空手の稽古がしんどい…おっさんがモチベーションを上げたい時に思い出してるマンガのシーン

ごりら

こんにちは! ごりら@goriluckey)です!!

40歳を目前にして子どもといっしょに空手を習いはじめ、ストレス発散にもなるし、生活のリズムもできて良かったなーと思ってます。

ごりら

でも時々しんどい…

今回は「わたしが空手のモチベーションを上げたい時に思い出すマンガ」を紹介します。

本格的な空手マンガではなくて、わたしと同じ年代の人ならわかる人気のマンガ! これでモチベーションが上がるんですよー!!

この記事では空手の稽古を通じて感じたこと、得た情報を紹介します。(2015年8月3日の空手日記)

※ 記事の公開後に情報の更新や写真の追加をしていることもあるので、「日記」とは少し意味合いが違います。

空手の稽古がしんどい…そんな時もあるよ!

わたしはこれまで空手の経験はなく、子どもが習いはじめたタイミングでダイエット目的で空手を習いはじめました。

未体験のことにチャレンジするのはもちろん心地良さもありますが、時々「うわっ…しんどい…」って思うこともあります。

ごりら

だっておっさんやもん…

例えば空手の稽古の途中で体力を消耗してしんどくなることもありますし、仕事の疲労が蓄積して空手道場へ足を運ぶのがしんどいと感じることもあります。

そんな時に自分を奮い立たせるために思い出すのが自分が子どものころに影響を受けたマンガのシーンなんですよねー。

『ドラゴンボール』

わたしが子どものころにもっとも人気があったのが『ドラゴンボール』です!

「子ども」と言っても『ドラゴンボール』が『週間少年ジャンプ』で連載されていたのは1984年-1995年もの長期間だったので、小学生のころにはじまり誌面上の最終回を迎えるころにはわたしたちは高校生になっていました。

特に亀仙人のもとで武道の修行をしていた初期のころはまさに空手道場での稽古を彷彿とさせます。

実際に「抜塞大(ばっさいだい)」という空手の型には「かめはめ波」にそっくりな動きがあるんですよね!

ごりら

絶対みんな「か〜め〜は〜め〜波ーっ!! 」って頭の中で再生してるよなー!

ほかにも新空手の大会はまさに天下一武道会の雰囲気と同じですからねー。

新空手道大会

ええ、確かに初期の『ドラゴンボール』の方が空手に近いイメージではあるんですが、空手に対するモチベーションを上げたい時にわたしが読み返すのは「フリーザ編」ですね。

悟空がはじめて伝説のスーパーサイヤ人になるシーン!

超サイヤ人になった孫悟空

ナメック星爆発のカウントダウンがはじまる中、フリーザとの最終決戦は極限の肉弾戦ですからねー!

『ドラゴンボール』を読んでテンションが上がった後の空手の稽古では、シャドーやマススパーリングの時に頭の中で叫んでいます…

ごりら

クリリンのことかーっ!!

『ジョジョの奇妙な冒険』

『ドラゴンボール』と違って『ジョジョの奇妙な冒険』には空手感はありませんね。

『ジョジョ』を読んで空手のモチベーションが上がるシーンと言えばもちろんアレですよ、アレ!

ごりら

もしかしてオラオラですかーッ!?

ええ、第3部で空条承太郎がスタープラチナでオラオラするシーン、マンガを読んでいても最高にスカッとしますよねー!

実はうちの子どもたちもアニメ版の『ジョジョ』を観て知っているんですが、オラオラは子どもたちのモチベーションを上げる時にも役立ってるんですよー!

空手の稽古中に娘がイマイチ気乗りしていない時に耳元でささやくんです…

ごりら

ちゃんとオラオラするんやで…?

むすめ

「無駄無駄無駄ァ!! 」でも良いか!?

いつも一歩先を行く娘が頼もしくあります!

『北斗の拳』

わたしが小学生のころに流行った格闘マンガの中でももっともシリアスに描かれているのが『北斗の拳』です。

『北斗の拳』の戦闘シーン

休み時間になると学校のいたるところで

ごりら

あたたたたーっ!!

ごりら

おまえはもう死んでる………

という北斗の拳ごっこが行われたものです。

ですが、わたしが空手でモチベーションを上げる時に思い浮かべているシーンはケンシロウの「あたたたたーっ!! 」ではなく、相手の攻撃を受け流すトキの動きなんです。

マススパーリングの時に相手のミドルキックをサラッとかわす…そんな時にわたしはひそかにトキの「柔の拳」を頭の中に思い浮かべているんです。

『ろくでなしBLUES』

『ろくでなしBLUES』は主人公の前田太尊がボクサーではあるものの、格闘技マンガではなく、前田太尊が通う帝拳高校を舞台に展開する学園もの。

周辺の高校との対立・抗争は当時中学生のわたしには刺激が強過ぎました…。

『ろくでなしBLUES』のストーリー展開で一番盛り上がったのは鬼塚、薬師寺、葛西…との対決ですよね。

ごりら

し、四天王…!!! かっこいい〜!!!

もちろんこのあたりを読み返すと妙に闘争心が湧き上がってくるんですが、一度はやってみたいのが前田太尊の決め技のひとつ「ローリングソバット」です!!

こんなのマンガの世界かと思いきや、実際にキックボクシングや空手の試合でも炸裂することもあるんですねー!!

『ろくでなしBLUES』で前田太尊のローリングソバットが決まったのは辰吉保栄との決闘シーン。ここはストーリー的にも感動のあるおすすめの場面ですね。

この記事のまとめ

今回は「わたしが空手のモチベーションを上げたい時に思い出すマンガ」を紹介しました。

空手に限らずどうしても気分が乗らないことってありますよね。

子どものころに読んでいたマンガを読み返してモチベーションが上がるのもどうかと思いますが、『ドラゴンボール』おもしろいですもんねー!

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子どもの場合は日ごろの稽古だけじゃなく、やっぱり新空手の大会に出て試合を経験すると空手に対するモチベーションも変わりますね。

うちの娘の場合は一度試合を経験したことで、ふだんの稽古の声の出し方まで変わったんですよ!

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