中原絵里子さんの「コーチング」を受けたらボヤけていた目標にピントが合った!

ごりら

こんにちは! ごりら@goriluckey)です!!

先日ライターでありコーチでもある中原絵里子さんの「コーチング」を受ける機会がありました!

日本ではまだまだ一般的とは言えないコーチング。わたし自身コーチングを受けたのははじめてです。

コーチングとはいったいどういうものなのか、実際にコーチングを受けた感想を踏まえてご紹介しますね!

中原絵里子さんの「コーチング」を受けたキッカケ

わたしにコーチングをしてくれた中原絵里子さんは通信教育・出版の大手企業での約20年間の勤務を経てコーチとして独立されました。

コーチングで身につけたコミュニケーションのスキルや会社員時代の情報誌の編集経験を活かしライターとしても活動されています。

『中原絵里子 Official website』を見てみる

今回のコーチングはわたしも参加しているコミュニティ「京都くらしの編集室」内で中原絵里子さんが特別なお試しプランを用意してくださったものです。

ごりら

コーチングは前から気になっていたのでこの機会にお願いすることにしました!!

「コーチング」とは!? コーチが存在するのはスポーツの世界だけではない!?

わたしは中原絵里子さんのコーチングを受ける前から(なんとなくではあるものの)スポーツの世界以外にも「コーチ」が存在していることは知っていました。

それでもわたしがコーチと聞いて思い浮かべるのはやっぱり野球などのスポーツのコーチですね。コーチとは特定の分野において技術面の指導をしてくれる人というイメージがします。

ですが、もちろん中原絵里子さんはホームランの打ち方を教えているわけではありません。

中原絵里子さんは主にわたしのようなごくごくふつうの会社員を対象にコーチングをされているんですね。

読者さん

会社員になんのコーチをしてるの??

どうしてもスポーツのコーチが選手に対して技術面の指導をしているイメージが強いので、会社員に対するコーチングと聞くと「プレゼンのやり方でも教えてくれるの? 」という印象を持たれるかも知れませんね。

ですが、中原絵里子さんは意思決定や継続のサポートをするコーチです。

野球選手で例えるならば「ホームランの打ち方」を教えるのではなく、質問や対話を重ねる中で本人の「ホームラン王になりたい!! 」という意思決定を導き出すお手伝いをするということですね。

そして「ホームラン王になるためにはなにをすべきか」も本人が自分で答えを出せるように導き、ゴールに向かって“伴走”するのが中原絵里子さんのコーチングの特徴です。

読者さん

ここで野球で例えるとややこしくない?

ごりら

そ、そうですね…

中原絵里子さんの「コーチング」を受けた感想

中原絵里子さんのコーチングの申し込みをするとこんなメッセージが届きました。

中原絵里子コーチ

セッション(コーチングを受ける時間)までにどんなテーマについて話したいか、セッションが終わった時にどうなっていたいかを考えておいてくださいね。

中原絵里子コーチ

コーチングはお申し込みの段階からもうはじまっていますよ。

実際のメッセージでは最後にニッコリとした表情のアイコンが付いていたのですが、なぜだかわたしは背筋が伸びる思いがしました…!

中原絵里子さんに話したテーマとゴール

わたしが中原絵里子さんに話したテーマは「やりたいことがあるのに前に進められない」ということ。

会社の仕事が忙しいとか家事をやらないといけないとか…言い訳はいろいろありますが、それだけが原因ではないと思っているんですよね。

中原絵里子さんのコーチングを受けることによって具体的な行動に結びつけていきたいなと思い、コーチングにのぞみました。

ボヤけていたモノにピントが合う感覚

中原絵里子さんに自分が考えていることを話しているうちに不思議な感覚になったことが何度かありました。

カメラの望遠レンズを少しずつまわしているうちにボヤけていた対象物にピタッとピントが合う時の、あの感覚です。

中原絵里子さんが望遠レンズの数値を教えてくれるわけでも代わりに調整してくれるわけでもありません。望遠レンズをまわしているのはあくまでもわたし自身なんですよね。

中原絵里子さんからの質問によって「そうか、望遠レンズはひとつじゃない。ほかの望遠レンズを使っても良いよな! 」という気づきを得られる瞬間もありました。

自分が考えていることを話し、中原絵里子さんからの質問に答えているうちにピントが合う感覚になるのはものすごくスッキリとして心地の良い瞬間でしたね。

中原絵里子さんのコーチングはコンサルティングとは違う

中原絵里子さんのコーチングはコンサルティングとは違うので、指導やアドバイスをされるわけではありません。

あくまでも答えを出すのは自分自身なんですね。このあたりは技術的な指導をするスポーツ選手のコーチとも違うポイントですね。

自分自身の頭で考えるからこそ、なにかの判断をする時の考え方が身につくのだと思います。思考のトレーニングを受けるイメージが近いかも知れません。

また家族や会社の人とは違うコーチだからこそ固定観念にとらわれない質問をされることもあります。その質問によって自分自身が勝手に前提条件にしていたことが排除され、今までとは違う考え方に気づくことができるのもコーチングを受けるメリットだと感じました。

「セッション」の時間が選びやすい!

中原絵里子さんがコーチングする人は会社員が多いそうで、セッションの時間は会社のお昼休みや退社後にセッションを受けられるように設定されています。

ごりら

実際にわたしも会社の勤務が終わってからコーチングをしてもらいましたよ!

中原絵里子さんが約20年間の会社勤めを経験されたからこその気配りを感じました。

セッションは「Zoom」を使って行われます。どこからでも参加できるのはメリットですね。ただまわりに人がいない環境を確保するのは意外とむずかしいこともありますね。

ごりら

カラオケボックスを利用するのも良さそうです!

まとめ|中原絵里子さんの「コーチング」を受けた感想

ライターでありコーチでもある中原絵里子さんの「コーチング」を受けた感想をご紹介しました。

中原絵里子さんのコーチングを受けている最中に感じたピントが合う感覚は心地の良いものでした。

今回はお試しプランでしたが、自分自身で決めた行動目標に対して「伴走」してもらう「継続セッション」にも興味があります。

ごりら

自分ひとりだとなかなか前に進めないんですよね…

わたしが受けたのは特別なお試しプランですが、中原絵里子さんのコーチングは「体験セッション」もご用意されていますよ。

コーチングに興味があったり、今のコーチとは違う視点でコーチングしてほしいという場合におすすめです。

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