2022年8月の日記

ごりら

こんにちは! ごりら@goriluckey)です!!

このページは『ごりらのせなか』の主人公・ごりらの2022年8月の日記をまとめたものです。

『ごりらの日記』はその日のできごとや考えたこと、その日に思い出したある日のできごとなどを好き勝手に書いています。

ごりら

好き勝手に書くのが楽しくて続けています!

「2022年7月」の日記はこちら!

2022年8月1日(月)|新入社員がやって来た!

在宅勤務が中心の生活になってから月曜日に会社へ行くのは久しぶりだ。今日会社へ行くことになったのは中途採用の人が入社するからだ。その人は30代前半の男性で、まったくの異業種からの転職だそうだ。

わたしが会社に到着するころには彼はすでにパソコンのセットアップをはじめていた。ネクタイ姿がめちゃくちゃ新鮮だ。わたしが座席に近づくと立ち上がってくれ、おたがいに挨拶を交わす。ごく当たり前のやり取りではあるが、最近はふつうのコミュニケーションが取れない人も多く、困惑することが多かったから、少し安心した。

以前なら別の部署から異動して来たり、中途採用で入社する人がいたりすると、朝礼で自己紹介をしてもらうのが通例だった。だけど今は全員が出社することがなくなり以前のような朝礼はない。とは言え、せっかくの記念すべき初出社の日なので、Zoomを使って部のメンバーに挨拶をしてもらうことに。

大勢の社員がいる前で自己紹介をするのも緊張するが、Zoomで入社の挨拶をするのもやりにくいだろうなと思いながら見ていたが、彼はスムーズに自己紹介をこなした。

あとから聞いたところによると、中途採用の面接は一次から最終までずっとZoomだけで進められたそうだ。なので、彼は会社のだれにも直接会うことなく入社を決めたらしい。

だれにも会わずに転職を決めたのもすごいと思ったが、転職エージェントに「Zoomだけで選考が進む会社」という要望を出していたそうだ。自分自身もふだんはZoomで打ち合わせをしたり、商談をすることもあるのに、自分が未体験なことに対してはなぜだかカルチャーショックを受けたような気分になる。

ところが、Zoomの面接で転職活動を乗り切った彼も業務に慣れるまでは対面での研修の方がありがたいと言う。たしかに教える方も対面の方がやりやすい。特に業務システムの使い方は隣に座って説明する方がおたがいストレスが少ないと思う。

わたし自身も当分は出社する機会が増えそうだけれど、早く仕事に慣れてもらうためには仕方ない。がんばろう。

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2022年8月2日(火)|憂うつな夏休み

月曜日、火曜日と続けて出社したのはいつ以来だろうか。たぶんこの2年間は一度もないはず。

子どもたちが夏休みの間はお弁当をつくらなくても良いので、わたしが会社へ行く回数が増えてもなんとかやりくりできる。

だけど、心配なことがある。どうも夏休みがはじまる前から中学生の娘の気分がすぐれない。最近は暑さのせいもあるのか、もともと少食な上に食欲も落ちている。

夏休みがはじまる前は夏休みの宿題の多さに嫌気がさしているようだった。小学生の時と比べて科目も多く、内容もいろいろ。せっかくの休みなのにこんなにたくさんの宿題を出されるぐらいなら夏休みなんてない方が良いとさえ言っていた。

自分が中学生のころを振り返ってみるとたしかに宿題は多かったけれど、夏休みがいらないとは思ったことはなかったから、娘の言葉がどうしても気になってしまう。

実際に夏休みがはじまると娘は早々に夏休みの宿題に取りかかった。理科の自由研究のような大物はともかく、ドリルなどをこなしているようだ。部活がある日は学校にも行っている。

だけど家でゴロゴロとゲームをしたりして過ごした日は「なにもせずに過ごしてしまった…」と落ち込むと言う。

娘の気持ちはよーくわかるけど、自分自身がそんなふうに感じるようになったのはもっと年齢を重ねてからのような気がする。中学生のころなんて1日中『ドラクエ』をやって過ごしたとしても「明日も『ドラクエ』やるぞー!! 」ぐらいにしか思っていなかっただろう。

娘は「やりたいことがない」といった感じのことを言うのだけれど、わたしからすれば娘は絵を描くのが好きで、恐竜にもめちゃくちゃくわしいしハッキリと「好き」があってうらやましく思うほどだ。

とは言え、それをどう感じるかは本人次第。娘が自分で気づくしかない。めちゃくちゃ心配ではあるが、見守ろう…

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2022年8月3日(水)|マスク

マスクの着用が常識の世の中になり2年半ほど経つ。当初は店頭からマスクが消える事態にもなったが、今ではふつうに購入することができるようになった。むしろいろいろなタイプのマスクが流通し、好みに合わせて選べるほどだ。

息子は以前はミズノのマウスカバーを使っていたが、いつごろからか不織布のマスクを着用するようになった。ありがたいことに不織布のマスクはわたしが勤務している会社から段ボール1箱分を支給されていた。そのマスクの在庫もいよいよ無くなりそうだ。息子はこれからも不織布のマスクを使いたいと言う。

娘はミズノのマウスカバーがお気に入りでずっと使っている。不織布のマスクやUNIQLOのエアリズムマスクはお気に召さないようだ。マウスカバーは3枚持っていたのだが、そのうちの2枚は耳にかける部分が劣化で切れてしまった。UNIQLOのエアリズムマスクの新品が残っているのだが、やっぱりミズノのマウスカバーが良いと言う。

わたしはふだんはUNIQLOのエアリズムマスク、スポーツをする時にはミズノのマウスカバーを使っている。一度UNIQLOのエアリズムマスクを着用して空手のミット打ちをしたことがあるが、あまりにも呼吸がしにくくて死ぬかと思ったほどだ。

わたしのUNIQLOのエアリズムマスクも耳にかけるゴムが劣化して来たので、娘のミズノのマウスカバーを注文する時に自分の分も注文することにした。

当初は購入制限のあったミズノのマウスカバーだが、オンラインショップを見るとデザインも豊富でさまざまな機能を備えたラインナップになっていた。

娘に「ドラえもんのやつにしとく? 」と冗談で言うと軽く無視されたので、以前と同じベーシックタイプのホワイトを注文。自分の分はブラックにした。

「屋外ではマスクを着用しなくても良い」というアナウンスがされているが、炎天下でもほとんどの人がマスクを着用している。マスクのいらない世界はもう戻って来ないのかも知れない。

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2022年8月4日(金)|セブンイレブンの「カレーフェス」

カレー好きな会社の同僚が「今日のお昼ごはんはセブンイレブンのカレーにしようと思ってるんです。」と言う。

大阪の梅田にあるオフィスに出勤しているからまわりにはいろんなお店があるし、それこそカレーの美味しいお店だってある。にもかかわらず、セブンイレブンのカレーを選ぶのはどういうことなのか。

聞くとセブンイレブンで「カレーフェス」をやっていて、カレーの有名店が監修した商品が販売されているのだそうだ。

セブンイレブンのサイトを見てみるとたしかに有名店監修のカレーはどれも美味しそうだ。

人気の銘店

  • エリックサウス
  • 銀座デリー
  • ルー・ド・メール
  • 魯珈

「よ、よし! お昼ごはんはセブンイレブンのカレーにしよう!! 」

会社の同僚の影響を受け、お昼ごはんはセブンイレブンのカレーにすることに決めた。こうなると「カレーの口」になってしまい、お昼ごはんの時間が待ち遠しい。わたしはややフライング気味にセブンイレブンへ向かった。

店頭には「カレーフェス」と書かれたのぼりが風に揺れ、お店に入ると存在感のある大きなPOPが出迎えてくれる。

どのカレーも美味しそうに見えるが、会社の同僚がおすすめしてくれたのは「銀座デリー監修 カシミールカレー」だった。わたしが辛いのが好きと言っていたからだろうと思うが、よく見ると「激辛チキンカレー」と書かれている。わたしは鶏肉が苦手なのだ。

断念しようかと思ったが、チキンは息子に食べてもらうことにして、カシミールカレーを買うことにした。

ちなみに息子の分は「エリックサウス監修 チキンビリヤニ」。これも美味しそうだけど、チキン…

エリックサウス監修 チキンビリヤニ
エリックサウス監修 チキンビリヤニ

わたしのカシミールカレーはイメージ写真と実物が全然違う印象だ。チキンを取りのぞいたからなおさらだ。

銀座デリー監修 カシミールカレー
銀座デリー監修 カシミールカレー

でも実際に食べてみると深みのある辛さで内臓に直撃する。ご飯の量があまり多くなく、一気に食べ終わってしまった。価格は594円で意外と安いと思っていたが、量が少なめだった。でもまた食べたいと思う味。

セブンイレブンの「カレーフェス」ではスパイスカレーのおにぎりなどもある。しばらくはお昼ごはんはカレーになりそうだ。

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2022年8月5日(土)|ストレスチェック

今週は会社の仕事がバタバタでクタクタな毎日だった。新しく入社した人のお世話をしたり、業務上の運用の変更が重なったりで、とにかく毎日が嵐のように過ぎ去った。

子どもたちが夏休みなのでお弁当をつくる必要がなく、ふだんに比べると家事の量が減っているにもかかわらず、身体的な疲労が激しい。毎朝のウォーキングができない日もあった。

だけど、実は精神的な疲労はあまり感じていない。自分でも不思議だ。

ちょうど年に1回会社で実施されている「ストレスチェック」でもA〜Eの5段階評価でAと判定された。このストレスチェックでは「ストレス反応」「ストレス要因」「影響要因」を細かく分析してくれ、それぞれにアドバイスが記載されている。

今回の結果では「ストレス反応」は見られないものの、「ストレス要因」として3つのポイントが挙げられていた。

ストレス要因

  • 仕事のコントロール度の低さ
  • 仕事量に対する負担感
  • 仕事の性質上の負担感

まさにその通りだ。精神的な疲労はあまりないとは言え、もちろんストレスがないわけではない。今のところ指摘された3つの要因はわたしにとっては許容範囲なので、大きなストレスにはなっていないようだ。

会社の仕事に関しては「ゲーム感覚」でこなしている感じがする。だからクタクタになってもメンタルは安定しているのだろう。

だけど、会社の仕事にストレスがないからと言っても、毎日が充実しているかと言うとそうではない。身体的な疲労があるから、やりたいことができなかったり、プライベートの時間が削られているのも事実だ。

自分がやりたいこともできるように調整していこうと思う。

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2022年8月6日(土)|あえて喫茶店へ行く

今日は午後から京阪電車に乗って四条河原町へ行った。目的地は喫茶店。どこの喫茶店でも良かった。ただ単にコーヒーを飲みながらブログを読んだり、文章を書いたりしようた思い立っただけだからだ。

京阪電車・祇園四条駅で下車し、地上に出るとめちゃくちゃ暑い。マスクを着けるのが苦しいぐらい暑い。四条大橋を渡ってすぐにある「ドトール」へ飛び込んだ。正直なところ、わざわざ四条まで出て来てドトールか…という思いがないわけではないが、ドトールは電源を使える席もあるので使い勝手が良い。アイスコーヒーのLサイズを注文した。

「ドトール」のアイスコーヒー
「ドトール」のアイスコーヒー

充電しながらiPhoneを使えるのは本当に便利だ。

自宅でもできることをあえて喫茶店でやってみた。しかもわざわざ電車に乗って。実際にやってみて感じたのは、文章を書くのは自宅よりもはかどったということ。集中力が高まりスラスラと書けたと思う。ブログなどを読むのは特に変化はなかった。

文章を書く時には気分転換に場所を変えてみるのが自分には合っているのかも知れない。また試してみよう。

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2022年8月7日(日)|「蛇谷ヶ峰」に登る

大学時代のアルバイト仲間に誘われて去年からはじめた登山。今年はタイミングが合わず、今日が久しぶりの「山部」の活動だ。

早朝5:00に起きて滋賀県高島市の「くつき温泉てんくう」に向かう。ここがゴール地点になる。登山仲間と合流し、クルマ1台に乗り込み、朽木栃生の登山口へ移動。ここがスタート地点だ。

7:30に朽木栃生の登山口から本日の登山スタート。曇り空でそれほど気温も高くなく、コンディションは悪くない。

登りはじめの勾配はけっこう急な印象だったが、どうやらわたしは登りには強いようで、比較的速いペースでも登ることができる。2時間弱ほど歩くと「イクワタ峠」に到着した。ガスってる!!

イクワタ峠
イクワタ峠

見晴らしの良い景色が見られないのは残念ではあるが、幻想的な雰囲気になるのでこれはこれで悪くない。

少し開けた場所を通る瞬間に涼しい風が吹き抜けるのが爽快だ。だけど、今日はとにかくハチに追い回される時間が長かったのが不快。と言うか、怖かった…

実は去年も「山部」で登山をした時にわたしはハチに追われたことがあった。もしかしたらわたしが飲んでいた「ソルティライチ」に寄って来ているのでは? ということになり、次回から持参禁止を言い渡された。たしかにソルティライチは甘いにおいが強いのでもしかしたら原因かも知れない。

ハチに追いかけながらも、なんとかスタートから4時間半ほどで「蛇谷ヶ峰」に到着した。

「蛇谷ヶ峰」は山頂から琵琶湖方面を眺めると「蛇」が見えるからその名前がついたそうだ。「蛇谷ヶ峰」に到着するころにはすっかりガスも消えており、麓に大きな蛇が現れた!

「蛇谷ヶ峰」からの眺め
「蛇谷ヶ峰」からの眺め

…が、クリッとした目(木)もあり、想像していた蛇とは違ってずいぶんかわいい!

山頂から蛇が見られたのは良かったが、もうひとつ期待していたことがあった。偶然ではあるが、この日は「自衛隊フェスタ50・70 in 滋賀高島」が開催されており、ブルーインパルスの展示飛行が行われることになっていたのだ。

「もしかしたら山頂からブルーインパルスが見えるのでは? 」と楽しみにしていたのだが、残念ながらタイミングが合わなかった。

蛇谷ヶ峰からの下山はめちゃくちゃ速く、1時間ほどでゴール地点に到着。

ちょうどそのころにブルーインパルスの飛行がはじまったようで、遠くの方で飛行するブルーインパルスがわずかに見えた。

下山後は「ご褒美」として「朽木旭屋」で十割蕎麦と鯖鮨をいただく。わたしはこのご褒美のために山に登っていると言っても良いほど、下山後のグルメが大好きだ。

「朽木旭屋」でご褒美
「朽木旭屋」でご褒美

不思議なもので、久しぶりに山に登るとまたすぐに登りたくなる。「山部」の仲間と次の計画を立てるのも楽しみのひとつだ。

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