『小学館の図鑑NEO』シリーズと「アニア」のセットが超魅力! 子ども・孫へのプレゼントに喜ばれるゾ、これ!

こんにちは! ごりら(@goriluckey)です。

子どもって自分が興味のある「図鑑」にはめちゃくちゃ夢中になりますね〜。『アンパンマン大図鑑―公式キャラクター2000』なんて息子も娘も見まくったので、もうボロボロです…。

さすがに今は『アンパンマン大図鑑』を見ることはなくなりましたが、小学生の娘は「昆虫」「動物」「危険生物」の図鑑が大好きなんですね。

そんな娘が『小学館の図鑑NEO』と連動したおもしろいおもちゃを発見したんですよ〜。

今回は「タカラトミーが販売している『アニア』」を紹介します。

これ、子どもが図鑑をもっと好きになるおもちゃなんです!

子どもは図鑑が大好き!

わたし自身も子どものころは図鑑を見るのが大好きでしたが、うちの子どもたちも(ふつうの本はそんなに読まないのに)図鑑はよく見ています。

とは言うものの、図鑑って1冊の値段が高いし、「昆虫」「動物」「魚」…と種類がたくさんあるので親としてはお財布のダメージがデカいんですよね…

ごりら

それでもやっぱり子どもには図鑑に夢中になる機会をあたえたいんやで…

図鑑は子どもの「知りたい! 」がどんどん湧き上がる!

図鑑の魅力はとにかく写真やイラストが多いから、見ているだけでも楽しいですよね。

同じ仲間が集められているのも子どもにとってはわかりやすくて、どんどん次のページをめくっていきます。

図鑑はおもしろい!

ページをパラパラしているといろんな発見があるのも図鑑の魅力です。

娘: 「あ〜、とっとが載ってる〜!!

もちろんゴリラも載ってる!

ごりら

………。

親としてもおもちゃより図鑑がうれしい!

そうそう、正直なところ、うちの子どもが持っている図鑑の何冊かはわたしの両親(子どもたちのおじいちゃん、おばあちゃん)にプレゼントしてもらったものなんです。

小学館の図鑑NEO 動物

「もらえるものはなんでもありがたくいただきます! 」という精神ではありますが、自分の子どもがもらうプレゼントはおもちゃよりも図鑑の方がダンゼンうれしいですね。

図鑑はおもちゃと違って大きくなっても使えますしね。孫へのプレゼントに図鑑はおすすめですよ!

『小学館の図鑑NEO』と連動している「アニア」

娘といっしょに買い物をしていた時に、おもちゃコーナーのある場所に連れて行かれたことがあったんですね。

ごりら

またハンドスピナーじゃないやろうな…

そこで娘が発見したのは動物のフィギュアだったんですよ!

おもちゃコーナーで発見!

そのフィギュアはタカラトミーから販売されている「アニア」でした。「アニア」はリアリティのあるフィギュアで、娘が超ワクワクしている感じが伝わって来ました。



仕方なく「ひとつだけ! 」を条件に、たくさんある「アニア」の中から娘が選んだひとつを買うことになったんです。

「アニア」はこんなフィギュア

娘が選んだ「アニア」を紹介する前に、いまいちピンと来ない「アニア」という名前ですが、「アニマルドベンチャー」の略なんですね。

ごりら

なんか「アニア」って言いにくくない?

娘が迷いに迷って最終的に選んだのはこちら!

ライオン(メス)(子ども付き)!!

ライオン(メス)(子ども付き)

子どもが付いてくるのがなんともお得な感じがするじゃないですか…



パッケージの中には本体のほかにトレーディングカード的なおまけも入っていました。(なぜか日本語カードと英語カードの2種類! )

カードも入ってる!

「アニア」はパーツの一部が可動するのが特徴のフィギュアなのですが、ライオン(メス)の可動域は口でした。

娘: 「がお〜っ!!

ライオン(メス)は口が動く

こんな感じでパクパクと口が動きます。子どもがこういうフィギュアで遊ぶ時って動かせるかどうかってめちゃくちゃ大きなポイントですよね〜。

「アニア」は『小学館の図鑑NEO』と連動している

「アニア」は『小学館の図鑑NEO』と連動しているんですね。「アニア」のパッケージデザインに描かれているイラストは『小学館の図鑑NEO』のイラストです。

図鑑のイラストがパッケージにも!

図鑑で動物の特徴を見ながら、フィギュアで遊べます。「図鑑を見るだけ」「フィギュアで遊ぶだけ」に比べると子どもの興味はグッと深まりますね。

動物図鑑を見ながら遊べる

「アニア」は毛並みなんかはすごくリアリティがあるんですが、図鑑と見比べると少しデフォルメされているのがわかります。

フィギュアは少しデフォルメされている

うちの娘も「かわいい〜! 」って言ってましたが、ちょっとデフォルメされている方が子どもウケが良いんですね。

「アニア」にはもちろんゴリラもいるよ!

実は娘のために買った「ライオン(メス)(子ども付き)」とは別にもうひとつ「アニア」をGETいたしました!

ええ、そりゃあ…

ごりら

もちろん、ゴリラ!!

どうでしょうか!? 手のひらに乗っかるかわいいサイズなんですが、表情は図鑑以上に迫力がありますよ!

図鑑と比較

ゴリラの可動域は両腕です。「ウォォオオオ! 」って感じですね〜。

ゴリラは両腕が動く

成熟したオスのゴリラの特徴であるシルバーバックもちゃんと表現されていますよ〜。頼もしい背中!

シルバーバックを表現

ごりら

やっぱりゴリラはステキやな〜!!

と惚れ惚れしていたら、娘のライオン(メス)が突然襲いかかって来ました…!!

ゴリラVSライオン(メス)

ゴリラはよく凶暴なキャラクターとして描かれることがありますが、本当は温和でストレスに弱い生き物なんですよね。野生ではヒョウに食べられるぐらいですからね…

分布域が重なるヒョウに捕食されることも確認されている。

出典: 『ウィキペディア

ただ、ヒョウには食べられても、ライオンに食べられることは無いんです。ゴリラとライオンとでは分布が違うんですね。

ライオンとは分布が大きく異なるため遭遇しない

出典: 『ウィキペディア

なので、ゴリラVSライオンは言わばドリームマッチ!

ごりら

負けるわけにはいかん!!

…とまあ、こんな感じで図鑑以上に楽しめます!

この記事のまとめ

今回は「タカラトミーが販売している『アニア』」を紹介しました。

最近の『小学館の図鑑NEO』はDVDも付属していますし、「アニア」があると動物のことを立体的に学ぶことができますよね。

子どもに図鑑をプレゼントするなら、ぜひ「アニア」もセットでプレゼントしてあげると子どもも喜ぶと思います!

タカラトミーからは『小学館の図鑑NEO』と連動している電子図鑑も販売されています。これも気になりますね〜!

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『小学館の図鑑NEO』はフィギュア、DVD、電子図鑑といろんな広がりを見せていますが、やっぱりホンモノを見るのが一番です!

ですが、絶滅危惧種のゴリラがいる日本の動物園は限られているんです。こちらの記事でチェックしてみてくださいね。

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