子どもの習い事、幼児園児の娘が空手を始めた理由

こんにちは! ごりら(@goriluckey)です。

人見知りも物怖じもしない娘。

うちは息子と娘の2人兄妹です。当たり前なんですが、兄妹でも全然性格が違うのがおもしろいですよね。で、子どもが2人いる人に聞くと「あっ、うちも同じです!」ってなることが多いんですが、上の子が慎重な性格で、下の子が活発な性格です。どうしても初めての子どもは私たち親が慎重になってしまうので、それが子どもの性格につながってしまうんでしょうか。息子は人見知りをしますが、娘は全く動じません。お店の人に話しかけたり、公園なんかで出会った知らない子どもともすぐに仲良くなって一緒に遊んだりしています。知らんおっさんに付いて行かないか心配になるほどです…。
 

娘にも、空手を。

初めて空手道場に見学に行った時に娘も一緒に行ったわけですが、私や息子のようにミット打ちの快感を覚えたということは無さそうでした。ただ、物怖じしない娘ですから、初めての道場での稽古にもかかわらず、とても大きな声で「おすっ!」と叫んでおりました。息子と同じことができるというのが彼女にとっては嬉しいのかも知れません。そして、入会の手続きをする前にもう一度娘に「空手やりたいか!?」と聞くと「うん!」と自分の口で言ったので、娘も一緒に始めることにしたんです。
 

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空手を通して、娘に期待すること。

息子は“肥満解消”という命題があります。性格が全然違うのと同じで、肥満の息子と正反対で、娘はむしろガリガリです…。ご飯の量も少ないですし、偏食気味なんです。なので、空手の稽古に取り組むことでカロリーを消費してご飯を食べる量が増えるという好循環を期待しています!
 
それと、これは空手を習い始めるちょっと前のことなんですが、娘が足の付け根を剥離骨折したんです。しかもその骨折は15cmほどの高さをジャンプしたのが原因でした。それはもう、娘が骨折したことよりもこの原因の方がショックでした…。貧弱過ぎるやろう、と。「貧弱!貧弱ゥ!」ですよ、ホンマに。娘には空手で鍛えて丈夫な身体になってほしいという思いもあります。
 
そして、最も期待しているのが、礼儀作法や協調性を身に付けること。大きな声で誰にでも挨拶できるのは良いのですが、集中力が無いのか、すぐにふざけたりします。“物怖じしない”というのと紙一重なのかも知れませんが、いわゆる“空気を読めない”というやつなんです…。まわりの雰囲気を平然とぶち壊します。それが“微笑ましい”と好意的にとっていただけることもあるのですが、いつまでもそういうわけにはいきません。空手の競技は個人戦かも知れませんが、ひとつの道場の中で一緒に稽古に取り組む仲間がいますから、空気を読んだり、協調性を大切にしたりするのは絶対に必要です。今は先生や他の会員さんにご迷惑をおかけしていますが、なんとか礼儀作法と協調性は身に付けてほしいです。
 
空手を始めて3ヶ月が経ちましたが、娘はまだまだ空手を教わるというレベルではなく、先生にもよく怒られています。気分にムラがあるのでマジメに取り組むこともあれば、全くそうでないこともあり…。最近は先生が娘の取り扱いに慣れて来たのか、上手く気持ちをコントロールしてくださっているように思います。とてもありがたいことです。娘もなんとか空手を続けて成長して欲しいと願っております。
 

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  • 子どもの習い事、小学生の息子が空手を始めた理由。 2015/09/30

  • こちらは幼児園児の娘と同じ時期に空手を習い始めた小学生の息子の記事です。子どもの習い事に空手を考えている方の参考になれば幸いです。
     

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