子どもといっしょに地域のイベントへ参加してみよう! いろんな発見があるよ!

こんにちは! ごりら(@goriluckey)です。

わたしは休みの日にはできる限り子どもといっしょにどこかへ出かけていろいろな体験をしたいと思っています。ですが、毎週ともなると体力的にも、ええ…もちろん金銭的にもとっても大変ですよね。

今回は「子どもといっしょに地域のイベントに参加すること」について。これが子どもも楽しめて、お金もそんなにかからないのでおすすめなんですよ〜!

地域のイベントって?

みなさんは「地域のイベント」と言われてどういうイベントが頭に思い浮かびますか? 町内会のイベントや運動会でしょうか? わたしも自分に子どもができるまでは「地域のイベント」と言われてもあまりピンと来なかったかも知れません。

あまり意識をしていないとイベントが開催されていること自体気づかないこともあると思います。

地域のイベントの主催者は地元の商店街や団体、社会福祉協議会、NPO法人であることがほとんどで、決して潤沢な広告宣伝費があるわけではないんですよね。

地域のイベント情報をゲットしよう!

地域のイベント情報は町内に設置されている掲示板や回覧板、子どもたちが保育園・幼稚園・小学校からもらって来るプリントで告知されているんですね。

あとはイベントが開催される場所に看板が設置されていることもあります。

藤森子どもまつりの看板

藤森子どもまつりの看板

地域のイベントの中には開催回数を重ねていて定着しているものもあります。そういうイベントは子ども同士の口コミでも広がっているので、ふだんから子どもとコミュニケーションを取っていればイベント情報をキャッチすることができますね!

地域のイベントの事例「藤森子どもまつり」

例えばわたしが住んでいる京都・伏見にある藤森神社で開催される「藤森子どもまつり」も地域でつくられているイベントのひとつです。

藤森神社は2月の「節分祭」や5月の「駈馬神事」、6月の「あじさい祭」などの年中行事が有名で地域住民にとって特別な場所でもあります。

「藤森子どもまつり」は藤森神社の境内にある児童公園で開催されるんですね。会場の雰囲気はこんな感じで決してド派手なものではありません。

藤森子どもまつりの雰囲気

藤森子どもまつりの雰囲気

地域に住む人たちでつくられているイベントは子どもたちにとっても得るものがたくさんあるので、こういったイベントに参加するのはおすすめなんですよ。

では、地域のイベントでなにが得られるのかを「藤森子どもまつり」を参考に紹介していきますね!

子どもと地域の人とのコミュニケーション

わたしは地域のイベントに参加する最大のメリットは子どもたちが地域の人たちとコミュニケーションができるキッカケになることだと思っています。

その地域に住んでいる大人が子どもたちにいろいろなことを教えてくれるんですね。昔は当たり前に見られた光景なのかも知れませんが、現代の日常生活の中ではなかなかそういう機会もありませんよね。

この時のイベントでもいろいろなワークショップがあって中には「しめ縄づくり」を教えてくださるワークショップもあったんですよ! ほら、こんなふうに「しめ飾り」や「わらじ」が飾られていました。

「しめ縄づくり」のワークショップ

「しめ縄づくり」のワークショップ

これは小学生がつくったしめ縄を「しめ飾り」に仕上げているところです。

しめ縄づくりを学ぶ

しめ縄づくりを学ぶ

うちの娘も興味深々でつくり方を教えてもらっています。実際にうちの娘がつくるのはちょっと難しかったようですが、地域の大人の人とコミュニケーションを取るのが大切だと思います。

しめ縄づくりに挑戦!?

しめ縄づくりに挑戦!?

こちらは折り紙でつくる「ペーパーフラワー」のワークショップです。

This is the flower made with paper. It's beautiful!! #Japan #Kyoto #Fujinomorishrine

Gorillaさん(@goriluckey)が投稿した写真 –

ふだんから使い慣れている折り紙やハサミを使ってつくるので、うちの娘もなかなか上手につくれているようです。

ペーパーフラワーづくりを学ぶ

ペーパーフラワーづくりを学ぶ

仕上げは地域の人に手伝ってもらいながら、ペーパーフラワーが完成しました!

ペーパーフラワーが完成!

ペーパーフラワーが完成!

イベントの終盤には綱引きが開催されました。この写真は子ども同士が綱引きをしているようすですが、地域に住む大人と子どもでも対決をしました。

地域の人たちと綱引き

地域の人たちと綱引き

いっさい手加減しない大人だらけだったので、大人VS子どもの対決は大人の勝利! 子どもたちから「大人気ない!! 」と言われるぐらいでしたが、世の中のきびしさを教えるのも大人の役割ですからね!

手づくりの遊びと出会う

会場にはしめ縄づくりやペーパーフラワーづくりのほかにも手づくりの遊びがたくさん用意されていました。

木材とノコギリ、カナヅチ、くぎが用意されていて、子どもたちがそれを使って自由に工作ができるスペースもあったんですよ。

机や椅子をつくっている子どもたちがいる中、なぜかうちの息子は武器をつくっておりました…。

息子もなにやら工作を!?

息子もなにやら工作を!?

娘もノコギリを使ってなにかをつくろうと挑戦していました。きっと娘がノコギリを使ったのはこれがはじめてです。

娘ははじめてノコギリを使ったかも!?

娘ははじめてノコギリを使ったかも!?

竹馬ももちろんほんものの竹を使ってつくられています。近くの大学生にサポートしてもらいながら竹馬の練習をしている子どももいました。

竹馬にも挑戦!!

竹馬にも挑戦!!

子どもたちに人気があったのが魚釣りゲーム! もちろんこれも手づくりです。テレビゲームだけじゃなくて、子どもたちはこういうおもちゃでも楽しく遊ぶんですよ!

魚釣りゲームも手づくり!

魚釣りゲームも手づくり!

こちらもたくさんの子どもたちが遊んでいた段ボールの迷路。この写真はほんの一部ですが、けっこう広いスペースの迷路だったので、子どもたちも盛り上がっていましたよ〜。

段ボール箱でつくった迷路も!!

段ボール箱でつくった迷路も!!

地域の活動を知るキッカケ

地域のイベントのもうひとつのメリットは地域で行われている活動を知るキッカケにもなることです。

ふだんから地元で活動をされている人たちが地域のイベントをつくってくださっているので、自分たちの活動を披露してくれることもあるんですね。

例えば、こちらは和太鼓の演奏です。迫力のある演奏を聴かせてもらった後に子どもたちが和太鼓の演奏を体験する機会もありました。

和太鼓の演奏

和太鼓の演奏

こういうイベントがキッカケで子どもたちがなにかの活動をはじめることになるかも知れないですしね。

こちらは竹とんぼをつくるワークショップなんですが、なんとギネス世界記録に挑戦する活動をされているそうです!

竹とんぼでギネスに挑戦!?

竹とんぼでギネスに挑戦!?

「竹とんぼを同時に飛ばした最多人数」に挑戦!

  • 開催日: 2016年11月23日(水・祝)
  • 時間: (受付)10:00〜13:30 ・ (開場)14:00〜
  • 場所: 京都市立深草小学校 校庭
  • 参加費用: 1人300円(親子1組500円) ※ 竹とんぼ付き
  • 公式サイト: http://fukakusabamboo.wixsite.com/bamboo

現在の記録は410人で、今回の挑戦では450人を目標にしているそうです。

ぜひ、公式サイトで詳細情報をチェックしてみてくださいね〜!

この記事のまとめ

地域のイベントに参加することで自分の子どもたちが地域の人たちとコミュニケーションを取る機会になりますし、わたし自身も地域の子どもたちとコミュニケーションを取る機会にもなります。

どんな人が住んでいるのかわからないって状態よりも、おたがいの顔を知っている方がぜったい良いですよね。

地域の活性化にもつながります。子育て中の親御さんはぜひ地域の情報にも目を向けてみてくださいね〜。

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