[小学生の自由研究おすすめテーマ]いろいろなスライムの作り方

こんにちは! ごりら(@goriluckey)です。

息子の通う小学校では、夏休みの自由研究に力を入れておられ、毎年夏休みが終わると児童の自由研究の成果が体育館に展示されます。観察や実験、工作、地域の調査等、まさに児童が興味を持ったテーマを自由に研究しています。
 
小学生の低学年〜中学年ですと、まだまだ自由研究を一人でやり切るのは難易度が高いなぁと思います。まず疑問に思ったことをテーマとし、実験の方法を考え、実験に必要なものを準備します。その実験結果と自分の考えをまとめる…子どもたちにとっては夏休みの宿題のラスボスです。
 
高学年にもなればある程度自分でできるのかも知れませんが、うちの息子はまだまだ放ったらかしにはできない学年です。「自分で考える力」を付けられるように、アドバイスやサポートにも工夫が必要…。
 
そうなると、もはや、夏休みの自由研究は親にとってもラスボスになってしまいます。今日は、そのラスボスをぶっ倒す冒険に出ました。
 
息子が夏休み前に考えた自由研究のテーマは、「スライム」。
 
…?
スライム?
 
液体を混ぜ合わせて作るスライムを研究する、ということらしいです。子ども向けのイベントなんかで何度か作ったことはあるのでイメージはできますが、どういう実験をしてまとめ上げるのかを想像するとちょっと難しそうです。
 
小学1年生の時に「割れないシャボン玉の作り方」という自由研究をしたのですが、それと同じようにいろいろなモノを混ぜ合わせてスライムを作ってみようというのが息子の考えのようです。
 
やってみました!
 
<スライム作りに必要な物>
⚫︎ホウ砂
⚫︎PVA洗濯のり
⚫︎水
 
<スライムの作り方>
⚫︎「ホウ砂(ほうしゃ)」の水溶液を準備します。
ホウ砂はドラッグストアなんかに売ってます。「ホウ酸」とは違うので要注意!また口に入ると危険なので、そういう点でも親が見ていないといけません。ちょっと溶け切らないぐらいが良いようです。
※いろいろな実験をする場合、ホウ砂の水溶液は多めに作っておいた方が良いです。
⚫︎「PVA洗濯のり」は100円ショップにも売ってます。
⚫︎ホウ砂の水溶液とは別に「水」を用意します。
この水に、絵の具を入れるとスライムっぽく仕上がります。
⚫︎後は、この3つをプラスチックの容器に入れて混ぜるだけです。
今回は「ホウ砂の水溶液」40ml、「PVA洗濯のり」50ml、「水」50mlで作りました。
スライム自体は材料さえ揃えばすぐにできます。
それだけだとさすがにおもしろくない…というか、まとめられないので、どういうモノを混ぜるとどういうスライムができるのかを実験してみました。
 
<混ぜ合わせてみたモノ>
「ホウ砂の水溶液」と「PVA洗濯のり」に以下のモノを混ぜてみました。
⚫︎炭酸水
⚫︎コーヒー
⚫︎牛乳
⚫︎日本酒
⚫︎墨汁
⚫︎オレンジジュース
⚫︎塩水
⚫︎ポカリスエット
⚫︎酢
⚫︎グリセリン
※グリセリンは「割れないシャボン玉」を作る時に効果があったので実験してみました。
 

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予想以上に混ぜ合わせるモノによってスライムの仕上がりには差が出ました!中には全くスライムにならないモノもありました!
 
さてさて、この実験結果をどうやってまとめていくか…。ラスボスとの戦いは明日に続きます。
 
<おまけ>
でき上がったスライムに、レモン汁をかけるて混ぜると…!?
 
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