礼儀作法と幼児の好奇心。/本日(11/29)の空手道場!

ごりら

こんにちは! ごりら@goriluckey)です!!

子どもが「空手」を習っていると聞くとどんなことを想像しますか?
 
自分の子どもが空手を習い始める前のことを思い出してみると、空手に限らず「武道」を習うということは「礼儀作法の習得」や「精神的な成長」ができそうというイメージを強く持っていたと思います。
 
実際に空手は道場に出入りする時の挨拶はもちろん稽古の中でも「お互いに礼!」をする場面が多く、先生だけでなく一緒に稽古に励む仲間に対しても敬意を払っています。空手を通して礼儀作法が身につくというのはその通りだと思います。
 
ですが、うちの幼児園児の娘はなかなか「礼儀作法」が身につきません。良い意味でも悪い意味でも空気が読めない娘は今日も自由気ままな発言を…。
 

11月29日(日)の空手道場!

本日のメンバー

本日のメンバーは中学生のタナカくん、リクくん、カイくん、クウくんの3兄弟、小学生のマナベくん、そして私たち親子。少年部のメンバーの割合が多い日はうちの娘が暴走し出すことが多いので、不安いっぱいな稽古のスタートです!
 
※登場人物は仮名です。それとちょこっとデフォルメしております。
 

幼児園児の娘の質問攻撃!「なんでなん?」「どういう意味?」

空手の稽古の始まりと終わりには、全員が正座をして先生と向き合い、先生のお話を聞く時間があります。稽古の始まりの時にはどういうことに意識をして稽古に取り組めば良いかというお話、終わりの時にはその日の稽古の良かった点や悪かった点のお話をしていただきます。
 
空手の技術を高めるためのポイントをご指導いただく大切な時間であると同時に、正座をして人の話を聞くという「礼儀作法」を身につけることができる時間でもあります。
 
緊張感が漂うこの瞬間にも、娘が自由気ままに発言をすることがあります。例えば先生が「子どものうちは筋トレをし過ぎるのは良くないと考えています。」と言われると、突然、娘が「なんでなん?」と言い出したり、少しわからない言葉が出てくると「どういう意味?」と聞き返したりするんです。
 
「親子で一緒に稽古できること」が空手の良い点だと考えている私でさえもこの時ばかりはこの場にいたくないほどです。先生の話をさえぎるし、ため口やし、もう最悪です。
 
ただその一方で、「なぜ?どういうこと?」という疑問が出てくるのはしっかりと先生の話を聞いている証拠でもあり、好奇心を持っているからこそ。娘が空気を読まずに自由気ままに発言する時は、確かに幼児園児にはちょっと難しい話であることが多いかも知れません。
 
「礼儀作法」だけにフォーカスすれば娘の発言はあるまじき行動ですが、「好奇心」は大切にしてあげたい。「先生がみんなに話してる時はわからないことがあったら後から聞きなさい。」と教えてはいるのですが、今のところ「礼儀作法」よりも「好奇心」の連戦連勝です…。
 

本日の稽古メニュー

◎時間: 10:30〜11:30
●準備運動
●基本技の練習
・中段の正拳突き×10本
・上段の正拳突き×10本
・ジャブ、ストレート、左右フック、左右アッパー×各10本
・左右前蹴り×各10本
●伝統派空手の型
●基礎トレーニング
・腕立て伏せ×20回
・スクワット×20回
・体幹トレーニング1分
●ミット打ち/シャドー
※インターバルには腕立て伏せ×10回と体幹トレーニングを行いました。
●マススパーリング
●整理体操
 

この記事のまとめ

うちの娘の自由気ままっぷりは規格外。もし、他の道場に通っていたとしたら今ごろ追い出されていたかも知れません。先生や他のメンバーのみなさんに感謝!
 
空手道場は「礼儀作法」を身につけられる場ではありますが、やはり子どもの「礼儀作法」は親としての責任。娘には質問をするタイミングをしっかりと教えていきたいと思います。

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