換える駅なんですね。近鉄奈良線へ乗り換える時に下車する駅でもあります。

改札の外からも中からも入ることができるお店なので、機会があればぜひ立ち寄ってみてください!

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地元伏見の酒粕を使ったメニューと言えば、伏見桃山にある「酒粕らーめん 玄屋」が有名ですね。

「玄屋」はお酒の街のイメージを大切にしている店内の雰囲気も良い感じなんですよー!