iPadのお絵描きアプリ「Procreate」でブログやSNSのプロフィールに使える似顔絵を作成!

こんにちは! ごりら(@goriluckey)です。

小学生の息子や幼児園児の娘にiPadでイラストを描く方法をえらそうに教えるために、子どもたちが寝静まった後にわたし自身も夜な夜な練習をいたしました。必死こいて!

iPadでイラストを描く環境は『ヨッセンス』のヨスさんおすすめの「Procreate」と「Touch Wand(タッチワンド)D-type」。これがびっくりするぐらい使いやすくて、すでに息子はそれなりに使いこなしています。

今回はせっかくなので練習がてらにこの「ブログやSNSで使えるプロフィール用の似顔絵」を描いてみました!

似ている?似ていない?オリジナルの似顔絵ができたぞい!

まずはシロウトが寝る間も惜しまずに描きあげた「力作」をごらんください!

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自分の顔を観察しよう!

iPadでイラストを描く練習をする前に、そもそも今までの生活で似顔絵を描く機会なんてありませんでしたので、あらためて自分の顔を観察することにします。

「え? でも、ごりら顏なんやろ? 」

とか言われそうですが、そもそも自分ではごりら顔とは思っておりません。(そらそうやろ? )

自分の顔を観察しているうちに、あることに気がつきました。これはおそらくふつうの人にはない、自分だけの特徴ではないでしょうか!?

実は、わたし…

鏡を見なくても、自分のまゆげをダイレクトに見ることができるんです!

え? どういうことかって?

自分のおでこを見る感じで目線を90度上にすると、目の上の骨格が前に突き出ているからまゆげが見えるんですよ。

縁側に座って空を見上げると「軒先」が見えますよね? そんな感じなんです。

ほら、この写真を見るとわかりやすいと思いますが、ごりらは目の上の骨格が特徴的なんですよね!?

イケメンゴリラ 君の瞳に乾杯!

あ、このあたりがきっと「ごりら顔」ということなんですね。

どうりで道端で子どもたちに出くわすと「あ、ゴリラや!」と大声で呼ばれたりするわけです。

ごりらの…いや、わたしの顔の特徴として目の上のでっぱりを表現してでき上がったのがこのアイコンです。

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若干いかつくなってしまった気もしますが、なかなかのできばえに我ながら満足しています。

早速「Twitter」のアイコンも変更しました!

このブログのタイトル画像(PC版・スマホ版)や「Twitter」にも早速この似顔絵を設定しました。

やっぱり自作のイラストだと一層愛着がわいてきますね!

みなさん、ぜひダイレクトに自分のまゆげを見ることができるごりらの「Twitter」をフォローしてください!

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「Procreate」で似顔絵を描く時に工夫したポイント!

iPadのアプリ「Procreate」を使うと案外カンタンにイラストを描くことができます。今回の似顔絵を描く時に私がちょこっと工夫したポイントをご紹介します。

まずは薄めの色で下書き。「ブラシ」ツールの「スケッチ」にある「鉛筆(HB)」でざっくりと描いてみました。鉛筆のタッチが表現されていて、まさしく下書きをしている雰囲気ですね。

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下書きができたら、「レイヤー」を重ねてその上から太めの線で描いていきます。どんな「ブラシ」を使うかは好みですし、ブラシによって個性が出ますね。私は「エアーブラシ」の「固いエアーブラシ」を使用しました。

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線画が完成したら、色を塗っていきます。塗り絵みたいで楽しいです!はみ出しても「消しゴム」ツールでカンタンに消せるので気にしない!

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ごりらの毛並みが光っている部分を表現するために、今度は「エアーブラシ」の「ソフトブラシ」を使用。スプレーをフワ〜っと吹きかけるように着色します。これまたはみ出したところは後から「消しゴム」でサッと消してしまいます。

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たったこれだけで立体的になって、なんだかそれっぽくなってきました!

今回「Procreate」の使い勝手が良いなぁと思ったのが、カラーの設定方法。ふつうのイラストを描く時にはカラーパレットから選択します。

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「Procreate」は「RGB」の他「16進数」でもカラーの指定ができるんです。今回はブログの「プロフィール」用のアイコンにしようと考えていたので、「16進数」で指定することでブログのイメージカラーとも正確に合わせることができます。背景をブログのイメージカラーと合わせてみました!

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子どもの頃からイラストを描くのはけっこう好きだったので、iPadを使ってイラストを描ける環境に出会えたのはラッキーでした!

イラストは描けば描くほど上手になっていくので、練習するのが楽しいです。子どもたちも楽しそうに絵を描いているので、負けないようにせねば!

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