Amazonプライム会員特典・松本人志の『ドキュメンタル』がおもしろすぎワロタ!

ごりら

こんにちは! ごりら@goriluckey)です!!

わたしは「Amazonプライム」に申し込んではいるもの、正直、プライム会員特典をそんなに使い切っているって感じはなかったんですよね。

それでも年間にかかる費用は3,900円なので、Amazonで買い物をした時の配送料が無料になるってだけでもじゅうぶん満足していました。

ですが、プライム・ビデオでプライム会員特典としてはじまったある番組がおもしろ過ぎて「Amazonプライムに入ってて良かった〜!! 」と喜んでいるんです!

今回は「HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル」を紹介します。こんなにおもしろい番組なのにテレビでは観ることができない、Amazonオリジナルの番組なんですよ〜!

『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』

『ドキュメンタル』は松本人志が企画した新しいお笑い番組なんです。

わたしと同世代の人たちは子どものころから松本人志が仕掛ける笑いとともに育って来たって人も多いんじゃないでしょうか!?

中学・高校時代には『ごっつええ感じ』のコントに登場するキャラクターのマネをしてたでしょ?

この10数年は『人志松本のすべらない話』『笑ってはいけない』が大ヒットしていますし、特に『笑ってはいけない』はうちの子どもたちも大好きで録画して何回も観ています。

そんな中、松本人志が新たに世の中に送り出した『ドキュメンタル』は松本人志いわく「なれの果て」なんですって! 松本人志は小学生のころからずっとお笑いのことばっかりを考えて来て、たどり着いたのが『ドキュメンタル』!

いや〜なんかもうめちゃくちゃおもしろそうな予感がします!



『ドキュメンタル』ってどんな番組?

『ドキュメンタル』は「メンタルの部分にスポットを当てたドキュメンタリー」ということで「ドキュメンタリー+メンタル」の造語なんですね。

松本人志によって選ばれた10人のお笑い芸人が閉じられた空間の中で繰り広げるお笑いサバイバル! 自分は笑わずに他の9人を笑わせて最後まで残った芸人が最強ってことなんです。

それって『笑ってはいけない』と同じなんじゃないの? って思う人もいるかも知れません。

松本人志もこの点には触れていて、『笑ってはいけない』は良くも悪くもエンターテインメント性が高くなり過ぎたと語っています。無駄なものをそぎ落としたのが『ドキュメンタル』なんです。

外部要因のないお笑いサバイバル(『ドキュメンタル』より引用)

外部要因のないお笑いサバイバル(『ドキュメンタル』より引用)

「最後まで残った芸人が最強」…つまりは一番おもしろい芸人ってことになるんですが、でもこれってちょっと疑問!!

だって、ほら、自分たちのまわりにもめちゃくちゃおもしろいけど、「ゲラ」な人っているじゃないですか!?

「人を笑わせる=攻撃力が高い」けど「ゲラ=防御力が低い」とこの『ドキュメンタル』で勝ち残ることはできないんですよ。

なので、勝ち残った人が一般的に一番おもしろい人かどうかはわからないですよね。

最後まで勝ち残るのはだれ!? (『ドキュメンタル』より引用)

最後まで勝ち残るのはだれ!? (『ドキュメンタル』より引用)

松本人志は『ドキュメンタル』についてこうも言っています。

「これは、実験でもある。」

『ドキュメンタル』の参加者

『ドキュメンタル』の参加者は松本人志からの招待状を受け取り、参加意志を表明した10人のお笑い芸人です。

この招待状に書かれていた条件がふつうではなくて、なんと参加費用がひとり100万円なんです! 芸人ひとりひとりが自腹で持ち寄った100万円の総額1000万円をかけたバトルなんですね。

賞金は1000万円! (『ドキュメンタル』より引用)

賞金は1000万円! (『ドキュメンタル』より引用)

  • 宮川大輔
  • 大地洋輔(ダイノジ)
  • 久保田和靖(とろサーモン)
  • 藤本敏史(FUJIWARA)
  • くっきー(野性爆弾)
  • 斎藤司(トレンディエンジェル)
  • 川原克己(天竺鼠)
  • ハチミツ二郎(東京ダイナマイト)
  • アントニー(マテンロウ)
  • ジミー大西

今回集まった10人の芸人ですが、ぶっちゃけ「100万円」の重みがぜんぜん違うやろ〜と思いますが、そういうところも見どころですよね。

このあたりは演出もふくめて『ライアーゲーム』っぽくてドキドキしますね〜!

で、実はこの招待状ってこの10人以外にも送られていたんですね。番組の中で確認できたのはこちらの芸人さんです。

  • 小杉竜一(ブラックマヨネーズ)
  • 蛍原徹(雨上がり決死隊)
  • 岩尾望(フットボールアワー)
  • 吉村崇(平成ノブシコブシ)

このメンバーも参加していたらどうなったんやろうな〜と想像するのも楽しいですが、ブラマヨの小杉なんて招待状を受け取ったタクシーの中で「お断りします! 」って即決してたぐらいですからね〜。

一方で100万円をかき集めて参加してる芸人さんもいて、生々しい感じが伝わってきます…。

『ドキュメンタル』のルール

『ドキュメンタル』にはもちろん台本はありませんが、いくつかのルールは用意されているんです。

  1. 小道具の持ち込みは自由
  2. 参加者は10名。外部から遮断された部屋で笑わずにいられるか?
  3. 最後まで笑わずに勝ち残った者が賞金1000万円を獲得
  4. 制限時間=6時間
  5. 松本人志からの指示が電話で届くことがある
  6. 中断ブザーが鳴った後 競技再開までは一時的に笑ってもOK
  7. 笑顔も「笑った」と判定される

ですが、このルールはもしかしたら『ドキュメンタル』が進んでいく中で追加されたりするかも知れません。

台本がなく、基本的には閉じられた空間の中で芸人たちがおたがい自由に笑わせにかかるので、想定外の事態が起こる可能性もあります。

実際に「笑顔も『笑った』と判定される」というのは後から改めて定義されたぐらいです。

でもこの「笑った」判定って難しいですよね。松本人志が別室のモニタで芸人さんの表情をチェックしているんですが、見落とすこともありますしね〜。

別室のモニタで判定(『ドキュメンタル』より引用)

別室のモニタで判定(『ドキュメンタル』より引用)

『ドキュメンタル』のエピソード一覧

『ドキュメンタル』はAmazonのプライム会員特典としてプライム・ビデオで放送されているんです。

現在公開されているエピソードはこちらです。続きが楽しみ!!

  1. 勇敢な10人の参加者
  2. 最初の脱落者は?
  3. 脱落者続出

Amazonプライム会員特典

『ドキュメンタル』を観るにはAmazonプライムの会員になる必要がありますが、Amazonプライムってめちゃくちゃお得なので、この機会に入っておくことをおすすめします!

30日間の無料体験もあるので、今公開されている『ドキュメンタル』は無料で観ることができますよ。

Amazonプライムの会員特典はホンマにてんこ盛りですが、その中でもこの特典だけでもじゅうぶんに年会費をペイできると思います!

無料の配送特典

対象商品は配送料が無料です。「プライム」ってマークが付いている商品が対象になるんですが、特に日用品なんかはほとんど対象商品がありますよ。

プライム・ビデオ

『ドキュメンタル』のほかにもAmazon限定番組があったり、アニメ、ドラマ、映画など子どもから大人まで楽しめる番組が見放題です。

Prime Music

音楽好きの人にとってははっきり言ってあまり魅力的ではないかも。特にJ-POPのラインナップが弱いんですね。

わたしのようにそんなに音楽にこだわりがなくてBGMとして使うのであればぜんぜん問題ありません。

ちなみに、最近わたしの頭の中では森高千里の「私がオバさんになっても」がループして困っています…。

プライム・フォト

これ、わたしはまだ使えていないんですが、めちゃくちゃ良いですよね!Amazon Driveに容量無制限で写真を保存しておけるんですよ!

わたしが使えていない理由は家の回線速度が遅すぎてAmazon Driveに写真をアップロードするのが大変だからなんです…。

『ドキュメンタル』の冒頭では松本人志が「やっぱりAmazonってそんなにかんたんに観れないでしょ? じじいが会員になるのはややこしいでしょ? 」って言ってるんですが、そんなことないです!!

Amazonプライムの無料体験(30日間)の申し込みはこちらのページでかんたんにできるんですよ〜。

この記事のまとめ

『ドキュメンタル』ははじまったばかりですが、次のエピソードが公開されるのがめちゃくちゃ楽しみです!

『笑ってはいけない』は参加者以外が仕掛けてくる笑いですが、『ドキュメンタル』は参加者同士が仕掛ける笑いですからね。芸人さん同士の駆け引きも見えてくるのでこちらもドキドキします。

早くも第2回で脱落者が出たので、今後流れがどう変わっていくのかも見どころです。

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