2016年元旦・伏見稲荷大社へ初詣! 混雑を回避する参拝はこのルート!

こんにちは! ごりら(@goriluckey)です。

全国にある稲荷神社の総本宮である京都・ 伏見稲荷 大社。お正月の三が日には250万人以上の参拝客が訪れます

地元民のわたしはその混雑ぶりをよく知っているので、わざわざ元旦に伏見稲荷大社へ初詣へ行くことはありません。

ですが、先日このブログでも紹介した『 伏見稲荷大社のトイレマップ 』のことも気になったので、今年はあえて元旦に初詣に行きました。

今回は2016年元旦の「伏見稲荷の初詣」のレポートです。

京阪「伏見稲荷」駅から伏見稲荷大社は大混雑!

幼児園児の娘といっしょにこれまたわざわざ京阪電車に乗って行ってきました。時間は14:30をまわっていましたが、「伏見稲荷」駅のホームはまだまだ大混雑中! 通常の改札口ではさばき切れないので、この時期は「臨時出口」が用意されているんです。

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京阪「伏見稲荷」駅から伏見稲荷大社へ続く道は想像以上の人混みでした。京阪から伏見稲荷大社までの間にJR奈良線の踏切があるのですが、その踏切が混雑に拍車をかけているんですね。あまりの人の多さに完全に流れが止まっています。

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ここは地元民らしく別ルートから伏見稲荷大社へ向かうことにします。伏見稲荷大社へ続く道の一本北側に細い道があるのでそちらを通り抜けてみましょう。「懐石カフェ 蛙吉(アキチ)」の前の道ですね。

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この細い道を通り抜けると琵琶湖疏水の側道へ出ることができます。ここから本来の伏見稲荷大社への道へ戻ろうとしましたが、なんとここでもまだ人の流れが止まったままです。

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今回は幼児園児の娘がいっしょなのでこの人混みの中を通るのは無理と判断しました。ちょっと遠回りにはなりますが、琵琶湖疏水の側道を北側へ進み、本町通りからまわり込むことにしました。

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本町通りから伏見稲荷大社へ向かいます。ふだんはクルマも通る道ですが、この時期は歩行者しか通行できません。

ちなみに本町通りは江戸時代には「伏見街道」と呼ばれ、京と伏見を結ぶ物資の運搬路や周辺の名所の観光の道として賑わっていたようです。

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京阪「伏見稲荷」駅からここまでは12分ほどかかりました。大まわりにはなりましたがおそらくこちらのルートの方が早くたどり着けた思います。

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なんとかここまで来ることはできましたが、幼児園児の娘といっしょにこのまま真っ直ぐ「表参道」から「本殿」へ向かうのは困難です。本殿への距離が短い「裏参道」からのルートを選択することにします! 伏見稲荷大社の裏参道のようすはこんな感じです。

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裏参道には 出店 が並んでいます。人混みの奥にようやく「楼門」が見えてきました!

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「本殿」への参拝の列はまだまだ続いている!

「裏参道」を通り抜けてなんとか「楼門」までたどり着くことができました。

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「楼門」から「表参道」を振り返ったようすです。改めてものすごい数の参拝客であることを実感します。大人だけならともかく、小さな子どもといっしょにここを通り抜けるのは相当な覚悟が必要ですね。

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せっかくここまで来たので「本殿」への参拝ができれば良かったのですが、「楼門」を抜けた後も「外拝殿」から「本殿」にかけて参拝客の行列はまだまだ続いています。

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今回は本殿への参拝はあきらめ、本殿奥の参拝所へ。おそらく「千本鳥居」を見に行く人たちや稲荷山を登る人たちだと思いますが、ここもすごい人の数です。

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こちらも振り返ると人の多さがより一層わかります。

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本日の参拝はこちらで。娘もお賽銭を入れて、鈴をガラガラ鳴らしてゆっくりと参拝することができました。

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やっぱり伏見稲荷大社への参拝客はすごかったです! 地元民なのであっさりと本殿への参拝をあきらめることができましたが、遠方から来られる場合はそうはいかないですよね。

元旦の参拝客がもっとも多いと思いますが、三が日の間はかなりの混雑になります。小さなお子さんと一緒に参拝される場合は迷子などにも気をつけてお参りください。

伏見稲荷大社

住所
〒612-0882 京都市伏見区深草藪之内町68
オフィシャルサイト
伏見稲荷大社

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