子どものプレゼントに「FABER CASTELL/ファーバーカステル」の水彩色鉛筆がおすすめ! アートな感性を刺激して伸ばしてあげよう!

こんにちは! ごりら(@goriluckey)です。

うちの娘がまだ幼児園児の時に買ったクリスマスプレゼントがなかなか良かったんですよね〜。我ながら自画自賛!

今回は「『FABER CASTELL(ファーバーカステル)』の水彩色鉛筆」を紹介します。

子ども向けの色鉛筆ではないんですが、この水彩色鉛筆をプレゼントしてから娘のアートな感覚が伸びまくってる(…気がする)んですよ!

子どもへのプレゼントってどうしてますか?

誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントを子どもへ贈る時ってけっこう悩みますよね〜。

子どもが欲しいものをプレゼントしてあげたい気持ちはあるんですが、「なにが欲しい? 」って聞くと、「う〜ん…」と考えてしまうようなものばかりを欲しがるんです。

小学生の息子はゲームばっかり欲しいと言いますし、ちょっと発想がぶっ飛んでいる娘は現実世界にないようなものを欲しがったりするんですよ…。

そんな娘ですが、ある年のクリスマスプレゼントに「おっきいかみがほしい!」って言ったんですね。

このころは絵を描くのが大好きで、毎日のように画用紙にいろんな絵を描きまくっていました。

うちの娘の描く絵って奇抜なものが多いんですが、独特の色づかいをしているので、親としても興味深く見ていたんです。

娘が描いたイラスト

ごりら

よしっ! 大きい画用紙をプレゼントしよう!!

娘の希望どおりに大きな画用紙をプレゼントしようと思い、LoFtへ探しに行ったんですが、実はそこで「FABER CASTELL(ファーバーカステル)」の水彩色鉛筆に出会ったんですよ!

FABER CASTELL(ファーバーカステル)の水彩色鉛筆ってなに!?

LoFtの画材売り場ってけっこう本格的な画材道具がたくさん並んでいますよね。それを眺めている時に、ふと画用紙だけじゃなくて、色鉛筆も買おうと思い立ったんです。

色の種類がめちゃくちゃ多い色鉛筆があれば、子どもの色づかいももっと広がるかも知れないっ思って。

ほら、こういうのとか!

ごりら

うわっ、高っ!!

まあ当然なんですが、色の数が多ければ多いほど値段が高くなるんですよね…。

「さすがにこれは無理やな…」と思いながらほかの色鉛筆を探している時に出会ったのが「FABER CASTELL(ファーバーカステル)」なんです。

「FABER CASTELL(ファーバーカステル)」の色鉛筆

さっきから「FABER CASTELL(ファーバーカステル)」って連呼していますが、当時はもちろん知りませんでしたよ。

『ウィキペディア』にはこのように記載されています。

ファーバーカステル

ファーバーカステル(Faber-Castell)はドイツの筆記具ブランド。

現在では世界に18のセールスオフィスと15の工場を持ち、従業員5500人が働く国際規模の企業になっている。また、木軸ペンシルは年間18億本以上生産されている。

出典: 『ウィキペディア

ごりら

なにっ! 「木軸ペンシルは年間18億本以上生産」!! …なんかすごそう!!

やっぱり、この色鉛筆もふつうの色鉛筆に比べて値段が高かったんですが、色の種類が多いというわけではありませんでした。

パッケージをよく見ると、なにやらふつうではない雰囲気をかもし出しているマークが描かれています!!

パッケージに描かれたマーク

どうやらこの色鉛筆は「水彩色鉛筆」というカテゴリーの商品なんですね。

わたし自身はもちろん水彩色鉛筆のことを知ったのはこの時がはじめてでしたが、色鉛筆で塗った後に水で濡らすとなんだか良い感じに仕上がるってことなのかなと思いました。

水彩色鉛筆

描いたところに水筆などで水を加えると、顔料が水に溶け出し水彩のようなタッチを表現できる。

加える水の量によって、様々な風合いを描き出すことができる。

出典: 『ウィキペディア

明らかに子ども向けの色鉛筆ではなく、本格的に絵を描く人が使う画材道具なんやろうな〜とは思いましたが、水を塗ることで変化するのって子どもが喜びそうやな〜とも思ったんですよね。

ごりら

た、高いけどこれにしよう!!

絵を描くのが好きな娘へのプレゼント

絵を描くのが好きな娘へのプレゼントは「アートな感性を刺激して才能を伸ばす水彩色鉛筆セット」と名付けました!

「FABER CASTELL(ファーバーカステル)」の水彩色鉛筆 24色

まずは今回のプレゼントの目玉! 「FABER CASTELL(ファーバーカステル)」の水彩色鉛筆です。

水彩色鉛筆が入っているケースもアートな雰囲気がただよっていますし、一本一本の品質も良さそうじゃないですか…!

色の数は36色とか60色とか…なんと120色まであるみたいなんですが、今回は24色入りのものをプレゼントすることにしました。

水彩色鉛筆 24色入り

ごりら

…た、高いですしね…

ですが、もしも娘が絵をたくさん描いて、もっと多くの色を望むようになればまたその時にプレゼントしてあげようと思います!!

そして、このグリップを見てください!

ERGONOMIC SOFT GRIP ZONE…?

ERGONOMIC SOFT GRIP ZONE」って名付けられているんですが、「ERGONOMIC」って「人間工学」って意味なんですね。

「人間工学にもとづいて設計されてるから、持ちやすいよ〜」ってことですよね、きっと!

マルマン F6 スケッチブック

こちらはもともと娘が欲しがっていた「おっきなかみ」ですね。

大きさは「縦 407mm ×横 320mm」なので、娘が大好きな絵をいっぱい描くことができそうです。

この画用紙を選んだのにはもうひとつ理由があって、表紙が厚紙でできているんですね。なので、全部の画用紙に絵を描き終わった後も、大切に保管ができそうです。子どもの成長の記録は残しておきたいですもんね。

大人の塗り絵『tableaux à colorier royaume des chats』

実はもうひとつ娘のアートな感性を刺激するためのプレゼントを購入したんです。

それが、こちらっ!!

これ、大人向けの塗り絵なんですね。フランス語のタイトルが付けられていますが、『tableaux à colorier royaume des chats』は、翻訳サイトによると『ねこ王国の塗り絵』って感じでしょうか…!?

こんな感じのイラストが塗り絵になっているんですね。よく見るとすでに一部が着色されています。この色を見本にしながら、まわりを着色するので色の組み合わせの勉強にもなりますね!

『tableaux à colorier royaume des chats』

ねこが大好きな娘は大喜びでいろんな色を塗って遊んでいます。

水彩色鉛筆で絵を描いてみよう!

娘ははじめはふつうの色鉛筆と同じように使っていたのですが

ごりら

色鉛筆で塗った後に水で濡らしたら良い感じになるみたいやで!?

と教えると、早速やってみたいと言い出しました。

早速、自分で描いた絵の上に水で濡らした筆でなぞってみたんですが、あまり変わった感じがしません。

と言うのも、子どもが色を塗る時ってひとつの面を1色で塗りつぶしてしまいますよね。なので、水で濡らしてもほかの色とまじらないのであまり変化しなかったんです。

なので、「花ってよ〜く見たら1色じゃないやろ? よ〜く観察して描いてみたら水で濡らした時にきれいな色になるんやで。」と教えると、なかなかきれいな花の絵ができましたよ。

水彩色鉛筆で描いた花の絵

すると、ほら! 水で濡らしたところがにじんで良い感じになっていますね〜!

水で濡れたところが良い感じに!?

この記事のまとめ

今回は「『FABER CASTELL(ファーバーカステル)』の水彩色鉛筆」を紹介しました。

子どもへのプレゼント選びってなかなか難しいです。「子どもがほしいと思うもの」と「親として贈りたいもの」にはギャップがありますし、仕方ないですね。

「水彩色鉛筆」や「大人向けの塗り絵」はもしかすると幼児園児の娘にはちょっとオーバースペックだったかも知れません。

ですが、こういう感性を刺激するようなものは、きっと子どもにとってプラスになるんじゃないかな〜と思っています。特に水彩色鉛筆はまだまだ奥が深そうですし。

ごりらの「ごり押し」!

ごりら

「FABER CASTELL(ファーバーカステル)」の水彩色鉛筆はマジでおすすめ!

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