東京の「WeBA」でエアリアルを体験! 子どものちょっと変わった習い事にもアリ!?

こんにちは! ごりら(@goriluckey)です。

わたしは子どもといっしょに空手道場へ通っています。子どもといっしょにからだを動かすのってすごく気持ち良いんですよね。

今回は「『スタジオWeBA』でのエアリアル体験」を紹介します。エアリアルってまだまだ珍しいから子どもの習い事としてもおもしろそうなんですよ!

エアリアルってなに!?

みなさんはそもそも「エアリアル」って聞いたことありますか!?

こういう時はとりあえず『Google』ですね。画像検索で「エアリアル」と入力して検索してみると/p>

Googleで「エアリアル」を検索した結果

Googleで「エアリアル」を検索した結果

スナック菓子がいっぱい出てきました!!

ですが、もう少しスクロールしてみるとスナック菓子に混じってなんだかすごい画像が出てくるんですよ。ほらっ!!

スナック菓子のほかにすごい写真が!

スナック菓子のほかにすごい写真が!

そうなんですよ、「エアリアル」ってサーカスやショーの空中演技の演目のことなんです。最近ではこのエアリアルがフィットネスやヨガに取り入れられているんですね。

実はわたしはWILLER TRAVELの夜行バスで京都から東京へ遊びに行った時に「スタジオWeBA(ウィーバ)」でエアリアルをすこ〜しだけ体験させてもらったんです!

スタジオ「WeBA(ウィーバ)」の情報

わたしがエアリアル体験をさせてもらった「スタジオWeBA(ウィーバ)」は江東区にあります。最寄駅は都営地下鉄・新宿線の大島駅です。

都営地下鉄・新宿線「大島」駅

都営地下鉄・新宿線「大島」駅

大島駅からは南へ徒歩5分ほどです。碁盤の目以外の道ではすぐに迷ってしまう京都人のわたしでも無事にたどり着くことができました。

住所
〒137-0072 東京都江東区大島5丁目27-1
オフィシャルサイト
脱ジム!?おもしろくなきゃ体は変わらない!スタジオWeBA(ウィーバ)

スタジオWeBA(ウィーバ)はもともと工場として使われていたところをスタジオに改装されたそうです。エアリアルって天井が高くて負荷にも耐えられないといけないから、工場の構造はエアリアルスタジオにはもってこいだったんですね。

スタジオWeBA(ウィーバ)

スタジオWeBA(ウィーバ)

スタジオに入るといろんなのが天井からぶら下がっています。

もうワクワクしかないですよね、こんなの見せられると!

スタジオWeBA(ウィーバ)の中

スタジオWeBA(ウィーバ)の中

この道具を使っていろいろと体験させてもらったんですよ〜。

エアリアルの種類

エアリアルには使う道具によっていろいろな種類があるんですが、いや、もうどれもこれもふつうでは考えられないような事態になるんです!!

エアリアル・フープ

「フープ」って聞くと思い浮かべるのはフラフープですよね。腰をくねくね回転させて輪っかをまわすやつです。そうそう、こんな感じ!

フープと言えばこれ!

フープと言えばこれ!

エアリアルではフープは天井から吊るされていて、こんなふうに使われるんですよ!!

空飛んじゃってます!!

これって写真で見てもじゅうぶんすごさが伝わると思うんですが、実際に体験させてもらうとこんなポージングができていることが奇跡というのを実感できます。

あ、もちろんこんなポージングはできないんですが、はじめはフープを使って逆上がりをしようとするだけでも

「うひゃ〜!! こえぇぇぇ〜!!!」

って絶叫してしまったほどです。

と言うのも、フープは天井に吊るされているので力まかせに逆上がりをしようとすると、グルングルンと回転してしまうんです。しかもこのフープってけっこう高い位置に吊るされているんですよね…。

わたしが体験させてもらった時はこのフープを使って逆上がりをしたり、腹筋をさせられ…いや、腹筋をしたりしました。

フープを使った腹筋の見本はこんな感じなんですが、ええ、もちろんこんなに楽々はできません。実際にやってみると腹筋だけで無理やりからだを持ち上げようとしてもなかなかうまくいかないんです。

エアリアル・フープ

エアリアル・フープ

わたしは一度の体験だけではコツがつかめませんでしたが、からだの筋肉をバランスよく使わないとうまくできないんでしょうね〜。いっしょに体験した人の中にはすぐにうまくできている人もいましたよ! すごいでしょ!?

エアリアル・ティシュー

スタジオで一番気になるのが天井からぶらさがってる布ですよね。これは「エアリアル・ティシュー」と言われるもので、引っ張るとびよ〜んと伸びるんです。

わたしはさわった感触が「MOGU」のクッションカバーみたいって思いました。わかります? びよ〜んっていう感じ。

エアリアル・ティシューは2本の布を結んだりしていろんな使い方ができるんですね。わたしなんかがやると布に絡まってるだけみたいになってしまったんですが、うまくバランスを取るとこんなこともできるみたい!

ポール

わたしが体験させてもらったのはポールに両手、両足を使って登っていくというものだったんですが、これは登るだけならなんとかできたんですね。ギリギリですけど。

ですが、見本で見せてもらったのはもうぜんぜん理解ができないアクションなんです。

「あれ〜? 地球には重力っていうのがあるんとちがうの…? 」って感じ!

この写真とかパニックになりますよ! 写真の向きがおかしいのかと疑ってしまうレベルです。それにしても…

なんで笑顔!?

いや〜このレベルになるのはかんたんじゃないでしょうけど、バランスの良いからだづくりにはエアリアルって最適なんじゃないかと思います。

一度体験してみるとわかるんですが、とにかくめちゃくちゃおもしろいんですよ! なんだか子どものころに遊具で遊ぶのが楽しかった感覚でした。

子どもの習い事にもエアリアル

実際にわたし自身がエアリアルの体験をしてみて感じたのはエアリアルって子どもの習い事としてもアリやな〜ってことなんです。

と言うのも、エアリアルって決して筋肉があればできるってわけではなくて、からだの柔軟性とかバランスがすごく大切だと思ったんですね。

子どもって大人に比べてからだの柔軟性もあるので、もしかしたらわたしではできなかったことが子どもだったらできるっていうのもあると思います。

それにこんな珍しいことができるようになったら子どもにとってもすごく自信になると思うんですよ。

実際スタジオWeBAでは親子で参加できるワークショップも開催されていて、なんと10月はハロウィンに合わせて仮装で記念撮影をしたりするみたい!

日本でもハロウィンのイベントは定着して来ましたけど、仮装してエアリアルって超珍しいんじゃないでしょうか!?

親子で参加できるワークショップの情報はスタジオWeBAの公式サイトで確認できますよ〜。うちも近くだったら子どもといっしょに参加したいです。

この記事のまとめ

エアリアルって大人がワクワクして楽しめる要素が詰まってるんです。

もちろん翌日はものすごい筋肉痛になったんですが、これってふだん使っていない筋肉をフル活用したからなんですよね。筋肉の使い方がうまくないっていうのもあるかもしれません。

からだ中が痛いんですけど、気持ち良いんですよね!

大人がフィットネスや筋トレの代わりにエアリアルをするのも良さそうですし、子どもといっしょにはじめてみるっていうのも珍しくて良いんじゃないでしょうか!?

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