アラフォー男性が10ヶ月間で10kgの減量に成功した、たったひとつの秘訣。

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こんにちは! ごりら(@goriluckey)です。

昨日「人間ドック」を受診しました。実は今回の人間ドックは1日1日をカウントダウンしながら非常に楽しみに待っていたんです。理由は、身体測定でダイエットの成果を確認できるから!「女子か!」というツッコミがあろうが(なかろうが)、楽しみなものは仕方ありません。今年の年明けからダイエットを始め、7月からは空手を始めました。間違いなく数値は良くなっているんです。
 
実際に1年前と比べて大幅に改善されたので、その成果とプロセスを報告します!
 

保健師さんも驚いた!?1年前の人間ドックの結果と比較!

最近は人間ドックを受診したその日に測定結果の簡易版をもらい、保健師さんのアドバイスをもらうことができます。自分自身はもちろん体重が減っているのはわかっているのですが、何も知らない保健師さんが前回の数値と今回の数値を見比べた時のリアクションに思わずニヤついてしまいます。
 

前回の数値(2014年11月14日)

  • 体重: 68.7kg
  • 腹囲: 82.0cm
  • BMI: 24.0kg/m2
  • 体脂肪率: 20%

そして、今回。保健師さんが測定結果を「ん?」と何度も見直しています。
 

今回の数値(2015年11月2日)

  • 体重: 63.0kg → 前回比▲5.7kg!
  • 腹囲: 71.0cm → 前回比▲11.0cm!
  • BMI: 22.2kg/m2 → 前回比▲1.8kg/m2!
  • 体脂肪率: 17% → 前回比▲3%!

 
すべての数値において、前回の測定時から改善されました。これはニヤニヤせずにはいられません!特筆すべきは「腹囲」ではないでしょうか!後述しますが、腹囲の数値改善には空手を始めたことが大きな要因になっています。
 

年明けからのダイエット、10ヶ月の記録。

実は私がダイエットを決意したのは前回の人間ドックを受診した2ヶ月ほど後の、今年の年明けなんです。忘年会・新年会シーズンを心地良く過ごし、11月の時点では68.7kgだった体重も年明けには72kgを超えていました。さすがにこのままズルズル行くのはヤバいと思い、ダイエット敢行に踏み切ったのです。
 
ダイエット開始から10ヶ月間の体重推移をグラフにまとめてみました。
 

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どうでしょう!?この10ヶ月間でわかりやすく減量できています。グラフの数値は1ヶ月間の平均値です。
 

体重の推移

  • 1月: 70.87kg (最高値: 72.05kg/1月19日)
  • 2月: 70.15kg
  • 3月: 69.15kg
  • 4月: 68.27kg
  • 5月: 67.66kg
  • 6月: 66.57kg
  • 7月: 66.57kg
  • 8月: 65.80kg
  • 9月: 64.67kg
  • 10月: 63.70kg (最低値: 62.45kg/10月11日)

 
10ヶ月の期間で最大9.6kgの減量を記録しています。
 

アラフォー男性が10ヶ月間で10kgの減量に成功した、たったひとつの秘訣。

ダイエットの成功事例としてはもっと短期間で減量に成功している方もたくさんいると思います。実際に私も5年前にダイエットをした時には4ヶ月で約12kg減量できました。同世代の方はわかると思いますが、この歳になると代謝が良くないのか、なかなか痩せないんです。年齢を踏まえて考えると、今回の減量は十分に評価できる成果です。
 
このダイエットを成功に導いた方法をご紹介します。それも、たったひとつだけ。それは…
 
 
 
毎日決まった時間に体重計に乗って記録する。
 
 
 
たったこれだけなんです。「なんやそれ!」と思われる方もおられるかも知れませんが、毎日体重計に乗ることでこんな効果があります。
 
<毎日体重計に乗ることによる効果>

  • 自分の体重を思い知る!
  • どれぐらい食べればどのぐらい増えるかの感覚がわかる!
  • どんな運動をすれば体重が減るのかもわかる!
  •  
    実は5年前にダイエットに成功してから昨年の夏頃まではリバウンドすることなく体重をキープできていたんです。それが一気に増加トレンドに転じたのは毎日体重計に乗ることを止めてしまったから。この事実は体重計に乗ることの効果と大切さを逆説的に物語っています。
     
    もちろん食事の量は減らしていますが、焼き肉の食べ放題やランチバイキングに行ったり、大好きなラーメンを食べまくったり、決して無理はしていません。
     
    焼き肉の食べ放題の次の日なんかは確実に1kg以上増加しているので、正直、体重計に乗るのが恐ろしいのですが、それでもその数値をしっかりと目にすることで意識が変わります。
     

    空手を始めてから、体が絞れた!

    体重計に乗ることでダイエットはできる。これは間違いないんですが、実は欠点もあります。あくまでもこのダイエットは体重が減るだけなんです。5年前のダイエットの時にも同じで、体重は減ったものの、お腹まわりのぜい肉は落ちません。まさしく脂肪のベルトを巻き付けているようなものです。
     
    今回の人間ドックの身体測定では、腹囲が11cmも減少しました。これは7月から始めた空手が要因です。稽古の中で筋トレ(腹筋)もしますが、それ以上に空手の技の稽古を積み重ねていることが大きいと思います。強いパンチを打つには腕を動かすだけでなくしっかりと腰をひねって身体全体を使って打ち込みます。ミドルキックの稽古も思いっ切り腹に力を入れて体の軸を回転させます。この積み重ねが少しずつ脂肪ベルトをそぎ落としているんだと思います。
     
    この数値を見て、さらに空手の稽古が楽しくなりました。単なるダイエットではなく、体質改善には空手は最高です!

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