[2018年]京都市中央卸売市場「鍋まつり」開催! 約15種類の鍋料理が食べられるグルメイベント

ごりら

こんにちは! ごりら@goriluckey)です!!

京都は紅葉がきれいなスポットがたくさんあるので、秋は京都に住んでいるのが誇らしくなる季節です。

実はそんな秋の京都で毎年開催されているグルメなイベントがあるんですよ!

この記事では「京都市中央卸売市場の鍋まつり」を紹介します。

わたしは毎年行ってるんですが、大好きなイベントのひとつなんです!

京都市中央卸売市場「鍋まつり」の情報

今年もやって来ましたよ、京都市中央卸売市場の「鍋まつり」の季節が!

この鍋まつりは京都市中央卸売市場の新鮮な水産物や青果物、加工食品のPR、食育の推進を目的として毎年開催されているんですね。2018年の開催日程が発表されました!

鍋まつりの看板

鍋まつりの看板(2016年のもの)

2018年(平成30年)京都市中央市場「鍋まつり」の開催日時

2018年(平成30年)京都市中央市場「鍋まつり」の開催日時です。

「鍋まつり」は市場の中(屋内)のイベントなので雨が降っても開催されます。

鍋まつりの開催日時
  • 日程: 2018年11月23日(祝・金)
  • 時間: 11:00〜14:00(開会式が10:45〜行われます。)

京都市中央市場「鍋まつり」の開催場所

京都市中央市場「鍋まつり」の開催場所です。2018年は市場整備が行われているため、昨年の開催場所と少し違うようです。

「京都市中央卸売市場」の住所
〒600-8813 京都市下京区朱雀分木町80番地
「京都市中央卸売市場」の地図

ごりら

JR山陰本線・丹波口駅が近いですね!

七条通側(梅小路公園や京都市水族館・京都鉄道博物館がある方向)から見た京都市中央卸売市場です。めちゃくちゃ大きな建物なので、すぐにわかると思います。

鍋まつりが開催される京都市中央卸売市場

鍋まつりが開催される京都市中央卸売市場

京都市中央卸売市場「鍋まつり」の内容

京都市中央卸売市場「鍋まつり」の内容です。

鍋まつりの内容
  • 鍋ブース: 市場の食材を使った約15種類の鍋料理の販売
  • 販売ブース: 市場の水産物、青果物、加工食品、食器等の販売
  • イベントブース: あんこうの吊るし切りの実演・即売
  • 展示等PRブース: 京都市中央食肉市場や衛生環境研究所、京都府農林水産物のPR等

メインはもちろん鍋ブースです。旬の食材を使った鍋が食べられるんですが、いつも長蛇の列ができるのはやっぱりかにを使った鍋ですね。

かに鍋

ごりら

わぉ…!!!

鍋ブースの行列もすごいですが、お買い得品が並ぶ物販コーナーの人気もすごいんですよね。カニや魚介類の購入が目当てなら早めに行かないと売り切れてしまいます。

物販コーナーのようす

京都市中央卸売市場「鍋まつり」のおすすめポイント

わたしは京都市中央卸売市場で開催される「鍋まつり」には毎年のように子どもといっしょに出かけているんですが、これがなかなかおすすめのイベントなんですよ!

わたしがこの鍋まつりをおすすめするポイントを紹介しますね!

旬の食材を使った鍋が美味しい!

毎年大行列ができる「かに漁師鍋」や広島名物の「かき汁鍋」をはじめ、旬の食材を使った鍋が最高に美味しいんです!

香住産ふんわりかに雑炊

鍋の価格が安い!

鍋まつりで提供されている鍋の料金は200円か300円です。ついついいろいろな種類の鍋に手を出せてしまうぐらい、安くてお得! ふつうはこんな値段では食べられませんよね!

たくさんの種類の鍋を食べられる

子どもにとっても勉強になる!

京都市中央卸売市場は「卸売市場」なのでふだんは一般の人は入れないんですね。市場のようすを見ることができる良い機会です。でも「あんこうの吊るし切り」はちょっと怖いかも知れませんね…

むすめ

うぇ〜!!!

京都市中央卸売市場の「鍋まつり」ではどんな鍋が食べられるの!?

京都市中央卸売市場の「鍋まつり」では毎年20種類以上の鍋が用意されているんですが、どの鍋も旬の食材が使われていて美味しいんですよ!

わたしが食べたことのある鍋をいくつか紹介しますね。

かに雑炊

かに雑炊」も人気がありますよ〜。かにの身がたくさん入っているんです。

かに雑炊

かに雑炊

石狩鍋

石狩鍋」には大きな鮭の身とかいろいろな具材がゴロゴロ入っていて食べ応え十分のボリュームです。

石狩鍋

石狩鍋

「鍋まつり」にはどんな鍋がある? 鍋の種類・料金一覧(参考)

参考までにこちらは2015年に開催された「鍋まつり」の出店一覧です。

2015年に出店された鍋
  1. 熊本八代トマトだご汁: 200円
  2. 信州きのこつみれ鍋: 200円
  3. 鳴門うず潮鍋: 200円
  4. 松茸にゅうめん: 300円
  5. きのこたっぷりフルーツカレー丼: 200円
  6. 京風大根だき: 200円
  7. 鱧・松茸鍋: 300円
  8. カニ鍋: 300円
  9. 舞鶴かき鍋: 300円
  10. 鳥なんばうどん: 300円
  11. 味噌ちゃんこ鍋: 300円
  12. うどん入り海鮮チゲ: 300円
  13. 四国の黄金鱧鍋: 300円
  14. ふぐ鍋: 300円
  15. 棒鱈と海老芋煮: 300円
  16. かに漁師鍋: 300円
  17. 香住産ふんわりかに雑炊: 300円
  18. 京仕立て甘鯛にゅうめん: 300円
  19. 鮭かす鍋: 300円
  20. あんこう鍋: 300円

ごりら

ね!? いろいろあってワクワクするでしょ!?

「鍋まつり」を楽しむために気をつけたいポイント

たくさんの鍋をお得に食べることができる京都市中央卸売市場の「鍋まつり」ですが、良いことばかりではありません。

「鍋まつり」で気をつけてほしいポイントをまとめてみました。このあたりのポイントをおさえて「鍋まつり」を楽しみましょう!

人気の鍋は売り切れるのが早い!

ちょうどお昼前に始まるこのイベント。人気の鍋には最初から長蛇の列ができてすぐに売り切れてしまいます。お好みの鍋を食べたいなら、会場へは早めに到着しましょう!

「鍋まつり」の会場の入り口付近でパンフレットが配られています。そのパンフレットに出店している鍋の一覧と販売されている場所が書かれているので、気になる鍋は早めにGETしてしまいましょう。

鍋まつりのパンフレット

人気があり過ぎて会場は大混雑!

年々、会場へ足を運ぶ人が増えている気がします。鍋まつりの会場はたくさんの人でごった返します。子どもといっしょに行く場合は小さいお子さんからは絶対に目を離さないようにしましょう!

「鍋まつり」会場のようす(11:30ごろ)

「鍋まつり」の会場には一応ベンチが用意されていますが、来場者数に対して全然足りません。ベンチを確保できないとめちゃくちゃキツいので、こういう持ち運びしやすいタイプのイスを持って行った方が良いです。

ごりら

まわりの人の迷惑にならない場所をキープしましょう!

風邪に注意!

11月も終わりに近づくこの時期はインフルエンザや風邪にも注意が必要です。食事の前や会場を出てから手洗いうがいをしっかりしましょう!

京都市中央卸売市場「鍋まつり」当日のおすすめコース

わたしは京都市中央卸売市場の鍋まつりの当日は早めに出かけるようにしています。鍋まつりは11:00開催なんですが、京都市中央卸売市場の近くには「梅小路公園」や「京都水族館」・「京都鉄道博物館」がありますからね。

特に子どもといっしょに出かけたのなら、ぜひ合わせて遊びに行きたいスポットですよね。

鍋まつり当日のおすすめ駐車場

朝早くから出かけて鍋まつりや周辺のスポットを楽しむ場合、長時間になってしまうので駐車場の料金も気になりますよね。

わたしがよく利用するのは七条通りに面しているトナミ家具の50mほど西側にある駐車場です。(「ラーメン ゆう」の東側のめちゃくちゃ細い道が駐車場の入口です。)

ここの駐車場の料金は1日1,000円なんですよ。

住所
〒600-8831 京都市下京区花畑町80
地図

この駐車場から京都中央市場へ直接行くと徒歩10分ほどの距離になりますが、梅小路公園エリアでも遊ぶならちょうど良い場所です。

鍋まつり当日のおすすめタイムスケジュール

時間 場所
9:00 駐車場着
9:15〜10:15 梅小路公園
10:15〜10:30 京都市中央卸売市場へ移動
10:30〜11:00 京都市中央卸売市場「鍋まつり」オープニング
11:00〜12:30 京都市中央卸売市場「鍋まつり」
13:00〜 京都水族館 or 京都鉄道博物館

京都市中央卸売市場周辺のおすすめスポット

京都市中央卸売市場は子どものお出かけスポットとして人気の梅小路公園の近くにあります。鍋まつりといっしょに楽しんでしまいましょう!

梅小路公園

梅小路公園」の広い芝生の上で思いっきり遊ぶのも良いですし、「すざくゆめ広場」には小さな子どもが大喜びの遊具がたくさんあります。

高さ6mのジャングルジム

京都水族館

京都水族館」は所要時間1時間半ほどのそれほど大きな水族館ではありません。ですが、展示の仕方が工夫されていたり、さまざまなイベントを実施しているので、一度行ったことがある方にもおすすめです。

京都水族館

京都鉄道博物館

2016年4月にオープンした「京都鉄道博物館」も見ごたえのあるおすすめスポットで、京都市中央卸売市場にも近い場所にあります。

京都鉄道博物館

この記事のまとめ

この記事では「京都市中央卸売市場の鍋まつり」を紹介しました。

京都市中央卸売市場の鍋まつりは2018年で14回目の開催になるんですね。我が家では息子が小さいころから毎年行っているんですが、どんどん人が多くなっているのを実感しています。

鍋まつりの認知度が高くなったのと、やっぱり毎年出かけている人が増えているんでしょうね〜。めちゃくちゃ良いイベントなんですもん!

正直、人が多すぎるのは抵抗がありますが、一度にいろいろな鍋を食べることができるイベントなので、ぜひ遊びに行ってみてください。

3つのポイント
  1. 「鍋まつり」は毎年11月に京都市中央卸売市場で開催されるグルメイベント
  2. 15〜20種類の鍋を低価格(200円・300円)で食べられる
  3. 大混雑必至の人気イベントなので開場には早めに到着して備えよう

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