お正月の楽しみは中村軒(京都・桂)の黒砂糖のお餅が食べられること!

ごりら

こんにちは! ごりら@goriluckey)です!!

お正月の楽しみってなんでしょう!? 子どものころはお年玉をもらえることが最大の楽しみだったのは間違いない!

ですが、わたしにはもうひとつ、お正月の楽しみがあったんですよね。

今回は「京都・桂にある和菓子の老舗「中村軒」の黒砂糖のお餅」を紹介します。

ふだん食べるお餅とは見た目も違って、これがめちゃくちゃ美味しいんですよー!

お正月に食べられる「黒砂糖のお餅」

ふつう「お餅」という言葉を聞いて思い浮かべるのは、きっとコレですよね。

ふつうのお餅

ぷくぅ〜とふくらんだお餅に砂糖醤油をかけて食べると美味しいですよね! 白味噌のお雑煮の中に入っているのも美味しいですね。白味噌がお餅にしみ込んで濃厚な味わいになります。

ですが、実はわたしがこのお餅の美味しさに気が付いたのは大人になってからなんですよ…

わたしが子どものころ、お正月に食べていたお餅はこんなお餅だったんです!

黒砂糖のお餅

このお餅は和菓子の老舗「中村軒」の黒砂糖のお餅なんですね。

ごりら

黒砂糖のお餅が大好き!

黒砂糖でできているお餅なので、焼けたらそのまま食べることができます。なので、子どものころはおやつ感覚でパクパク食べていました。

「黒砂糖のお餅」を食べてみよう!

黒砂糖のお餅はこんなふうに長方形になっています。この大きさで500gほどになります。

黒砂糖のお餅(500g)

食べやすいサイズ(厚さ)にカットします。断面を見ると黒砂糖でできているのがわかりやすいですね!

黒砂糖でできている

わたしが子どものころは石油ストーブの上に網を乗せてお餅を焼いていたんですが、最近はフライパンで焼いています。

フライパンで手軽にお餅を焼く時に便利なのがフライパン用ホイル「クックパー」!

フライパン用ホイル「クックパー」

フライパンの上に「クックパー」を乗せて、その上でお餅を焼きます。黒砂糖でできているので、気をつけないとすぐに焦げてしまうんですが、「クックパー」があれば良い感じに仕上がります。

弱火で焼く

こんがりと焼き上がればそのまま食べられます!

こんがりとした焼き上がり

表面はパリッと香ばしく、中は黒砂糖の上品なあまみ!

あまくて美味しい!

ごりら

ウマーっ!!

黒砂糖のお餅の保存方法

わたしが子どものころは一瞬で無くなっていた黒砂糖のお餅ですが、常温で保存しておくとカビが生えてしまいます。

まずは食べやすい厚さにカットします。

食べやすいサイズにカットする

カットしたお餅をジップロックにくっつかないように並べて冷凍庫で保存をしておけばOK!

ジップロックで保存

京都・桂にある和菓子の老舗「中村軒」

黒砂糖のお餅を売っている中村軒は桂大橋の西側、桂離宮の向かいにある和菓子の老舗です。

中村軒の外観

「中村軒」の住所
〒615-8021 京都市西京区桂浅原町61
「中村軒」の地図

営業時間
  • 7:30〜18:00
  • 茶店: 9:30~18:00/ラストオーダー17:45
定休日
毎週水曜日 ※ 祝日の場合は営業
電話番号
075-381-2650

この記事のまとめ

今回は「京都・桂にある和菓子の老舗「中村軒」の黒砂糖のお餅」を紹介しました。

子どものころから大好きな黒砂糖のお餅ですが、あまくて美味しいからついつい食べ過ぎてしまうんですよね。

ええ、だいたい毎年お正月が過ぎると体重が大幅に増えていますね…

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