格闘技初心者の親子が新空手をはじめたキッカケは?

こんにちは! ごりら(@goriluckey)です。

娘の“お友だち”の、たこ焼き屋さん。

これまでの人生において、自分自身と空手の接点は全くありませんでした。知人の子供が合気道をしていたりして「子供に武道を習わせたいなぁ」とふと思ったことがあるぐらいです。
 
そんな私を空手道へと誘ってくれたのは、実は近所のたこ焼き屋さんでした。

娘の幼児園へ行く途中にあるたこ焼き屋さんは、お店の前を通る時にいつも娘に手を振ってくれるので、娘はたこ焼き屋さんのことをお友だちだと言ってます。そんなことがキッカケで「お昼どうしよっか?」って時にはよくこのたこ焼き屋さんに行くようになったんです。
 
ある日、いつものようにたこ焼き屋さんで注文をしてでき上がるのを待っていると、空手道場のチラシが置いてあるのが目に留まりました。ちょうどたこ焼き屋さんの向かいに道場があるらしい。今まで全然気が付きませんでした。
 
すると「空手気持ち良いですよ。ぼくらも行ってるんで来はったら?」とたこ焼きを焼く手を止めた店主がおすすめしてくださったんです。
 

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それでもすぐにやろうとは思わず、何度か道場の前を通り過ぎていき、月日が流れました。
 

空手道場への、はじめの一歩。

ふと、ある週末に子どもたちと一緒に見学しに行こうかと思い立ち、道場へ足を運んでみました。ちょうどその時は道場には先生しかいらっしゃらなかったので、「体験してみますか?」と声をかけていただきました。そんな心づもりではなかったので少々戸惑いながらも稽古の体験をさせていただくことになりました。息子や娘はもちろんのこと、私も空手は初心者ですので、どこか恐る恐るの体験だったのを覚えています。
 
ところが、いざ息子がミット打ちをさせていただくと、「パン!パン!」と心地良い音が道場に響きます。
 
私も思わず「おお!」と声をもらしてしまいました。
 
この日は15分ほど稽古をさせてもらいました。「良かったらまた来てください。」と声をかけていただき、道場を後にしました。この日のミット打ちで息子はけっこうその気になっていました。娘はそれほどでもなかったのですが、まずは子どもたちが空手道に足を踏み入れることになったのです。
 
何かを始めるキッカケや人とのご縁は、身近に転がっているものですね。今はたこ焼き屋さんに感謝しています。
 

「空手を始めた理由やキッカケ」の参考にはこちらの記事もご覧ください。

空手に限らず、何か新しいことを始める時にはいろいろなキッカケがありますよね。私たち親子が空手を始めたのは、タイミングやいくつかの動機がたまたま重なったのです。

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