自転車の長距離ライドで手のひらが痛い…! ロードバイク・クロスバイクにはグローブ着用が必須でウィッシュ!

ごりら

こんにちは! ごりら@goriluckey)です!!

クロスバイクに乗りはじめて何度かのライド(自転車に乗って遠方へ行くこと・サイクリング)を経験すると「これはなんか快適じゃないぞー!? 」と感じることが出てきました。

今回は「SHIMANO(シマノ)のTouring Gloves(ツーリンググローブ)」を紹介します。

まさか自転車に乗って手のひらが痛くなるとは思わなかったんですが、そもそも自転車用のグローブがあるってことにも驚きでした!

ハンドルを握る手のひらが痛い!!

ロードバイクに乗っている会社の同僚は100kmを超えるライドを平気でこなしているらしいんですが、クロスバイクに乗りはじめたばかりのわたしにとっては10kmでも十分に長距離です。

この記事を書いている時点でわたしのライド経験はこんな感じ。

往復20kmにもなると帰って来るころにはもうクタクタになってしまうんですよね。

ですが、わたしにとってスタミナの無さ以上に問題だったのが、手のひらとお尻が受けたダメージなんです。

ロードバイクやクロスバイクのサドルってふつうの自転車と違ってペラペラなのでお尻は痛くなりそうやなーとは思っていたんですが、まさか手のひらが痛くなるとは思いませんでしたよ…!!

ごりら

クロスバイクに乗るのはおもしろいのに…

自転車用のグローブがあるの!?

まさかクロスバイクに乗って手のひらが痛くなるとは思わなかったわたしはショックを受けました。

で、自転車のことに詳しい会社の同僚に相談したんです。

ごりら

クロスバイクに乗るのは楽しいんですけど、手のひらがめちゃくちゃ痛いんですよ…

会社の同僚

そんなもんグローブを着けたら解決や!

会社の同僚が言うには、長時間グリップを握っていると手のひらが痛くなるのは当たり前で、グローブを着用するだけで問題は解決するとのこと。

ごりら

ホンマかいな…

ええ、心の奥底で会社の同僚が言うことを信じていなかったわたしは自転車用のグローブを購入する前に、試しに軍手を着用してクロスバイクに乗ってみたんですね。

軍手を着用してみた…!

そしたら、なんと! 素手でグリップを握っていた時に比べて手のひらの痛みが全然無かったんですよ…!

ごりら

これは自転車用のグローブ買うしかないで!!

SHIMANO(シマノ)の「Touring Gloves(ツーリンググローブ)」を購入した!

クロスバイク初心者のわたしが購入したのはSHIMANOの「Touring Gloves(ツーリンググローブ)」です。

自転車用のグローブにはクッションが付いてる!

自転車用のグローブの最大の特徴は手のひらの部分にクッションが付いていること!

クッションが付いている

むすめ

わ〜!! これ“にくきゅう”みたいやなー!!

猫の肉球を触ったことがある人がこのクッションを触ったらみんな同じこと言うと思います!

横から見るとわかりやすいですが、クッションの部分がくっきりと浮かび上がっていますよね。ここを指で押すと「ぷにぃ〜」ってなるんですよ!

横から見るとくっきり!

実際にクロスバイクのグリップを握ってみると、この“ぷにぷに”のおかげで手のひらが直接グリップにあたらないんです。

手のひらが直接あたらない

グリップを握ってみた感触もすごく良いです! これなら長時間クロスバイクを運転しても手のひらが痛くならないかも!

握りやすい!

指先カットのグローブならスマホも操作できる!

わたしが購入したシマノの「ツーリンググローブ」は指先が無いタイプのグローブです。

指先カット

本当は転倒した時のために指先カットじゃないふつうのグローブの方が良いみたいなんですよね。

ですが、わたしが乗っているクロスバイクはロードバイクほどスピードが出ないですし、あまり転倒することも無いと信じて利便性を優先しました。

ええ、指先カットのグローブはスマホ(iPhone)の操作もしやすいんですよ!

スマホの操作もできる

自転車用グローブのタオル地は…?

そうそう、シマノの「ツーリンググローブ」をよーくみて見ると、親指の部分の素材がタオル地になっていました。

タオル地の使い道は?

会社の同僚

このタオルの部分で汗をふくんや! 走行中にわざわざタオル出せへんやろ!?

ごりら

えっ!? ホンマやろうな??

わたしの会社の同僚が言うには、自転車用のグローブのタオル地は自転車の走行中にちょっと汗をふきたい時に使うらしいです。

シマノ「ツーリンググローブ」は脱ぎにくい…!

わたしは早速シマノ「ツーリンググローブ」を着用してクロスバイクに乗ってみたんですが、グリップも握りやすいし、見た目もソレっぽい雰囲気になりましたし、めちゃくちゃ満足しています。

ですが、欠点が無いわけではありません。

ごりら

このグローブ、脱ぎにくいんです…

着用した時にピッタリ感があるのは良いんですが、その反面、指にフィットし過ぎているので脱ぐ時に大変なんですよね。「指抜きフック」が付いていないんです。

「指抜きフック」が無い

無理やり脱ぐとこんなことになります…

ぐちゃぐちゃに…

まあ、自転車に乗っている時はグローブを脱ぐこともそんなに無いと思いますし、わたしは今のところ気にしないようにしています。

どうしても気になる場合は「指抜きフック付き」のグローブを選ぶと良いですね。

この記事のまとめ

今回は「SHIMANO(シマノ)のTouring Gloves(ツーリンググローブ)」を紹介しました。

ロードバイクやクロスバイクに乗り慣れている人にとっては常識ですが、わたしのような初心者の場合は自転車用のグローブがあることを知らない人も多いんじゃないですかねー!? (えっ? そんなことない!? )

実際にグローブを着用してグリップを握るとすごく良い感触ですし、これなら長時間のライドでも手のひらの痛みは軽減されると思います。

なにより気分がめちゃくちゃ盛り上がりますしね。両手にグローブを着用した時には思わず「ウィッシュ!! 」ってやってしまいましたよ…

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わたしがクロスバイクに乗りはじめてから必要に感じたアクセサリーは実はグローブだけじゃないんです。

一度に全部そろえるのはお金もかかりますし、優先順位を決めて少しずつ買っていきたいですねー。

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