「必ず座れる電車」に続くサービスを思い付いたので発表します!

ごりら

こんにちは! ごりら@goriluckey)です!!

首都圏の鉄道会社がおもしろいサービスをはじめているみたいですね! なんと必ず座って通勤できるんだとか…!

今回は「『必ず座れる電車』に続くサービス(妄想)」を紹介します。

乗客にメリットがあるので「着席整理券」の300円は決して高いとは思いませんが、何か他に乗客の満足度を高める方法がないかな〜とまあそんなことを考えてみたんですよ!

「必ず座れる電車」って!?

京浜急行が導入した「モーニング・ウィング号」が満員電車で通勤するサラリーマンにとって夢のようなサービスなんです。

必ず座れる電車

鉄道各社が今、朝のラッシュ時に“確実に座って通勤”できる電車の導入を進めている。京浜急行では7日朝から「モーニング・ウィング号」と呼ばれる列車を導入した。平日の朝のラッシュ時に全車両必ず座れる、京急で初めての電車だ。

出典: 『日テレNEWS24』

必ず座れる電車」…首都圏ほどではありませんが、関西圏も通勤ラッシュ時にはよほどタイミングが合わないと座れないので、とても興味深いサービスですね。

夢のような「必ず座れる電車」

「必ず座れる電車」に乗るには「着席整理券」を別料金で購入するんですね。

乗客は、乗車券以外に300円の着席整理券を買えば、確実に座ることができる。座席の指定はないが、着席整理券は電車の座席分、436枚しか販売されない。

出典: 『日テレNEWS24』

実際に利用しているお客さんの評価も上上ですね。

利用の男性客「(会社まで)遠いものですから、ゆっくり寝ていくような感じ」

利用の女性客「モーニング・ウィング号みたいな車両だと、ゆったり座れて、座り心地もいいので、睡眠もとれるかなと思います」

出典: 『日テレNEWS24』

満員電車で私が感じる「不公平感」

みなさんも満員電車に乗り合わせた時にこんな経験ありませんか?

満員電車なので座れずに吊り革を持って立っています。すると自分よりも後の駅から乗って来た人の前に座っていた人が下車するために立ち上がり、自分よりも後から乗ってきた人が空いた席をGETする…。

その光景を横目に見ながらくちびるをかむ、こんな経験ありませんか?

…いや、セコい話をしている自覚はありますよ!?

ですが、ここまであからさまに「順番抜かし」が堂々と行われることって、日本社会においてあまり例がありませんよね!?

なので、わたしはこの不公平さに慣れることがなかなかできないんですよ!

どの駅で降りるかわからない!

この理不尽極まりない事態に陥るのは、自分の前に座っているおっさんがどこの駅で降りるかわからないというのが最大の原因なんです。

毎朝同じ通勤電車に乗っていれば、なんとなくこのおっさんはどこの駅で降りる、こっちのOLさんが降りるのはこの駅とわかってくることもあります。要は不公平を解消するためには乗客がどの駅で降りるのかが明確にわかれば良いわけです。

ごりら

そこで「ごりら電鉄」が新しいサービスを考えてみました!

ごりら電鉄のサービス(1)〜「終着駅下車専用車両」

満員電車で自分の前に座っているおっさんが終着駅までよだれを垂らして寝ているのは、例えるなら「ババ抜き」の「ババ」を最後まで持っているようなものです。

ごりら

ごりら電鉄では「女性専用車両」ならぬ「終着駅下車専用車両」をご用意いたします!

「終着駅下車専用車両」を導入

この車両には終着駅で下車する人しか乗っていません。座っている人の前に立っていても終着駅までその席が空くことはありません。

先ほどの「ババ抜き」に例えますと、この車両には「ババ」しかいないわけです。もし最初に座れなければ最後まで立ったままという覚悟を持って車両に乗り込むので悔しい思いをすることがないんですよ!

また「終着駅下車専用車両」以外にも下車区間ごとに車両を分けます。ですから、今までのように「このおっさんは○○駅で降りそうだ」というギャンブルをしなくても良くなります。新店オープンのパチンコ台に並ぶようなものです。座れる「確率」がだんぜん違うんですよ!

ごりら電鉄のサービス(2)〜「降車駅アピール帽子」

「自分が降りるのは○○駅ですよ。」お互いに明示し合うことが社会人としてのマナーであり、優しさです。

ごりら

ごりら電鉄では「降車駅アピール帽子」を配布しています!

「降車駅アピール帽子」を配布!

例えば「赤色の帽子」をかぶっている人は終着駅まで降りない人、「緑色の帽子」をかぶっている人は○○駅〜○○駅の区間で降りる人というように座っている人が明示してあげることで「無駄立ち」を減らすことが可能です。

ごりら電鉄のサービス(3)〜「乗車駅・降車駅マッチングサービス」

スマートフォンの所有率は今や約7割。通勤ラッッシュの時間帯に限定すればその割合はもっと高くなると思われます。

ごりら

ごりら電鉄では乗客同士の「乗車駅・降車駅マッチングサービス」を提供します!

「乗車駅・降車駅マッチングサービス」を提供!

これは乗客が登録した乗車駅、降車駅に基づき、最新のGPSを活用しリアルタイムで乗客同士をマッチングさせるサービスです。無料版では5駅以内に降車する人と乗車する人をマッチングさせることができます。1駅以内にマッチングさせる有償版もご用意しております。

  • ご利用にはiOS版・Android版のアプリをダウンロードしてください。
  • 18歳未満のお客様の利用はできません。

この記事のまとめ

今回は「『必ず座れる電車』に続くサービス(妄想)」を紹介します。

単なるわたしの妄想に最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

いずれも現実的ではないのかも知れませんが、「ビッグデータ、ビッグデータ」と言われるこの時代、なにか通勤ラッシュを軽減する方法があるような気がするんですよねー!

「ごりら電鉄」のサービスが提供されるまでは、「無駄立ち」にならないように次の駅で降りそうなおっさんを探すスキルを磨くのみですね!

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