こたつに入ってゴロゴロしてるおまいらのために伏見稲荷の屋台の写真を撮ってきたから一緒に見ようぜ!

こんにちは! ごりら(@goriluckey)です。

正月3が日には250万人以上の参拝客が訪れる伏見稲荷大社。今年は
元旦の初詣にチャレンジしてみたのですが、あまりにも人が多くて本殿への参拝は断念してしまいました。

今回は「伏見稲荷の屋台」を紹介します。本殿への参拝はできなかったのですが、この屋台の写真で伏見稲荷大社の雰囲気が伝われば幸いです。

伏見稲荷大社の屋台が並ぶのは「裏参道」です!

伏見稲荷大社には「表参道」と「裏参道」があります。

JR奈良線「稲荷」駅の改札を出て目の前にあるのが「表参道」でこの道をまっすぐに歩けば「楼門」「本殿」へ行くことができます。

一方、京阪「伏見稲荷」駅から伏見稲荷大社方面へ歩き最初に見える鳥居がある場所が「裏参道」です。

 

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元旦のお昼過ぎの裏参道。参拝客の数がものすごい!

伏見稲荷大社の「裏参道」に並ぶ屋台を楽しもう!

裏参道にはお土産物屋さんやお食事処が並んでいるんですが、 お正月にはたくさんの屋台が出店していてにぎわっています。この時期の裏参道を実際に歩くのは大変ですが、写真を撮って来たのでぜひ屋台の雰囲気をお楽しみください!

子どもが喜びそうな「飴細工」!

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ここでも「妖怪ウォッチ」のキャラクターが幅を利かせておりました。ジバニャン、フユニャン、コマさん、コマじろう、ウィスパーの飴細工があります。他にもアンパンマンなど子どもが喜びそうなキャラクターがズラリ!

料金: 3本1,000円

お酒が呑みたくなる!? 「牛すじ煮込み」

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鉄板の上で豪快に調理されているのは、みそ仕立ての牛すじ煮込み。これはお酒が進みそうですね!

料金: 1パック500円

「干し柿」も山盛り、てんこ盛り!

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ふだんはあまり見かけることがない干し柿も屋台に並んでいるのを見るともちもちとして美味しそう!

料金: 500円・1,000円

好きなのを選べる楽しみ! 「どんぐり飴」

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店先に並べられた色とりどりのどんぐり飴。好きなのを選べるのが案外楽しいものです。

料金: 10個400円・16個600円・20個800円

なんてっこったい、10個・20個の場合は単価が40円なのに、16個の場合は37.5円! 20個入りのメリットがありませんが、これもご愛嬌ですね!

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こちらの飴屋さんには「ペロペロキャンディー」も売っています。キャラクターのものはアンパンマン、キティちゃん、ジバニャン、ピカチュウ、マイメロディというラインナップ!

料金: 500円

稲荷名物!? 「焼きだんご」

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香ばしいにおいに引き寄せられて行列ができていたのは焼きだんご。甘辛の醤油が少し焦げているのがまた美味しい!

料金: 1本400円

伏見稲荷の名物「うずらの丸焼き」!

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鶏肉でさえ食べられない私は正直食べたことがありません…。ですが、お食事処「稲福」で売られているうずらやすずめの丸焼きは伏見稲荷の名物として有名です。

もともと「五穀豊穣」のご利益があるとされる伏見稲荷大社にとって「稲」を食い荒らすすずめは大敵です。そのすずめを退治するために生まれたのが、この丸焼きと言われています。

伏見稲荷参拝の記念に、ぜひ。

料金: (うずら)1串1羽700円〜

「楼門」が見えてもまだまだ屋台は続く!

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ここまで来ると鳥居の奥に「楼門」が見えますが、楽しい屋台はまだまだ並んでいます。

外国人にも人気の「鯛焼き」!

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「小倉あん」と「カスタードクリーム」の2種類がある鯛焼きは外国人観光客にも人気です!

料金: 1個150円

「開運暦」も屋台に並んでいます!

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今年の運勢が気になるこの時期ならでは、ですね! 思わず手に取ってみたくなる「開運暦」も販売されています。

料金: (宝暦)1,400円・(開運暦)1,300円・(運勢暦)900円・(家庭暦)700円

まるで宝石のような「こんぺいとう」!

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色とりどりでかわいらしい形のこんぺいとう。好きなのを選んで袋に詰めていきます。量り売りなんですが、100グラムの感覚がわからないのでドキドキ!

料金: 100グラム300円

お腹が減ったら「肉巻きおにぎり」!?

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これまたジャンキーな感じの食べ物ですが、小腹が空いた時にはちょうど良さそうです。

料金: 1本500円

「アタリ」はあるのか!? 子どもが引き寄せられていく「くじびき」!

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その時々の人気キャラクターを強力に打ち出してくるくじびき。少なくともわたしは今まで「アタリ」を見たことがありませんが、子どもはガンガン食いついてしまいます…。

料金: 1回300円

お土産物屋さんで干支の置物を!

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地元民でさえもお土産物屋さんに入るのはなかなか楽しいです! 毎年初詣の時には今年の干支の置物を買っています。

以前はお正月や7月の 本宮祭などの大きな行事がある時にしか並んでいなかった屋台ですが、最近は「外国人に人気の日本の観光スポット」(TripAdvisor (トリップアドバイザー)
)で第1位に選ばれるほど観光客が増えていることもあり、ふつうの日でも屋台が並んでいることも多くなりました。

人混みが苦手な方はぜひこの時期を避けた方がゆっくりと裏参道の雰囲気を楽しむことができるかも知れませんね。伏見稲荷の名物「すずめ」や「うずら」は屋台ではなく「稲福」などのお食事処で食べることができますので、ぜひチャレンジしてみてください!

伏見稲荷大社

住所
〒612-0882 京都市伏見区深草藪之内町68
オフィシャルサイト
伏見稲荷大社

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