アンニョンテラス|話題の韓国かき氷「糸ピンス」はなんとも不思議な新食感! -京都・祇園四条

ごりら

こんにちは! ごりら@goriluckey)です!!

2021年4月に祇園四条にオープンしたばかりなのに、テレビや雑誌、SNSで話題の「アンニョンテラス」に行って来ました!

新食感の韓国スイーツ「糸ピンス」が話題になっているんですね!

話題の「糸ピンス」
話題の「糸ピンス」
ごりら

おおお!! 見た目も新しい!!

「ピンス」とは韓国語で「핀스」と書き「かき氷」を意味します。「糸ピンス」はまるで糸のようなかき氷ということになりますね!

この記事は2021年7月に実際にお店に行った時の情報をもとに書いています。

ですが、緊急事態宣言の発令等により営業状況・営業時間が変更される可能性もありますのでご了承ください。

2021年4月「アンニョンテラス」が祇園四条にオープン!!

「アンニョンテラス」は2021年4月に祇園四条にオープンしました。

「アンニョン」は韓国語の「안녕」で「やあ! 」という感じの軽めのあいさつのことなんですね。(「アンニョンハセヨ」よりもくだけたあいさつ)

「糸ピンス」が話題ですが、ほかにも韓国料理や韓国スイーツを食べることができるカフェダイニングです。

「アンニョンテラス」の店舗情報

「アンニョンテラス」の店舗情報です。

「アンニョンテラス」のロゴ
「アンニョンテラス」のロゴ

住所

〒605-0086 京都市東山区弁財天町26 3階

電話番号

075-525-8202

営業時間

  • 11:00〜15:00(ラストオーダー14:30)
  • 17:00〜21:00(ラストオーダー20:00)

定休日

月曜日

口コミ・クーポン・予約サイト

ごりら

お昼の営業時間には要注意ですね! 「3時のおやつに糸ピンス! 」と思っていると間に合いません…

「アンニョンテラス」の行き方・アクセス

「アンニョンテラス」は京阪電車・祇園四条駅と三条駅のちょうど中間ぐらいにあります。いずれも徒歩5分ほどで到着しますよ。

「アンニョンテラス」の場所

わたしは祇園四条から行きました。川端通りの東側を北に向かって歩くと白川を過ぎたあたりに木がトンネルのようになっている場所があります。

川端通り沿いの雰囲気
川端通り沿いの雰囲気

ここを通り抜けると右手に見えるのが「アンニョンテラス」のある建物です。

「アンニョンテラス」の建物
「アンニョンテラス」の建物

ですが、実はこちら側(川端通り側)は正面ではありません。新門前通りを右に曲がり、反対側(大和大路通り側)へまわります。

大和大路通り側へまわる
大和大路通り側へまわる

こちらが「アンニョンテラス」の入り口です。祇園の街並みに合う「和」の外観で料亭のような雰囲気があります。

「アンニョンテラス」の入り口
「アンニョンテラス」の入り口

「アンニョンテラス」の店内の雰囲気

「和」の雰囲気を感じながら建物の中に入り「アンニョンテラス」のある3階へ階段を上がります。

ごりら

…あれ?

階段の雰囲気が…!
階段の雰囲気が…!

階段の雰囲気やその先に見える「」の一文字に「あれ? ここで合ってる?? 」とやや不安な気持ちが湧き起こりますが、そのまま階段を上りましょう。

2階を通り過ぎ、3階へと続く階段を見つけるとその上に「アンニョンテラス」のロゴが見えました! 南国リゾート感のある装飾が気になりますが。

「アンニョンテラス」のロゴがある!
「アンニョンテラス」のロゴがある!

さらにお店の入り口の手前にある「牛」にも南国風の装飾が施されていました。

装飾された「牛」
装飾された「牛」
ごりら

あ! もしかしたら元は鉄板焼きのお店だったのかも!?

牛の正体は定かではありませんが、店内は明るく、奥にテラス席が見えています。

ごりら

とりあえず「牛」のことは忘れよう…

奥にテラス席がある
奥にテラス席がある

壁には大きめのモニタがあり、韓国ドラマが流されていました。

韓国ドラマが流されている
韓国ドラマが流されている

店内のテーブル席はこんな雰囲気です。壁に掛けられている絵画は「アンニョンポージング」や「アンニョンテラスの風景」を描いたもの。

店内のテーブル席
店内のテーブル席

そしてこちらが「アンニョンテラス」のテラス席です!

テラス席
テラス席

テラス席からは川端通りをはさんで鴨川を眺めることができますよ。鴨川沿いの桜が咲き誇る春は特等席になりますね。

鴨川を一望できる
鴨川を一望できる

「アンニョンテラス」のメニュー

お昼の営業時間のメニューの一部です。

話題の韓国かき氷「糸ピンス」は期間限定や数量限定のメニューがありますよ。

スイーツメニュー
スイーツメニュー

スイーツメニュー(一部)

  • 糸ピンス・ソイ(黒糖きなこ): 1,100円
  • 糸ピンス・セクシーレモネード; 1,200円
  • 糸ピンス・マンゴー: 1,350円
  • 糸ピンス・ストロベリー: 1,350円
  • 糸ピンス・ユニコーン(1日10食限定): 2,000円
  • フレンチトースト・メープル: 1,000円
ごりら

お値段は高めの印象です…!

ドリンクもふつうのコーヒーやソフトドリンクのほか、写真映えのしそうなメニューもそろっていますよ。

ドリンクメニュー
ドリンクメニュー

ドリンクメニュー(一部)

  • ダルゴナコーヒー: 550円
  • ダルゴナ抹茶: 550円
  • ファンシーマジック: 600円
  • 美酢: 550円

「アンニョンテラス」を利用した感想・口コミ

週末の14:00過ぎに訪れました。ラストオーダーが14:30なのでギリギリですね。予約はしていませんでしたが、並ばずに入ることができましたよ。

ごりら

店内はカップルや女子会のお客さんが多い印象です。

注文はもちろん韓国かき氷「糸ピンス」、人気のストロベリーを選択。

注文してから15分ほどが経過して待望の「糸ピンス」が運ばれて来ました! イチゴと生クリーム、焼き菓子が添えられています。

待望の「糸ピンス」
待望の「糸ピンス」

それにしても本当に糸のように細く削られていますよね…!!

糸のように細い!
糸のように細い!

イチゴのシロップと練乳も添えられていたので、イチゴのシロップだけかけてみました。

イチゴのシロップをかける
イチゴのシロップをかける

「糸ピンス」にそっとスプーンを入れるとふわふわの感触が伝わって来ます! まるで糸の束のようですね! 口に運ぶまでの間に溶けてしまいそうです。

糸の束のよう!
糸の束のよう!

実際に口の中に入れるとこれまでまったく体験したことのない食感です! ものすごく軽い感じがしますね! 「ふわふわ」とは少し違う、なんとも不思議な感覚です。

「まったく新しい食感」という意味でははじめてアイスクリームの「爽」を食べた時のようです。(「糸ピンス」が「爽」の食感に似ているという意味ではりません。)

ただ日光や風が直撃するテラス席は「糸ピンス」には厳しい環境ですので、早く食べないとどんどん溶けていきますよw

すぐに溶けはじめた!
すぐに溶けはじめた!

まとめ|「アンニョンテラス」の「糸ピンス」(韓国かき氷)

この記事では「アンニョンテラス」をご紹介しました。

「糸ピンス」の食感は別の食べ物に例えるのが難しいほど、まったく新しい食感でしたよ。

ただシャクシャクのかき氷が大好きなわたしにとってはどうしてもこう思わざるを得ませんでした。

ごりら

コレはかき氷じゃない!

ぜひ「アンニョンテラス」の「糸ピンズ」を楽しんでみてください!

「アンニョンテラス」の店舗情報

住所

〒605-0086 京都市東山区弁財天町26 3階

電話番号

075-525-8202

営業時間

  • 11:00〜15:00(ラストオーダー14:30)
  • 17:00〜21:00(ラストオーダー20:00)

定休日

月曜日

口コミ・クーポン・予約サイト

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