マキノ高原は子どもの雪山遊びに最適! 雪遊びの後はさらさの温泉へ!

こんにちは! ごりら(@goriluckey)です。

奄美大島で115年ぶりの降雪が観測されるなど記録的な大雪となっていますね。

除雪作業中の事故や転倒などで被害が出ているので喜んではいけないのはわかっていますが、それでも「ようやく降ってくれた! 」というのが本音です。

例年であれば年末からどんどん積雪量が増えてくる関西圏のスキー場も今シーズン(2015年-2016年)はお正月を過ぎてもいっこうに雪が降る気配さえありませんでした。

息子がまだ小さいころから7シーズン連続で行ってる滋賀県の「マキノ高原」も積雪が0cmという日が続き、まさに死活問題です。

2015年1月3日。この年はお正月に大雪!

今回の大寒波がそんなマキノ高原にもとうとう雪を降らせたようです!

今回はマキノ高原の魅力を紹介します。マキノ高原は小さな子どもの「雪山デビュー」には最適なんですよ!

マキノ高原は子どもの「雪山デビュー」に最適!

マキノ高原のスキー場は完全にファミリー向けです。「子どもに雪遊びをさせてあげたいな」って感じの親御さんにぴったり。雪にふれて、雪だるまをつくって、ソリ遊びをして…そんな感じ。

2011年2月27日。小さな雪だるまをつくるのも楽しい!

2013年2月10日。芝生が見えているゲレンデ!

なので、ガッツリとスキーやスノーボードをしたい人にはマキノ高原は全く合わないゲレンデです。

わたしがマキノ高原をおすすめするポイントはこんなところです!

  • 京都市内から2時間ほどで到着できるアクセス!
  • 子どもが雪山遊びをするのに最適な環境!
  • 雪山遊びの後はマキノ高原温泉さらさでポッカポカ!

京都市内から2時間ほどで到着!

京都市内からマキノ高原へは琵琶湖の西側にある161号線で行くことができます。

近江舞子の少し先ぐらいまで「西大津バイパス」が延びているので快適です! (ただやはり遅めの時間になると一部の区間で渋滞するのでわたしは7時ごろまでにはバイパスに乗るようにしています。)

161号線沿いにはコンビニもいくつかありますが、冬場は「びわ湖バレイ」や「箱館山」など周辺にあるいくつかのゲレンデに行く人たちが立ち寄るのでおにぎりやパンはすぐになくなってしまいます。食べ物は地元で調達しておいた方が良いと思います。

子どもが雪山遊びをするのに最適な環境!

マキノ高原はスキー場でありながらなんとリフトがないんです! ゲレンデの真ん中に「サンキッド」という動く歩道みたいなのがあるだけ!

だから小さい子どもでも自分ひとりで乗ることができるし、リフトに乗るのが怖い初心者でも安心ですね。

2010年1月29日。なだらかで広々としたゲレンデ

サンキッドは1日1,000円です。そもそもサンキッドの長さも100mほどしかないので、ソリを抱えて自力で上がっている人もけっこういます。

それにゲレンデの端っこの方にはちょっとした坂があったりするのでソリ遊びには最高なんですよ。

2014年1月25日。ゲレンデの奥にある急な坂でそり遊び!

ふつうのスキー場にも子ども向けのスペースを設けているところはありますが、上手な人たちがゲレンデの下の方までスピードを出して降りてくることもありますよね? ぶつかったりすると大ケガをするので小さな子どもは危険です。

2009年1月3日。息子の雪山デビュー!

もちろんマキノ高原でも子どもからは目をはなせませんが、他のスキー場と比べるとガッツリな人たちがいないのでずいぶん安全だと思います。

雪山遊びの後はマキノ高原温泉さらさでポッカポカ! ゲレンデが一望できるジャグジーも楽しい!

うちはスキーシーズン以外にも年に数回マキノ高原へ遊びに行くのですが、その時の目的は「マキノ高原温泉さらさ」。

2011年2月27日。マキノ高原のゆるキャラ・さらさちゃん

「さらさ」はゲレンデに面しているので、雪山遊びが終わったらまずは子どもたちを「さらさ」へ連れて行き、わたしはクルマまでお風呂セットを取りに行きます。運が良ければ「さらさ」の前の駐車スペースが空いているのでクルマごと移動しちゃいます。

「さらさ」には温泉ゾーン(裸浴)とバーデゾーン(水着着用)があります。バーデゾーンはちょっと料金が上がるんですが、最近はバーデゾーンも楽しんでます!

バーデゾーンには少し流れのあるウォーキングゾーンがあってうちの子どもたちはここがお気に入り。幼児園児の娘は両腕に浮き輪みたいなやつ(「アームブイ」というそうです)をつけてプカプカしてます。

私が好きなのは屋外のジャグジー! ゲレンデで寒そうにしている人たちを見ながらこっちは水着で温泉! ゲレンデからものすごく近いのでなんかヘンな絵面(えづら)になります。

「さらさ」のジャグジー

今度は「スノーシュー」にも挑戦したい!

マキノ高原へ遊びに来てずっと気になっているのが「スノーシュー」です。

スノーシューを履いて雪山を散策するんです!

雪山を散策していると動物のあしあとや運が良ければシカや野ウサギと出逢うこともあるらしいです!

2012年2月26日。マキノ高原を流れるヨモトギ川

スキーやスノーボードと同じでスノーシューのレンタルもしているそうなので、いつか挑戦したいと思ってます。もしスノーシューにハマったら、マキノ高原との付き合いもますます長くなりそう!

この記事のまとめ

わたし自身小さいころに父親に連れられて冬のマキノ高原へ遊びに行ったことがありました。

息子が生まれてから超久しぶりにマキノ高原に遊びに行った時に、お正月に実施されている「抽選会」で息子が今津サンブリッジホテルの宿泊券を当てたんです!

マキノ高原へ毎年遊びに行くようになったのは、それが縁。

わたしが挑戦したいと思っている「スノーシュー」の他、マキノ高原にはキャンプ場もあるので娘がもう少し大きくなったらキャンプもやってみたい!

マキノ高原は子どもが自然とふれあうことができる最高の場所ですよ。ぜひ子どもの「雪山デビュー」に出かけてみてください。

マキノ高原

住所
〒520-1836 滋賀県高島市マキノ町牧野931番地
オフィシャルサイト
『マキノ高原』

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