個人賠償責任保険って入ってる? 子どもがいる家庭は絶対加入しておくべき理由

こんにちは! ごりら(@goriluckey)です。

わたしは生命保険とか自動車保険の内容をちゃんと理解するのが苦手と言うか…面倒と言うか…、とにかくよほどの金額アップにならない限りは営業マンの提案の通りに契約しています。

そんなわたしが自動車保険の更新をした時にあらためて説明を受けた個人賠償責任補償特約がめちゃくちゃ良い保険ってことに気がついてものすごく感動しているんですよ!

今回は「個人賠償責任保険」について。これって子どもがいる家庭は絶対に入っておくべき保険だと思うんです。

個人賠償責任保険ってなに!?

まずはじめに「個人賠償責任保険」がどんな保険なのかってことですよね。みんな大好き『ウィキペディア』にはこんなふうに書いてあります。

個人賠償責任保険

個人賠償責任保険(こじんばいしょうせきにんほけん)とは、個人の日常生活や住宅の使用・管理等に起因して第三者の身体や財物に損害を与え、賠償責任を負担した場合の損害を包括的にカバーする賠償責任保険である。

単独の保険でなく自動車保険等の特約として、「日常生活賠償特約」等の名称のものがある。

※ 『ウィキペディア』より引用しました。

えっ???

いや〜なんだか小難しい表現がならんでいて、わかるようでわからないモヤモヤした気持ちになってしまいますね。

では、今度はわたしが加入している東京海上日動火災保険の『トータルアシスト自動車保険』のサイトに掲載されている個人賠償責任補償特約(個人賠償責任保険)が適用される事例を見てみましょう。

日常生活中の事故の例

日常生活中の事故の例

どうですか!? これ、めちゃくちゃわかりやすいですよね!?

個人賠償責任保険って、この事例に載っているように自転車の運転中に人にぶつかってケガをさせてしまったり、お店で売っている商品をあやまって壊してしまった時に保険金が出るんですね。でも、こういう事故ってだれもが起こしてしまう可能性があるな〜と思いませんか?

実はわたしはこの個人賠償責任補償特約ってずいぶん前から入っていたらしいんです。たしかに前にも同じ説明を聞いた気がしますし、その時も「まあ、自転車乗ってる時に人にぶつかる可能性はあるよな〜」と思って加入したんでしょう…。

わたしが今になって個人賠償責任保険に感動しまくっているのは、自分の子どもが大きくなって実際に「これって個人賠償責任保険が使えたら!? 」って思う場面が多くなったからなんです。

こんな時に個人賠償責任保険があったら…

小学生にもなると子どもの友だちが家に遊びに来てくれることがありますよね。学年が上がるごとにその機会は増えて一度に遊びに来てくれる人数も多くなりました。

「おじゃましま〜すっ!! 」

ドタバタっドタバタっ!!

子どもは元気が一番?

子どもは元気が一番?

………。

ワイ: 「ちょっと〜きみたちぃ〜! 靴ぐらいちゃんとそろえようねぇ〜!? (ゴルァ!! )」

わたしは子どもの友だちが家に遊びに来てくれること自体はウェルカムなんですね。正直、うちの子どもがちゃんと友だちと仲良くしているのかも気になりますし、地域の大人として子どもたちとコミュニケーションを取ることも大切だと思っています。

それに、例えばサッカー少年にインタビューできたりもしますし。

ですが、高学年にもなるとみんな体も大きくなってきて、ちょっとしたはずみで飲み物がこぼれてカーペットが汚れたり、家の中の物が壊れたりもするわけです。

………。

ワイ: 「ちょっと〜きみたちぃ〜! もうちょっと静かにできるかなぁ〜!? (ゴルァ!! )」

まあ、高価なツボが置いてあるような家でもないですし、ちょっとした物が壊れたぐらいでどうこうも言えないじゃないですか…。

で、子どもたちは家の中でゲームをして遊んでいることもあれば、家の外で自転車に乗って遊んだりドッジボールをしたりして遊ぶんですね。「ごりちゃんもいっしょに遊ぼうや〜!! 」と言って遊びに誘ってくれることもあります。

家の前でドッジボールをしているとですね、ボールがよく当たるんですよ、わたしのクルマに!

ワイ: 「…おっ、おい…?? もうちょっと気をつけてな…。(ゴル、ゴルァァァア!! )」

そして、子どもたちが帰る時がもっとも危険(←わたしにとって)なんですが、わたしのクルマの横にみんなが自転車をとめているので、自転車を方向転換する時に自転車がぶつかることがあるんですよ、わたしのクルマにぃぃぃい!

ワイ: 「…ふぁsdlふぁsづお!!! 」

子どもたち: 「ご、ごめんなさい! 」

………。

子どもに謝られたら許してあげるしかないじゃないですか…?

そんなことの連続で、わたしのクルマにはちょうど子どもの自転車のハンドルとかペダルの高さと同じ位置に無数の傷がついてしまっているんです…。

そのクルマの傷を見た時にもしもこの子どもたちの親御さんが個人賠償責任保険に加入してたらわたしはなにも泣き寝入りすることはないんじゃないのかって思ったんですよ!

個人賠償責任保険は家族にも適用される

そうなんです。実は個人賠償責任保険って保険に入っている本人だけじゃなくてその家族が起こした事故も保険の対象になるんですよ。

なので、わたしの場合も親御さんが個人賠償責任保険にさえ入っていれば「いや〜お宅のお子さんがわたしのクルマに傷をつけちゃいまして〜」と言っても話がこじれることなく保険でクルマの修理ができてしまうんです。

これはわたしが損害を受けた事例ですが、もちろんうちの子どもが友だちの家に遊びに行った時に同じようなことをしてしまう可能性だってあります。

万が一…と言うか、ふつうに遊んでいても子どもが人をケガさせてしまったり、物を壊してしまったりすることはじゅうぶんに考えられます。

子どもの友だちの親御さんともめるのもイヤですし、そんな時は保険で解決できるに越したことはないですよね。

この記事のまとめ

個人賠償責任保険は単独の保険もありますが、わたしのように自動車保険の特約だったり、火災保険の特約などで加入することができます。

費用はだいたい月額300円〜500円ていどしかかかりません。

わたしはなにも意識せずに加入していたのですが、子どもがいる家庭は絶対に入っておいた方が良いと思います。

ぜひ加入中の自動車保険などをチェックしてみてください。

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