滋賀県の栗拾いはマキノピックランドがおすすめ! 平地の栗園だから子どもも安心!

ごりら

こんにちは! ごりら@goriluckey)です!!

我が家では秋になると子どもとのお出かけスポットに「味覚狩り」を選ぶことが多いんですね。

今回は「滋賀県高島市にある『農業公園 マキノピックランド』の栗拾い」を紹介します。

マキノピックランドはいろいろな味覚狩りを楽しむことができるんですが、栗園はめちゃくちゃ広い! しかも平地の栗園なので、小さな子どもでも安心して栗拾いを楽しめますよ〜!!

マキノピックランドの場所

マキノピックランドは琵琶湖の北部にあります。

ごりら

えっ!? 琵琶湖の北部…? なんか遠そうやな…

そんなふうに思ってしまうのも仕方ありませんね。

ですが、琵琶湖の西側にはバイパスが通っているので、実は京都市内からもアクセスが良いんですよね。

住所
〒520-1833 滋賀県高島市マキノ町蛭口1632
アクセス

京都市内からは161号線(湖西道路)を通っておよそ1時間半ほどで到着します。この日わたしたちは7時過ぎに家を出発しましたが、9時にはマキノピックランドに到着していました。

「マキノピックランド」で栗拾いを楽しもう!

マキノピックランドに到着すると、まずはセンターハウスへ行きましょう。ここでは栗拾いやぶどう狩りなどの受付をしているんですね。

マキノピックランドのセンターハウス

マキノピックランドの栗拾いの料金

マキノピックランドの栗拾いの料金です。入園料とお土産の栗の料金がセットになっているんですね。

栗拾いの入園料

  • 中学生以上: 1,500円(1kg)
  • 小学生: 800円(500g)
  • 小学生未満: 無料

センターハウスで受付を済ませると中学生以上の場合は1kg用のネット、小学生は500g用のネットを受け取ります。

このネットに自分で拾った栗を詰めていくんですが、最後にそれぞれ1kg、500gの栗をお土産として持ち帰ることができますよ〜。

ごりら

ネットいっぱいに詰め込んでもアカンってことやな…

メタセコイア並木を通って栗園へ

マキノピックランドの栗園は広大な敷地なので、その日によって栗拾いを実施しているエリアが違います。

受付で栗拾いができる場所を案内してくれるので間違えないように気をつけてくださいね〜。

例年栗拾いができる時期にはマキノのシンボルとも言うべき「メタセコイア並木」もまだまだ緑色の葉が生い茂っています。ほら、まるで緑のトンネルみたいですよね!

マキノのメタセコイア並木

このメタセコイア並木を目的にたくさんの人が訪れる場所でもあります。この日も朝早くからメタセコイア並木にカメラを向ける人がいっぱいいましたよ〜。

彼岸花もきれいに咲いていました。

彼岸花とメタセコイア並木

マキノピックランドの栗園に到着

受付をしたセンターハウスから10分ほど歩くと本日の栗園へ到着しました。

マキノピックランドの栗園

マキノピックランドの栗園は甲子園球場の13倍の敷地におよそ20,000本の栗の木が植えられているそうです。

ごりら

さあ、でっかい栗を探すで〜!!

あ、そうそう! ぶどう狩りやほかの味覚狩りの多くは木に実っているものを収穫しますよね?

ですが、栗の場合は木に実っているものはまだまだ食べごろではありません。

木になっているのはまだ食べごろではない

食べごろになった栗は木の上で弾け飛ぶんですね。こんな感じで栗がたくさん転がっているので、虫食いに気をつけて受付でもらったネットにどんどん栗を入れていきましょう!

弾け飛んで地面に落ちた栗

イガイガを身にまとったまま落下している場合もあります。

イガのまま落下した栗

むすめ

イガが付いたままの方がきれいな気がするな〜

大人2人分(2kg)、小人1人分(500g)のネットが満タンになるまでにかかった時間はおよそ1時間ほどでした。

栗園の入口で計量してもらうことになるので、持って帰りたい栗を選別しておきましょうね〜!

マキノピックランドは栗拾いの後も楽しめるゾ〜!

マキノピックランドのセンターハウスの裏側は「緑の広場」や「多目的グラウンド」があります。

その一角に「チビッコ広場」があって、子ども向けの遊具も設置されているんですね。遊具自体はそんなに大きくはないんですが、小学生の息子もローラースライダーで楽しそうに遊んでいました。

マキノピックランドの遊具

マキノピックランドには地元の農家の方が生産された新鮮な野菜や果物の直売コーナーがあります。

それがこちらのフルーツベジタブルハウス。さや豆、しいたけ、いちじく、栗、いも…いろいろ並んでいますね〜。

地元の生産品がフルーツベジタブルハウスに並ぶ

センターハウスの中にはお土産物コーナーやジェラートの販売コーナーもあるんですよ〜。

こちらがお土産物コーナー。

マキノピックランドのお土産物コーナー

そして、おすすめなのがこちらのジェラート!

「ミルク」「マキノ茶」「マロン」「バニラ」の4種類がありますが、せっかくなのでわたしは「マロン」を注文しました。「マキノ茶」もめちゃくちゃ気にはなりましたが…。

マロンのジェラートは、栗の粒が入っていて栗そのもののあまみが感じられる至極の一品でしたよ!

マロンのジェラート

「びわ湖こどもの国」にも寄ってみる?

マキノピックランドからは少し距離がありますが、子ども連れなら「びわ湖こどもの国」もおすすめのスポットです。

ここがステキなポイントは入場料はかからず、駐車場の料金(1日500円)だけで遊べてしまうこと。

地図
〒520-1232 滋賀県高島市安曇川町北船木2981
アクセス

自分たちで拾った栗は最高に美味しい!

この日は大人2人分(2kg)、小人1人分(500g)…合計2.5kgの栗を持ち帰りました。白色のネットが小人用、オレンジ色のネットが大人用です。(大人用はもう1袋あります。)

マキノピックランドで収穫した栗

早速、その日の夜は栗ご飯が食卓に並びましたよ〜!

栗ご飯

かっか

どうや〜!?

ごりら

栗があまくて美味しいわ〜!!

やっぱり自分たちで収穫したものは美味しく感じますね!

栗の茹で方や保存方法、栗の皮むき器の紹介はこちらの記事でチェックしてみてくださいね〜!

この記事のまとめ

今回は「滋賀県高島市にある『農業公園 マキノピックランド』の栗拾い」を紹介しました。

丹波篠山にある森口栗園との比べると栗の大きさがやや小さいかな〜と感じましたが、平地な栗園というのは小さい子どもを連れて行く場合は安心できますね。

子どもといっしょに楽しむ味覚狩り、最高ですよ!!

あなたの役に立つ!? 関連記事

子どもといっしょに味覚狩りへ出かけるのは楽しいですね。わたしが実際に訪れたことのある関西の味覚狩りスポットをまとめて紹介しています。ぜひ、チェックしてみてくださいね〜!

この記事のシェアはこちらから!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA