子どもの習い事に空手がおすすめな5つの理由

こんにちは! ごりら(@goriluckey)です。

親子で空手を習い始めてもうすぐ4ヶ月になります。息子の初試合も終わったので、この4ヶ月の経験から感じた、子どもの習い事に空手をおすすめする理由を挙げてみたいと思います。
 
<子どもの習い事に空手をおすすめする5つの理由>

  • 親子で一緒に始められる!
  • 年齢を超えた交流が生まれる!
  • 強くなると自信が芽生える!
  • 生活のリズムができる!
  • チーム意識を感じられる!
  •  

    空手は、親子で一緒に始められる!

    これが断然のおすすめ理由ですね。私はこれまでの人生で空手…どころか武道の経験は無く、初心者です。週末は親子で一緒に道場へ通い、一緒に準備体操をし、一緒に基本技の稽古をしています。幼児園児の娘のミット打ちを受けてあげたり、小学生の息子とマススパーリングをしたりします。息子が娘のスパーリングの相手になってあげることもあります。
     
    子供の習い事ランキング 2015」(ケイコとマナブ調べ)で上位にランクしているスポーツの習い事は、水泳(1位)、体操(4位)、サッカー(6位)、ダンス(8位)、空手(9位)です。
     
    水泳やダンスは、習い事として親も新しく始めることができそうですが、空手のように一緒に同じ練習をするということはあまり無いのではないでしょうか。同じ稽古をすることで、子どもにとっては安心感がありますし、親としても子どもを尊敬の対象として見ることができます。例えば、息子はマススパーリングの時に常に前に出ようとする姿勢を持っていますが、私はこの姿勢を尊敬の眼差しで見ています。こういう気持ちは同じ稽古をしているからこそ感じられるんです。
     
    私たち以外にも親子で一緒に稽古をされている方がいらっしゃいますが、親子でスパーリングをしている姿は客観的に見てすごく素敵なんです。
     

    空手は、年齢を超えた交流が生まれる!

    道場には子どもから大人まで幅広い年齢の方がおられます。男性も、女性も。他の会員さんから稽古のアドバイスをもらうこともありますし、休憩時間にはもちろん空手以外の日常の話題で盛り上がることもあります。逆に、厳しい指摘をされることもありますが、親以外の大人の意見を聞く機会があるのは子どもにとってものすごく貴重な経験です。
     
    また、道場に通っておられるのは、近所の人が多いです。なので、例えば、スーパーで買い物をしている時など、道場以外でお会いすることもあります。挨拶をするだけだったとしても、地域の中で年齢を超えた交流が生まれるのはさまざまな観点から大切だと思います。
     

    空手は、強くなると自信が芽生える!

    空手の稽古を通して心身ともに強くなっている実感があります。筋トレやシャドー、ミット打ちの稽古はハードです。例えばミット打ちは1セットたった2分間なんですが、相当な運動量です。また、試合やスパーリングで対戦するのはものすごいプレッシャーです。試合を経験したのは息子だけですが、プレッシャーや恐怖を乗り越え、精神面でも鍛えられています。
     
    一方、親としては「子どもが暴力的にならないか」という心配もあるかも知れません。これは常々道場の先生も「空手で強くなったからこそ、まわりの人に対する優しさを大切にしなさい。」とご指導いただいています。この点は親がしっかりと教育しないといけないと思っています。
     

    空手は、生活のリズムができる!

    週末は親子で一緒に道場へ行っています。空手を習う前は、私も子どもたちもものすごくダラダラとした朝を過ごしていたように思います。最近は空手の稽古へ行く前に宿題を終わらせるようにしています。親子で一緒に通えるからこそ、週末の生活のリズムができ上がって来ました。
     

    空手は、チーム意識を感じられる!

    これは、空手を習い始めるまでは想像できなかった感覚です。空手は個人競技なので、あくまでも一人で対戦するスポーツだと思っていました。今回、息子が初めて空手の試合に出場しましたが、同じ道場の会員さんがわざわざ遠いところまで応援に来てくださいました。これは他の道場の子どもたちを見てもそうでしたが、やはり同じ道場で稽古をしている仲間には勝ってほしい。そんなシンプルな気持ちがひとつになってものすごく強いチーム意識が芽生えるんです。試合当日は来られなかった方もLINEで応援のメッセージをくださったりしました。
     
    このチーム意識は子どもたちも同じで、今回は息子の他にもう1名試合に出場しましたが、お互いに声を掛け合い、試合中には大声で応援していました。仲間の大声援の中で試合ができる。これも空手の醍醐味のひとつです。
     

    「子どもの習い事に空手を考えている」なら、こちらの記事もおすすめです。

    小学生の息子、幼児園児の娘がそれぞれ空手を始めた理由やキッカケを書いた記事です。こちらの記事も参考になれば幸いです。

  • 子どもの習い事、小学生の息子が空手を始めた理由。 2015/09/30
  • 子どもの習い事、幼児園児の娘が空手を始めた理由。 2015/09/30
  • この記事のシェアはこちらから!