[関西・秋の味覚狩り]マキノピックランドで4種類のぶどうを食べ比べ!

こんにちは! ごりら(@goriluckey)です。

夏から秋にかけて人気の味覚狩りと言えば、ぶどう狩り。あま〜いぶどうは子どもも大好きですからね〜。

今回は「マキノピックランドのぶどう狩り」を紹介します。8月中旬以降は4種類のぶどうを楽しめるので超お得な気分! きっと満足できますよ〜!

マキノピックランドの情報

マキノピックランドは滋賀県高島市にある農業公園です。高島市は琵琶湖の北西に位置している滋賀県の中でも2番目に面積が広い市なんですね。その高島市の中でもマキノピックランドは琵琶湖よりも北にあります。

琵琶湖よりも北」って聞くとものすごく遠くにある気がしますが、京都市内から1時間半ほどで到着します。西大津バイパス(無料)で近江舞子あたり(琵琶湖の真ん中ぐらい)まで行けるので意外と時間がかからないんですよ。

マキノピックランドのセンターハウス

マキノピックランドのセンターハウス

住所
〒520-1834 滋賀県高島市マキノ町寺久保835-1
電話番号
0740-27-1811
オフィシャルサイト
農業公園マキノピックランド

マキノピックランドではぶどう狩りだけじゃなく季節ごとに旬の味覚狩りを体験することができるので、よく利用しています。

ぶどう狩りを楽しむコツ

ぶどう狩りは自分たちで摘み取ったものをその場で食べられる「食べ放題」で運営しているところがほとんだと思います。

「食べ放題」と言うと悲しいかな、わたしは元を取るという発想になってしまうんです。ですが、木に実っているぶどうは太陽に照らされているのでけっこうHOTなんですよ。生ぬるいぶどうをおなかいっぱい食べるのってもはや罰ゲームです。

なので、わたしは冷たくて美味しいぶどうを食べるために、ぶどう狩りへはこんなものを持って行っているんです。

わたしがぶどう狩りへ持っていくもの

  • ボール
  • 冷たい水

氷と冷たい水はコンビニで調達していますが、マキノピックランドのすぐ近くにコンビニは無いので、県道54号海津今津線沿いのコンビニで買っておきましょう。

ぶどう狩りの必需品

ぶどう狩りの必需品

このセットがあるだけで食べ放題がはかどりまくりですよ!

マキノピックランドのぶどう狩り

マキノピックランドのぶどう狩りは「センターハウス」で受付をします。こちらでぶどう狩りのチケットを購入してから、ぶどう園へ移動します。

営業期間
◎ぶどう狩りの営業期間です。
・ ヒムロッド・シードレスのみ開園時: 8月上旬〜8月中旬ごろ
・ ヒムロッド・シードレス以外も開園時: 8月中旬〜9月中旬ごろ
営業時間
9:00〜16:00
料金
◎ 1時間食べ放題です。
◎ ヒムロッド・シードレスのみ開園時
・ 中学生以上: 1,200円
・ 小学生: 800円
・ 3歳以上: 500円
◎ ヒムロッド・シードレス以外も開園時
・ 中学生以上: 1,600円
・ 小学生: 1,000円
・ 3歳以上: 800円
※ お土産(お持ち帰り用)は1kg1,400円で販売されています。ただしヒムロッド・シードレスは1kg1,000円です。

受付でぶどう園の場所を教えてもらいます。ぶどう園はひとつだけなので迷うことはありません。

農園の地図

農園の地図

ですが、センターハウスのある場所からぶどう園へは信号のない道路をわたるので、子どもといっしょの場合は目をはなさないように気をつけてくださいね〜。

ぶどう園の入り口

ぶどう園の入り口

マキノピックランドのぶどうの種類

マキノピックランドのぶどう狩りはなんと4種類のぶどうが食べ放題なんです。4種類の中から選ぶんじゃないですよ。

4種類のぶどう全部が食べ放題なんですよ!

マキノピックランドのぶどうは4種類

マキノピックランドのぶどうは4種類

マキノピックランドのぶどうの種類

  • ヒムロッド・シードレス
  • 竜宝
  • 紅伊豆
  • ピオーネ

ぶどう園の真ん中にある受付のまわりにそれぞれの品種のぶどう園があります。受付を正面にすると右側が竜宝、左側が紅伊豆、右奥がヒムロッド・シードレス、左奥がピオーネのぶどう園になっています。

ぶどう園の受付

ぶどう園の受付

ぶどう狩りをしよう!

ぶどう園の中にある受付でチケットを渡し、ぶどう狩りの説明や注意事項を聞くといよいよぶどう狩りのはじまりです。

まずは座る場所を確保。この時は受付のすぐ横やヒムロッド・シードレスのぶどう園の中にゴザとケースでつくった簡易な席が用意されていました。

ぶどう園に用意されていた座るところ

ぶどう園に用意されていた座るところ

ぶどうの木は大人の身長よりも少し低いぐらいの高さです。小学生の娘は身長130cm弱なので、木にぶらさがっているぶどうをひとりで採ることはできません。

ぶどうの木は大人の身長よりも少し低いぐらいの高さ

ぶどうの木は大人の身長よりも少し低いぐらいの高さ

食べごろのぶどうには紙袋がかぶせてあるので、紙袋の下からのぞいて美味しそうなぶどうを探します。

ぶどうには紙袋がかぶせられている

ぶどうには紙袋がかぶせられている

ぶどうの収穫はハサミを使うので子どもがケガをしないように気をつけましょう。娘はまだ自分ひとりでは収穫できないので、採りやすいように娘を抱きかかえました。

ぶどうはハサミを使って収穫する

ぶどうはハサミを使って収穫する

収穫したぶどうは受付の横にある水で洗い流します。

ぶどうを洗うための蛇口がある

ぶどうを洗うための蛇口がある

ぶどうをそのまま食べると生ぬるいので持ってきたボールに氷と水を入れて冷やしておきます。

氷水でぶどうを冷やそう!

氷水でぶどうを冷やそう!

絶対冷えたぶどうの方が美味しいので、氷水はぶどう狩りの必需品ですよ〜。

冷えたぶどうは美味しい!

冷えたぶどうは美味しい!

ヒムロッド・シードレス

マキノピックランドのぶどう狩りで一番はじめに収穫できる(8月上旬ごろから収穫できる)のがヒムロッド・シードレスです。ほかの3品種に比べると粒の大きさが少し小さめで、黄色っぽいのが特徴ですね。

すっきりとした甘さなので食べやすいと思いますが、ほかの3品種がものすごく甘いので一番はじめに食べた方が良いかも知れません。後から食べると他の3品種の甘みに負けてしまうんです。

ヒムロッド・シードレス

ヒムロッド・シードレス

竜宝

竜宝はヒムロッド・シードレスに比べるとだんぜん甘いですが、同じような色をしている紅伊豆に比べるとさっぱりとした甘みです。

竜宝

竜宝

紅伊豆

紅伊豆は竜宝と同じような色なので、正直見分けがつきにくいですね〜。紅伊豆の方がちょっと赤みがかっている感じでしょうか。

紅伊豆はめちゃくちゃ濃厚な甘みがありました。「どれか一粒だけ食べられる」という条件ならわたしは紅伊豆を選ぶかも!

紅伊豆

紅伊豆

ピオーネ

ピオーネはよく知られた品種ですよね。濃いむらさき色をしています。このむささき色が濃い方が美味しいらしいですよ。

なんだかんだ一番たくさん食べたのはピオーネだったんじゃないでしょうか。子どもたちはピオーネが大好きです。

ピオーネ

ピオーネ

元を取る目安??

「食べ放題で元を取る」という発想はセコいでしょうか? いや、セコくないよ、セコくない!!

とは言うものの、どれぐらい食べれば元を取れたのかの目安がないとよくわかりませんよね。マキノピックランドはセンターハウスの前に直売所があって、そこで新鮮な野菜や果物が販売されているんですね。

そこでマキノピックランド産のぶどうも販売されていました。こちらは竜宝、ヒムロッド・シードレス、ピオーネの3品種がパックになって1,400円でした。

直売所で販売されているぶどう

直売所で販売されているぶどう

もちろん大きさによって値段が違いますが、竜宝、紅伊豆、ピオーネは650円〜800円ぐらいヒムロッド・シードレスは450円ぐらいで販売されていました。

元を取るなら大人は3房、子どもは2房が最低限のノルマですかね〜。ちゃんと数えてないですが、それぐらいなら楽勝で食べていたと思います! 氷水を用意していたからこそ、ですけどね〜。

この記事のまとめ

食べ放題なのでひとつの品種よりもいろんな種類のぶどうを食べられる方が良いですよね。マキノピックランドのぶどう狩りは4つの種類が食べ放題なので、ぶどうの食べ比べをするのも楽しいですよ〜。

早朝に出発すれば京都市内から1時間半ほどで到着します。意外とアクセスも良いのでおすすめのぶどう狩りスポットです。

あなたの役に立つ!? 関連リンク

関西エリアの味覚狩りを探しているならこちらの記事も参考になると思います。実際にわたしが子どもといっしょに行ったことのあるおすすめスポットを紹介しています。

マキノピックランドから車で30分弱のところに「びわ湖こどもの国」という子ども向けの施設があります。駐車場のお金(500円/日)だけでいろんな遊具で遊ぶことができるので子どものお出かけスポットとして超おすすめなんです。

マキノピックランドで味覚狩りを楽しんでからびわ湖こどもの国へ遊びに行くコースはきっと子どもは大喜びですよ〜。

この記事のシェアはこちらから!