滋賀・マキノ高原|キャンプ場を流れるヨキトギ川で魚つかみ体験ができる!

ごりら

こんにちは! ごりら@goriluckey)です!!

小学生のうちの娘はふだんはYouTubeを観たりゲームをして過ごしていることの方が多いんですよね。

なので、子どもたちができる限り自然と触れ合える機会をつくりたいなと思っています。

ごりら

マキノ高原で魚のつかみどりやるみたいやで!

むすめ

手で魚つかまえるやつ? 行きたーーーい!!

この記事ではマキノ高原(滋賀県高島市)のヨキトギ川で開催される魚つかみ体験をご紹介します。

マキノ高原を流れるヨキトギ川は浅く、魚つかみ体験が開催される場所は流れもおだやかなので、小さな子どもでも楽しめますよ。

この記事は2019年9月29日(日)に開催された「マキノカントリーフェスタ2019」に参加した時の情報をもとに書いています。

今後、魚つかみ体験の運営・料金等は変更される場合もありますのでご了承ください。

マキノ高原は自然がいっぱい! 一年中楽しめるおすすめのお出かけスポット

魚つかみ体験を開催しているマキノ高原は滋賀県高島市にあります。

マキノ高原を地図で見てみると、琵琶湖の上(北)にあるので「うわっ…遠い…」と思ってしまいますが、「琵琶湖西縦貫道路」(無料)を使うと京都市内から1時間半〜2時間ほどで行けるんですよね。

「マキノ高原」の地図

春から秋にかけてはキャンプ場として人気があり、冬には小さな子どもの雪山遊びの場所としてたくさんの家族が訪れます。

夏のマキノ高原
夏のマキノ高原
ごりら

いつかキャンプ場も利用してみたい…!!

マキノ高原には6つのキャンプサイトがあるので、いっしょに行くメンバーに合わせてサイトを選ぶと良さそうですね。

マキノ高原のキャンプサイト

  • 林間サイト
  • 高原サイト
  • 広場サイト
  • 展望サイト
  • 川サイト
  • 森の隠れ家サイト

魚つかみ体験はマキノ高原のキャンプ場を流れるヨキトギ川で行われます。

山から流れて来たばかりの水がめちゃくちゃ冷たくて暑い夏には気持ち良いんです!

マキノ高原を流れるヨキトギ川
マキノ高原を流れるヨキトギ川

通常は足元ぐらいの深さの川なので、子どもも安心して遊ぶことができますよ。

子どもが喜ぶアクティビティ! 魚つかみを体験しよう!

子どものテンションがめちゃくちゃ上がるのがマキノ高原のヨキトギ川で開催される魚つかみ体験です。

魚つかみ体験は常時開催されているわけではなく、春〜秋にかけて何度か開催されるイベントなんですね。ヨキトギ川の一区画にニジマスが放され、それを手でつかまえるんですよ。

魚つかみ体験の参加者は園児〜小学生が多い
魚つかみ体験の参加者は園児〜小学生が多い

うちの子どもたちも何度か体験したことがあるんですが、特に娘は魚つかみ体験が大好きで、毎回大はしゃぎ!

魚を手づかみ!
魚を手づかみ!
むすめ

やったー!! またつかまえたーーー!!!

魚つかみ体験は何歳からできるの? 園児〜小学生ぐらいの子どもたちが参加しているよ!

魚つかみ体験に参加できる年齢は決められていませんが、だいたい園児〜小学生ぐらいの子どもたちが参加していますね。

魚つかみ体験が開催されるヨキトギ川は小さくて浅い川なので、小さな子どもでも安心して遊ぶことができますよ。

小さな子どもも安心!
小さな子どもも安心!

ただ、区切られた場所とは言え、放されるニジマスは動きも素早く、小学生未満のお子さんはつかまえるのに苦労するかも!

うちの娘もなかなかつかまえられないことがあって、その時はご機嫌ななめになってしまいました…

むすめ

魚なんてどこにも泳いでないし!!

魚つかみ体験はいつ開催している? 参加するには予約が必要? 料金は?

マキノ高原の魚つかみ体験はいつでも開催されているわけではなく、ゴールデンウィークや夏休み期間の土日、マキノカントリーフェスタの時にだけ開催されるイベントです。

魚つかみ体験に参加するには当日にマキノ高原管理事務所(ビジターセンター)で販売されるチケットを購入する必要があります。

マキノ高原管理事務所で販売される
マキノ高原管理事務所で販売される

チケットの料金は1匹400円(マキノカントリーフェスタの時は1匹200円でした! )で販売されます。つかまえた魚はその場で塩焼きにしてもらえるので、つかまえる数ではなく、食べ切れる数のチケットを購入するようにしましょう。

例えば、子ども2名で2匹ずつつかまえたい場合は400円×2匹×2名=1,600円ですね。

チケットを購入しよう
チケットを購入しよう

魚つかみ体験が開催される場所はどこ?

魚つかみ体験はマキノ高原ビジターセンター(管理事務所)の裏にある橋の近くで開催されます。

開催される時によって微妙に場所が変わるんですが、2019年のマキノカントリーフェスタでは流れが緩やかなポイントで開催されましたよ。

会場の近くには「魚つかみどり」と書かれたのぼりが立てられています。

魚つかみ体験の会場
魚つかみ体験の会場

魚つかみ体験のルールと所要時間

魚つかみ体験の開始時間ごろになると、簡単なルール説明がされます。

開始前に説明を受ける
開始前に説明を受ける

魚つかみ体験のルール

  • 購入したチケットの枚数分の魚をつかまえることができる
  • つかまえた魚は中央のバケツの中に入れる
  • チケットと引き換えに魚の塩焼きをもらえる

魚つかみ体験の開始時間になると、大量のニジマスが一気にヨキトギ川に放されます。

ヨキトギ川はたくさんの子どもたちとニジマスでごった返しに…

2017年のマキノカントリーフェスタ
2017年のマキノカントリーフェスタ

上手な子どもならニジマスを川の端っこに追い詰め、すぐにつかまえることができますよ。

時間が経って、魚の数が少なくなって来ると、つかまえられなかった子どものためにもう一度ニジマスを放流してくれました。

つかまえた魚はその場で塩焼きに!

子どもたちがつかまえた魚はヨキトギ川のすぐ近くで塩焼きにしてくれるんですね。

その場で塩焼きに!
その場で塩焼きに!

新鮮な焼き立ての魚はやわらかくて美味しい!

やわらかくて美味しい!
やわらかくて美味しい!

ふだんは少食な娘も2匹をペロッと食べてしまうほどです。

むすめ

もう1匹ちょうだーい!!

マキノ高原の「魚つかみ体験」まとめ

この記事ではマキノ高原(滋賀県高島市)のヨキトギ川で開催される魚つかみ体験をご紹介しました。

開催される時期は限られていますが、マキノ高原のキャンプ場を利用した時やマキノカントリーフェスタの時には魚つかみ体験が開催されていないか、ぜひチェッックしてみてくださいね。

小さな子どもには川に泳いでいる魚を手づかみするという体験だけでなく、生き物の命をいただいて食べていることを教える機会にもなりますからね。

この記事のポイント

  1. マキノ高原のヨキトギ川では魚つかみを体験できる
  2. 小さな子ども(園児〜小学生ぐらい)が喜ぶアクティビティ
  3. つかまえた魚はその場で塩焼きにして食べられる

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