サンドバッグを自宅に置きたい! ひとりでトレーニングもできるし、ストレスも発散!!

ごりら

こんにちは! ごりら@goriluckey)です!!

サンドバッグを目の前にして「あたたたたたーっ!! 」と叫びながらパンチを打ち込まない人間なんているのでしょうか!? いや、いるわけない!

今回は「ISAMIのサンドバッグ『パンチ&キックスタンド』」を紹介します。

わたしたち親子が通っている空手道場には大きなサンドバッグがあるんですが、無心でサンドバッグを殴り続けるとスッキリするんですよねー!

わたしは自宅にサンドバッグがあったら良いのになーと思うこともあるぐらい!

この記事では空手の稽古を通じて感じたこと、得た情報を紹介します。(2015年9月20日の空手日記)

※ 記事の公開後に情報の更新や写真の追加をしていることもあるので、「日記」とは少し意味合いが違います。

サンドバッグでトレーニングするメリット

わたしたちが親子で通っている空手道場には大きなサンドバッグが置いてあります。ですが、ふだんの稽古ではサンドバッグを使う機会はそんなにありません。

パンチやキックなどの打撃系の稽古にはいくつかの方法があるんですね。

  • シャドー: 相手がいることをイメージする
  • ミット打ち(1): 決まったパターンでミットに打ち込む
  • ミット打ち(2): ミットを受ける人の指示に従って2分間動く/li>
  • マススパーリング: 防具を着用して実際の試合に近い形式で行う

シャドーはひとりでもできるトレーニングですが、パンチやキックの感覚が無いので、実はけっこう難しいんです。ミット打ちやマススパーリングはパンチやキックの感触を確かめることはできますが、もちろんひとりではできません。

サンドバッグを使ったトレーニングはひとりでもできますし、パンチの感覚があるので力も入れやすいんですね。

サンドバッグにパンチ!

キックの高さを確認しながら練習できますし、(当たり前ですが)相手は人間ではないのでひたすら蹴り続けることだってできます。

サンドバッグにミドルキック!

サンドバッグを使ったトレーニングに一工夫!

ひとりでもできるのがサンドバッグを使ったトレーニングのメリットですが、ある日の稽古の時に空手道場の先生がおもしろい方法を取り入れてくれたんですね。

やり方はすごくシンプルで、空手の帯を腰に巻いて後ろから引っ張るんです。こんな感じで!

帯で引っ張られた状態

後ろから引っ張られているので、トレーニングする人は下半身に力を入れてしっかりと踏み込まないといけないんですね。

むすめ

おりゃーっ!!!

ちょっとでも気を抜くと後ろに引っ張られてしまって、パンチやキックをまともに打ち込むことができません。

気を抜くと引っ張られる…

このトレーニングは下半身を鍛え、強いパンチやキックを身につけることができます。

足腰を強くすることができれば、1分30秒の新空手の試合でも最後の一踏ん張りが利きますからねー。

強靭な下半身に!?

それにこの一工夫が格闘マンガに出てきそうで、わたしのツボにはまりました。

ごりら

悟空がナメック星に向かう宇宙船の中で100倍の重力で修行してたシーンみたいや…!!

サンドバッグを自宅に置いてみたい衝動!

空手道場に設置されているサンドバッグは格闘技用品で有名な「ISAMI(イサミ)」の「パンチ&キックスタンド」という商品です。

わたしは時々「もしもこのサンドバッグが自宅にあればなー」と考えることがあるんですよね。

純粋に自宅でもトレーニングができるというのもありますが、ほら、仕事でイヤなことがあって帰って来た時なんかにサンドバッグを思いっ切り蹴ったら気持ち良さそうじゃないですかー!

ストレス発散になる!

問題はスペースです。空手道場で見ると家にも置けそうな気がするんですが、きっと家具を買った時に「あれ…? こんな大きかったっけ? 」ってなるのと同じことになるのが目に見えています…

スタンドの下の部分はタンクになっているんですが、この直径が69cm、高さが172cmもありますからね。

  • サイズ: 高さ172cm
  • 打撃部分: 直径44×高さ137cm
  • タンク部分: 直径69×高さ37cm
  • 重量: 本体約17kg・タンク約7kg

ごりら

家の中におっさんがひとり突っ立ってるみたいなもんやな…

自分自身にも言い聞かせていますが、サンドバッグの衝動買いには気をつけましょう…!

この記事のまとめ

今回は「ISAMIのサンドバッグ『パンチ&キックスタンド』」を紹介しました。

このサンドバッグを自宅に置けるスペースがある人はうらやましいですね〜。

自分の好きな時間にトレーニングができますし、自宅ならケンシロウや悟空のマネをしながらパンチを打ち込んでも恥ずかしくありませんからね…!

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