小学生の娘がイラスト専門のインスタアカウントを開設! いろいろ工夫してておもしろい!!

ごりら

こんにちは! ごりら@goriluckey)です!!

生まれた時から身近な場所にスマホがあり、将来なりたい職業にYouTuberがランクインする今時の小学生。

わたしたち親世代とは環境が全然違うから、子どもの発想もなんだかすごいんですよ!

この記事では「小学生の娘がインスタのアカウントを開設したことについて」紹介します。

ええ、単なる親バカなんですが、意外といろいろと工夫しているのがおもしろいんですよねー!

小学生の娘がインスタのアカウントを開設!

ふだんからYouTubeをよく観ているうちの娘は

むすめ

ゲームのじっきょうチャンネルやってみたいな〜

と言ってみたり、なにかと自分でも情報発信をしたそうにしていたんですね。

これまではなんとなくだったんですが、いつもと違って「ブログで絵を描くからやり方を教えて! 」と具体的な方法を聞いて来たんです。

無料のブログサービスを利用しようかなと考えたんですが、自分で描いた絵を投稿したいということだったので、もう少し手軽にできるインスタをすすめてみました。

むすめ

そやなー、インスタでも良いなー!!

小学生の娘がインスタをはじめる前のお約束

娘は「インスタをやってみる! 」と決めた瞬間からかなり前のめりになりました…

むすめ

まずどうすれば良い!? なにをやる??

ごりら

だ、だいじょうかな…

やっぱり親としては子どもがむやみにインターネットにアクセスしたり、SNSをするのって不安なんですよね。

なので、小学生の娘がインスタをはじめる前に決めた約束が少しだけあります。

  • インスタに投稿するのはイラストだけ(写真は投稿しない)
  • 人の名前や場所は書かない
  • 自分だけでは投稿しない

娘も個人情報を載せるのは良くないということは理解しているみたいなんですが、個人情報ダダ漏れは防止しないといけないですからね。

娘がインスタに慣れるまでは個人情報が載っていないかをチェックしてから投稿することにしました。

小学生の娘がインスタをするために親が手伝ったこと

小学生の娘がインスタをするために手伝ったのは2つです。

  • アカウントの作成
  • 投稿前のチェック+ハッシュタグを付ける

インスタのアカウントを作成

もちろんアカウント名は娘が考えましたが、連絡先が同期されると困るのでアカウントの設定はわたしが行いました。

ごりら

“インスタの名前”はなににする?

むすめ

それは“ユタラプトル”に決まってるやん!!

ユタラプトルというのは恐竜の名前です。うちの娘、恐竜が大好きなんですよ!

どうやら娘のインスタはユタラプトルという名前で恐竜のイラストを投稿していくアカウントにしたいようですね。

投稿にハッシュタグを付ける

インスタに投稿する恐竜のイラストは娘がiPadのProcreateというアプリをつかって指で描いています。

イラストが描けたら、娘が自分でメッセージを考えてわたしのiPhoneに送ってくれます。

メッセージに個人情報が含まれていないかどうかをチェックして、ハッシュタグを付けて投稿するのがわたしの役割。

インスタ開設初日の投稿は6投稿

インスタ開設初日は祝日ということもあって、6つの投稿をしました。一番はじめの投稿は自己紹介です。

実は投稿してからすぐに「いいね」がついたんですよね。それを知った娘はめちゃくちゃ喜んでました!

むすめ

まさか初日でいいねがもらえるなんて!!

すっかり気分を良くした娘はさっそく2作品目にとりかかりました。しかも恐竜のイラストを描きながら娘がつぶやいた一言がなかなか衝撃的だったんですよね。

むすめ

たしかにいいねをもらえてうれしかったけど、いいねをもらうために描いてるわけじゃないねん。

ごりら

な、なんやー!? なんやこの風格は…!!

小学生の娘がインスタの“運営”で工夫していること

「いいねをもらうためにイラストを描いてるわけじゃない」と言い放った娘ですが、なんだかんだ言ってイラストを投稿するたびにいいねの数を気にしています。

特に娘がショックを受けていたのが3つ目の投稿のいいねが少なかったこと。

1つ目、2つ目のイラストと違い、3つ目のイラストは背景や恐竜の全体像を描いたんですよね。娘としては一番力を入れて描いたのに反応が悪かったわけです。

むすめ

くそ〜! いっしょうけんめい描いたのに〜!!

ですが、自分の娘ながら「すごいなー!! 」と感心したのはここからでした。

どういうイラストがいいねをもらいやすいか、どうやったら自分が描いたイラストをもっと見てもらえるのかを工夫しはじめたんですよ!

ほかの投稿を見てもらう工夫

娘が期待していた反応が残念ながら3投稿目にはありませんでした。

たしかに落胆はしていたんですが、次の4投稿目ではメッセージにちょっとしたクイズが登場したんです。娘が工夫をしたんですね。

この作品、実は、この前の前の作品と同じ所があるんです、探して見てください、こたえは、次のイラストに書いてあるので、楽しみにしてください。

こちらが4投稿目のイラストです。

なんと4投稿目のクイズに答えるために2投稿目を見ないといけないようになっており、5投稿目でクイズの答えを発表するという仕掛けになっているんです!

(実はこの答えはズッコケるようなものなんですが)わたしは娘が4投稿目にこのアイデアを思いついたのがすごいと思ったんですよね。

ごりら

まあ、2投稿目、4投稿目を見てぜひズッコケてみてください。

「おしらせ」を投稿

さらに「もはやインスタを運営してるやん!! 」と思ったのがこの日最後の投稿です。

なんと自分のインスタを見てくれる(かも知れない)人に対して「おしらせ」を用意したんですね。

皆さんにお知らせです、わたしラプトルは、学校があるので平日は、インスタグラムが夜しかできないもしくは、できないと言うことになるのですが、なるべくアップできるようにします、申し訳ございません。

言いまわしが小学生っぽくないのですが、娘の名誉のために言っておくと、おしらせを書くこともメッセージの内容もわたしは一切アドバイスをしていません。娘が自分で思いついてやっているんですよねー。

ちなみに、その後の平日も1日1イラストを描いて投稿しているんですよ!

この記事のまとめ

この記事では「小学生の娘がインスタのアカウントを開設したことについて」紹介しました。

うちの娘は絵を描くのが好きで、さらに恐竜も大好きなので、恐竜のイラストをインスタに投稿するスタイルはめちゃくちゃ合っているんですよね。

親としてはSNS特有のトラブルには気をつけて、見守っていきたいなーと思っています。

実は自己紹介に書かれているこの1文がめちゃくちゃ気になってまして…

基本的な内容は、絵を描きます、たまに違う事もやるので、楽しみにしてください

ごりら

「たまに違う事もやる」ってなにをする気なんや〜!?

3つのポイント
  1. 小学生の娘がイラスト専門のインスタアカウントを開設
  2. イラストはiPadで描いている
  3. 自分のインスタを活性化する工夫をしている

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