古民家を改装した「絵本のこたち」は新刊の絵本が並ぶ本屋さん -京都・伏見

ごりら

こんにちは! ごりら@goriluckey)です!!

「子どもたちといっしょに行きたい! 」そんなふうに思える絵本屋さんに出会いました!

この記事では京都・伏見にある「絵本のこたち」をご紹介します。

うちの場合は、息子は中学生、娘は小学校の高学年になったので、「子どもたちといっしょに行きたかった・・・・・・! 」が正しい表現かも知れませんが、京都で子育てをしている親御さんにはぜひ知ってほしい絵本屋さんなんです!

ごりら

絵を描くのが好きな娘とならまだチャンスあるかも…

この記事は2020年11月に実際にお店に行った時の情報をもとに書いています。

ですが、特に新型コロナウィルスの影響により営業状況・営業時間が変更される可能性もありますのでご了承ください。

京都・伏見にある「絵本のこたち」に行こう!

「絵本のこたち」は京都・伏見にある新刊の絵本をメインにそろえている絵本屋さんです。

おしゃれな店内には絵本がたくさん!
おしゃれな店内には絵本がたくさん!

伏見に住んでいるわたしの自宅からは自転車で気軽に行ける距離にあるんですが、実はこれまで「絵本のこたち」のことは知りませんでした。

「絵本のこたち」を知るキッカケはブログ仲間で、絵本セラピストのらくちゃんさん(中山純子さん)のこちらの記事。

「絵本のこたち」で開催される絵本の原画展を紹介されていたんですが、最後にこんな一文が添えられていたんですよね。

お近くの方は、ぜひ足を運んでみてください。

ごりら

「お近くの方」…これはワイのことちゃうか!?

自意識過剰ぎみに「絵本のこたち」を調べてみたら、自宅からめちゃくちゃ近くにありました…!

ごりら

これはもう行くしかない!

「絵本のこたち」の店舗情報

「絵本のこたち」の店舗情報です。

入口にあるベンチ
入口にあるベンチ

住所

〒612-8241 京都市伏見区横大路下三栖辻堂町76

電話番号

075-202-2698

営業時間

11:00〜19:00

定休日

水・木曜日

公式サイト

「絵本のこたち」の行き方・アクセス

「絵本のこたち」はわたしにとっては自転車で気軽に行ける場所にあるんですが、近くに住んでいないと(正直なところ)アクセスが良いとは言えません。

公式サイトによると最寄駅は京阪・中書島駅で、徒歩20分ほど。

「絵本のこたち」の地図(中書島駅からの行き方)

「絵本のこたち」は住宅街にあるんですよね。

住宅街にある「絵本のこたち」
住宅街にある「絵本のこたち」
ごりら

うーん、なんでこの場所にあるんやろう…??

「絵本のこたち」を訪れる前はそんな疑問を持っていたんですが、オーナーさんとお話をしていてその理由がわかりましたよ。(後述しています。)

「絵本のこたち」の駐車場

遠方からの場合はクルマがおすすめです。敷地内には駐車スペース(2台分)があり、近くには有料パーキングもありますよ。

敷地内に駐車できる
敷地内に駐車できる

「絵本のこたち」が提携している有料パーキング「くるっとパーク 横大路下三栖」なら「絵本のこたち」で3,000円以上の買い物をすると2時間無料になるそうです。

「くるっとパーク 横大路下三栖」の地図

「絵本のこたち」の店内の雰囲気|築70年以上の民家を改装してつくられた居心地の良い空間!

「絵本のこたち」はふつうの本屋さんとは全く違う雰囲気です。

店内に入ると靴を脱いでスリッパに履き替えます。お客さんが荷物を置いてじっくりと本を探せるように床は板張りになっているんですよ。

「絵本のこたち」店内は土足厳禁
「絵本のこたち」店内は土足厳禁

時期的にクリスマスが近いこともあって本棚にはクリスマスに関する絵本がたくさん並んでいました。

こちらは京都の出版社の本を並べたコーナー。本の陳列からもオーナーさんの想いが込められているのが伝わって来ます。

京都の出版社の本が並ぶ
京都の出版社の本が並ぶ

こんなところにもたくさんの絵本が飾られていましたよ。

絵本の陳列はこんなところにも!
絵本の陳列はこんなところにも!
ごりら

絵本がある場所を探すのも楽しい!

物置きとして使われていた民家を改装! 店内には味のある調度品も

オーナーさんによると、もともとは物置きとして使われていた建物を取り壊すかどうかという時に改装して絵本屋さんをはじめることを決められたそうです。

子どもたちには絵本を手に取って選んでほしいという想いがあったそうなんですね。

そうしてできたのが「絵本のこたち」です。

ごりら

だから「絵本のこたち」は住宅地にあるんですね!

もとの構造を活かして改装されているので、はりなどはそのまま残されています。

築70年の歴史を感じさせる梁
築70年の歴史を感じさせる梁

こちらの本棚は物置きに残されていたものを使われているそう。板張りの店内の良いアクセントになっていますよね。

物置きに残されていたという本棚
物置きに残されていたという本棚

テレビ台もカウンターとして生まれ変わりました。(『大改造!!劇的ビフォーアフター』を見ているような気分になりましたよ! )

テレビ台をカウンターに利用
テレビ台をカウンターに利用
ごりら

おお! 「ナショナル」のロゴ!! なつかしい!!

「絵本のこたち」のギャラリーでは原画展を開催!

「絵本のこたち」にはギャラリーが併設されており、原画展などに使われています。

この時は絵本セラピストのらくちゃんさん(中山純子さん)がブログで紹介されていた絵本原画展『つきとうばん』が開催されていました。

絵本原画展『つきとうばん』
絵本原画展『つきとうばん』

藤田雅矢さん(作)、梅田 俊作さん(絵)のサインも飾られていましたよ。

藤田雅矢さん(作)、梅田 俊作さん(絵)のサイン
藤田雅矢さん(作)、梅田 俊作さん(絵)のサイン

サイン本も販売されていたので、1冊購入。

サイン本の販売も
サイン本の販売も
ごりら

原画と見比べてみたかったんですよね!

購入した絵本と展示されている原画を見比べてみると、思った以上に違い・・があっておもしろいんですよね。

例えば、こちらのページ。原画に比べると絵本は登場人物に寄りぎみにトリミングされているのがわかります。

原画と絵本を見比べる
原画と絵本を見比べる

見る人によって印象が変わると思いますが、わたしは原画に描かれている世界に広がりを感じましたね。

それと、原画と絵本の色あいの違いもおもしろいと思いますよ。

特に『つきとうばん』の原画にはキラキラと光る絵具やスパンコールのような素材が使われていたりします。

ごりら

…これは印刷会社泣かせの原画やな…

印刷会社で働いた経験のあるわたしはちょっとふつうの人とは違った見方をしていたかも知れません。つらい過去の思い出もよみがえる…w

ちなみに「絵本のこたち」のオーナーさんも印刷営業をされていた経験があるそうです!

まとめ|「絵本のこたち」は親子で訪れたい絵本屋さん

この記事では京都・伏見にある「絵本のこたち」をご紹介しました。

絵本セラピストのらくちゃんさん(中山純子さん)のブログでたまたま知った絵本屋さんですが、足を運んで良かったです。

こんなすてきな絵本屋さんが自分の住んでいる町にあるというのは幸せですよね。

特に小さなお子さんのいる親御さんはぜひ親子でいっしょに訪れてほしいです!

「絵本のこたち」の店舗情報

住所

〒612-8241 京都市伏見区横大路下三栖辻堂町76

電話番号

075-202-2698

営業時間

11:00〜19:00

定休日

水・木曜日

公式サイト

絵本のこたち|フォトギャラリー

「絵本のこたち」の看板
「絵本のこたち」の看板
本棚にはたくさんの絵本が並ぶ
本棚にはたくさんの絵本が並ぶ
店内には自然光が射し込む
店内には自然光が射し込む
併設のギャラリー
併設のギャラリー

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