東京都内で温泉に入れるの!? 浅草の「蛇骨湯」で観光客がひとっ風呂浴びて来たよ!

こんにちは! ごりら(@goriluckey)です。

わたしは仕事で東京へ行くことはあっても、実はプライベートではほとんどありませんでした。久しぶりに東京で自由にできる時間があったので浅草まで行って来ましたよ〜。

今回は浅草にある「蛇骨湯(じゃこつゆ)」を紹介します。まさか東京都内で天然温泉に入れるなんて知りませんでした!

浅草の観光

WILLER TRAVELの夜行バスで23:20に京都を出発して、翌朝の7:00過ぎにJR山手線・大崎駅西口バスターミナルに到着しました。京都から実に7時間45分! これがおっさんのからだにはけっこうなダメージをあたえたんですよ…。うぅぅ…。

その日は夕方に大島駅(江東区)の近くで用事があったので、それまで5時間ぐらいは自由な時間があったんですね。Denny’s(デニーズ)でコーヒーを飲んで疲れを癒しながら、どこへ行こうかな、と。

で、Google マップを見ながら大島に近い観光スポットとしてわたしが選んだのが浅草です。たしか10年ぐらい前にも来たことがあったんですが…

浅草寺、人多すぎっ!!

浅草寺

浅草寺

わたしが住んでいる京都・伏見稲荷大社も国内外からの観光客がすごく多いんですが、やっぱり東京はちがいますね〜。

「雷門」の前なんてみんなが代わる代わる記念写真を撮ってるから、ごった返し! まあ、ものすごくインパクトがありますし、Instagramなんかにもついつい投稿したくなりますよね。…ええ、もちろんわたしも。

実ははじめてのInstagramがこの写真です!

ぜひ、Instagramもフォローしていただけたらうれしいです。

This is The Lightning Gate "Kaminari-mon"! #Japan #Tokyo #Asakusa #Sensojitemple #Kaminarimon

Gorillaさん(@goriluckey)が投稿した写真 –

雷門のインパクトも強烈ですが、浅草寺の仲見世って独特ですよね。こんな雰囲気の場所は京都にもありません。

浅草寺の仲見世

浅草寺の仲見世

東京名物の人形焼きの実演も観光客の注目を集めていました。職人技って感じで良いですよね。わたしも思わず見とれてしまいました。

人形焼

人形焼

本堂の前の人だかりも浅草寺ならではの光景ですね。たくさんの人が上香炉に集まってからだに煙をかけているんですもん。

浅草寺の本堂

浅草寺の本堂

浅草寺にはおよそ10年ぶりに来たんですけど、雷門だけじゃなくて見どころがいっぱいありますね。浅草寺周辺の商店街もブラブラしているだけでもおもしろかったです。路地裏には真昼間から酒盛りしている人たちもいるし、ちょっとビビるぐらい!

ものすごい人ごみの中を歩きまわったので、わたしも汗だくになってしまったんですね。しかも、夜行バスに乗って来たこともあって「ひとっ風呂浴びたい! 」って気持ちが湧き上がって来たんです。

で、もしかして、浅草やったら昔ながらの銭湯があるんじゃないかと思って検索してみたんですよ!

そしたら、なんと浅草寺のすぐ近くに「蛇骨湯(じゃこつゆ)」という銭湯がありました! あまりにもドンピシャ過ぎて思わずはしゃいでしまったぐらいです。

「蛇骨湯」の場所

「蛇骨湯」はGoogle マップで見ると「国際通り」沿いにあるように見えました。まあ、よくわからないんで、とりあえず国際通りを目指して歩いんたんですね。

マップ上だとちょうどこのあたりかな〜と思った場所にあったのがこちらの看板です。

蛇骨湯の案内看板

蛇骨湯の案内看板

どうやらぐるっと回ったところにあるみたいです。わたしは「ふれあい通り」と書かれた方から行ってみることにしました。こちらが「ふれあい通り」です。

浅草の路地裏

浅草の路地裏

「蛇骨湯」と書かれた緑色の看板が掲げられていたのですぐにわかりました。その看板のある路地を右に曲がると…

うわ〜ものすごい路地裏!! なぜかワクワクするこの気持ち!!

蛇骨湯への道

蛇骨湯への道

「蛇骨湯」の情報

こちらが蛇骨湯の入り口です。なんとよく見たら看板には「天然温泉」って書いてあるじゃないですか!?

蛇骨湯の入り口

蛇骨湯の入り口

しかも、露天風呂まであるぞ!? これは予想外の展開ですが、期待が高まりますね〜!!

蛇骨湯の営業案内

蛇骨湯の営業案内

蛇骨湯は入り口を入るとすぐに靴を脱ぐようになっていて、靴を下駄箱に入れてから券売機で購入します。大人の入浴料は460円。

蛇骨湯の券売機

蛇骨湯の券売機

正直、路地裏の雰囲気から想像する内装とは全然ちがっていて、けっこうきれいでした。もちろんお風呂の中の写真はありませんが、休憩室はこんな感じです。決して広くはありませんが清潔感があるでしょ!?

蛇骨湯の休憩室

蛇骨湯の休憩室

この記事のまとめ

まさか東京都内で天然温泉…しかも露天風呂に入れるなんて思ってなかったのでビックリでした! わたしがこちらへおじゃました時にはそうでもなかったんですが、外国人観光客が利用することも多いみたいですね。日本の文化を体験するにはもってこいの場所ですもん。

汗を流せたのはもちろんですが、夜行バスの疲れもちょっと癒えた気がしました。東京の銭湯めぐりも楽しそうです。仕事で東京へ来た時にもいろいろと探索してみたいですね〜。

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ふだん仕事で東京へ行く時は新幹線を使っています。会社のお金ですし〜。今回はプライベートで、しかもあまりお金をかけられないお財布事情があったので「WILLER TRAVELの夜行バス」で京都から東京まで移動したんですね。

正直、めちゃくちゃ快適というわけではありませんでしたが、低予算で来られるのは魅力です。「蛇骨湯」のような天然温泉で癒されるならなおさらです!

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