虫歯を放置して後悔しているあなたへ! 治療法は進歩してるから痛みなく治せるかも!

ごりら

こんにちは! ごりら@goriluckey)です!!

つい先日のことです。夜中に虫歯がズキズキと痛み出し、なんと一睡もできずに朝を迎えてしまいました。

わたしは頭をかきむしり「ウヒィ~ウヒィ~」と言いながら悶絶し、まさに一晩中のたうちまわったんです…

今回は「20年間虫歯を放置したわたしが受けている治療方法」を紹介します。

わたしが虫歯を放置している20年の間に、虫歯の治療方法がめちゃくちゃ進歩していたんですよー!!

ごりら

もっと早く行っとけば良かった…

歯が痛いのに歯医者へ行けない理由

実はわたしはもう数年前から虫歯があるのはわかっていました。冷たいものを食べたり飲んだりするとズキズキするようになったんです。それでも一瞬ガマンすれば痛みがおさまったので自然と放置していたんですね。

そして1年ほど前に以前治療をした時のかぶせものが次々に取れました。原因はハイチュウです。

かぶせものが外れてしまい、いよいよ放置できなくなったんですが、なんと、それでもわたしの足が歯医者に向くことはありませんでした。

わたしは歯医者へ行きたくても行けなくなってしまっていたんですね。

それは「歯医者が怖い」のではなく、「歯医者へ行くのが恥ずかしい」という気持ちがあったからなんです。

ほら、そもそも虫歯って怠慢というイメージがあるんですよね?

わたしの場合、歯磨きを怠ったから虫歯になって、その上歯医者へ行くのも怠ったってことですからね…

ごりら

ええ、ショボいのはわかってますよ…

わたしが歯医者のことを大きらいになった理由

わたしが最後に歯医者に通ったのは20年ほど前のことです。当時ももちろん歯医者は大きらい!

キュイーン、キュイーン」という音や金属の焼けたようなにおい、歯医者で感じるすべてのことが苦手なんですよ。(…ほとんどの人が苦手ですよね!? )

そして、わたしが歯医者のことを決定的にきらいになったのは最後に通った歯医者での治療が原因なんです。

その歯医者での治療がやたらめったらと神経を抜くというものだったんですね。治療中は麻酔で痛みは感じないものの「ギギッ、クイックイッ!」となにかが引っこ抜かれている感じがするんです…

当時は何本かの歯の治療をしていましたが、神経を抜かれまくったので神経を抜いた歯は実質的には死んでしまったんだと思います。

わたしの中でこの時の治療がトラウマになってしまいました。

虫歯の痛みもガマンの限界!

歯のかぶせものが取れたまま放置して、ずいぶんと時間が経ちました。ず~っと気にはしていたのですが、とうとう虫歯に激痛が走るようになったんです…!

虫歯に激痛が走る!

それでも最初はバファリンやロキソニンでごまかすことができました。

それに「スィースィー」と虫歯のある部分で空気を吸い込むと少し痛みがマシになるんですよね。なので、わたしはずっと

ごりら

スィースィー

して過ごしていました。

ですが、とうとう「スィースィー」はもちろんのこと、バファリンやロキソニンでさえもどうしようもなくなりました。

ごりら

うぅ………もう歯医者行くしかない………

およそ20年ぶりの歯医者。診察室に呼ばれ、「キュイーンキュイーン」と耳をふさぎたくなるような音の中、わたしは診察台に上がりました。

はじめに歯科衛生士さんが痛みのある場所を聞いてくれたのがありがたかったですね。

怠慢のかたまりとも言える虫歯だらけの口の中を開く前に、言い訳をする時間を与えてもらったようなものです。わたしは痛みのある場所とこれまでの経緯となぜ歯医者のことをきらいになったのかと言うことを必死で説明したんです。

ていねいな説明を受けて歯医者のイメージが変わった!

わたしはたっぷりと言い訳を聞いてもらった後、口を開き歯科衛生士さんにすみずみまでチェックされました。

意外にも歯科衛生士さんの反応はふつうでした。わたしはもっと「なぜこんなになるまで放置していたのか! 」とか、虫歯の状態があまりにもひど過ぎることを叱責されるのかと思っていたんです。

おそらく毎日何人もの人の口の中を見ているので少々のことでは驚かないのかも知れませんね…。歯科衛生士さんにとっては想定の範囲内だったのでしょう。

その後、虫歯の箇所を小型のデジカメで撮影され、レントゲンも撮りました。

ごりら

なんかすごいなー!!

日常生活では当たり前に使っているデジカメやPCも、歯科医院という空間で使用されるとなんだかものすごく新鮮に感じたんです。

なんせわたしが最後に歯医者へ行ったのは20年も前のことなんですから!

しばらくすると、撮影した写真が診察台に取り付けられたモニタに映し出されます。虫歯の写真そのものは目をおおいたくなるようなものでした。

その画像を見ながら歯医者さんが今の状態やどういう治療ができるのかをていねいに説明してくれたんですね。

ごりら

歯を抜かれるのも覚悟してたのに…!!

これは歯医者さんによって違うのかも知れませんが、わたしが通いはじめた歯医者さんは基本的に「抜かない」方針のようです。

わたしが診察台に寝かされている時にまわりの患者さんとの話が聞こえたんですね。

その患者さんはお年寄りで、もう治療のしようがない、つまりあとは歯を抜くしかないという状態だったようですが、現時点で痛みがないのであれば耐えられない痛みになるまではそのまま置いておいた方が良いという提案をされていました。

歯を抜いてしまうとその歯だけでなく歯茎やまわりの歯にも悪い影響が出るというのが理由なんですね。

20年前にやたらめったら神経を抜かれたわたしは歯医者さんのこういうスタンスにすごく感銘を受けたのです。

進歩している治療方法!光と水で治療する!?

わたしが通院している歯医者さんでは「高性能医療用レーザー(プラズマチタンシステム)と「殺菌水」による治療システムを導入されています。

この治療方法にはいくつかのメリットがあるんですが、特にわたしに関係ありそうなのはこの2点です。

  • 神経を抜かずに治療できる可能性がある
  • 治療後の再発予防になる

この治療方法の場合、なんと初期~中期の虫歯であれば「削らずに治す」ことさえできるそうです!

こんな治療方法があることを知っていたら、もっと早くに虫歯の治療に来たのに…と後悔しているぐらい!

ですが、この治療方法にもデメリットがあるんですね。

それはお金です!

保険適用外になるのでどうしてもふつうの治療に比べると高額になってしまいます。

ごりら

むむぅ………お金よりも痛くない治療にしたい!

この記事のまとめ

今回は「20年間虫歯を放置したわたしが受けている治療方法」を紹介しました。

虫歯の痛みで一晩中もだえ苦しんだ時には本当に涙が出そうになりました。激しい痛みはもちろんですが、虫歯が痛くて寝られないというのがなんとも情けない気持ちになったんですよね…

もし虫歯を放置したままの人がいれば、ぜひ歯医者さんに行くことをおすすめします!

わたしのように過去の治療がトラウマになっていたり、「今さら行けない」と思い込んでいたりする人も勇気を出して歯医者さんに行ってみてください。

もしかしたら新しい治療方法で虫歯を治すことができるかも知れませんよー!!

放置していてもろくなことがありません。歯医者さんに話を聞くだけでも良いと思います!

ごりら

ぜひ歯医者さんへ行きましょう!

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