[京都・伏見稲荷]本宮祭(もとみやさい)の提灯を奉納したゾ!

ごりら

こんにちは! ごりら@goriluckey)です!!

伏見稲荷大社では毎年7月20日前後に「本宮祭」(もとみやさい)が行われるんですが、夜になると伏見稲荷大社の境内がものすごい数の提灯で赤く染まるんです。

今回は「本宮祭の提灯」を紹介します。

実は生まれてはじめて伏見稲荷大社へ提灯を奉納したんです!

伏見稲荷の本宮祭とは!?

本宮祭は伏見稲荷大社にご鎮座されている稲荷大神様に日ごろの感謝をするお祭りなんですね。

毎年「7月土用入後初の日曜日か祝日」に本宮祭が行われるんです。

2016年の日程
  • 宵宮祭: 2016年7月23日(土) 午後6時
  • 本宮祭: 2016年7月24日(日) 午前9時

伏見稲荷と言えば数多くの朱色の鳥居が連なる「千本鳥居」が有名ですよね。

有名な千本鳥居

有名な千本鳥居

表参道をまっすぐに進んだところで参拝客を迎える「第2鳥居」と「楼門」も存在感のある朱色の建造物です。

左右のきつねの像とともに参拝客を迎える楼門

左右のきつねの像とともに参拝客を迎える楼門

伏見稲荷大社は2014年から4年連続で「外国人に人気の日本の観光スポットランキング」(TripAdvisor (トリップアドバイザー)
)で第1位に選ばれているんですが、やはり「朱色の鳥居」が人気の理由なんですよね。

ですが!

宵宮祭、本宮祭の日は鳥居の朱色よりももっと幻想的な光景を見ることができるんですよ!

この両日は伏見稲荷大社と境内や稲荷山に飾られた数千もの提灯にあかりが灯されるんです! これは「万灯神事」と呼ばれています。

楼門にもこんなに大きな提灯がつるされます! ここは人気No.1のフォトスポットになります。

楼門の大きな提灯

楼門の大きな提灯

提灯にあかりが灯されると境内が真っ赤に染まります。

境内を赤く染める提灯

境内を赤く染める提灯

本宮祭の提灯を奉納する方法

6月の上旬からは本宮祭の提灯が飾られ始めます。早くもお祭りに向けて気分が高揚していきますね。

「祈祷受付所」に飾られている提灯

「祈祷受付所」に飾られている提灯

で、今年は初めて「献灯」をしてみました!

献灯は提灯の大きさによって2種類あります。大きい提灯が1口10,000円小さい提灯が1口3,000円です。

「本宮祭献灯のご案内」看板

「本宮祭献灯のご案内」看板

大小どちらの提灯も下に氏名がつるされるんですね。

献灯の申し込みは「祈祷受付所」で行います。「祈祷受付所」は「本殿」「内拝殿」の横にあります。

「祈祷受付所」ではお守りの販売やおみくじの受付もやっているんですよ。

祈祷受付所

祈祷受付所

ここで「本宮祭の献灯をしたいんですけど〜? 」と言うと申し込みができます。申し込みと言っても提灯につるす氏名を伝えるだけです。

氏名は個人名でも団体・法人名でも良いようですね。

献灯をすると記念品として「伏見稲荷大社」「本宮祭」と書かれた鈴がもらえます。

良い音色がする記念品の鈴

良い音色がする記念品の鈴

この記事のまとめ

今回は「本宮祭の提灯」を紹介しました。

わたしはずっと伏見稲荷の近くに住んでいますが、本宮祭の献灯は生まれてはじめてのことです。

子どものころから本宮祭は大好きなイベントなんですが、子どものころは裏参道に並ぶ出店が楽しかったんですよね。

今年は伏見稲荷大社の境内や稲荷山の数多くの提灯の中からじぶんが献灯した提灯を探し出す楽しみができました!

でも献灯される提灯は数千あるらしい…見つけられるんかな…。

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伏見稲荷大社の宵宮祭・本宮祭では参道沿いに夜店が並びます。小学校のころは友だちといっしょに夜まで遊んでいられるのがめちゃくちゃうれしかったんですよねー!!

わたしは祇園祭よりも本宮祭の方が好きなんです。

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