“ 子どもが空手を習っている親としての ” 空手との付き合い方。/本日(12/25)の空手道場!

こんにちは! ごりら(@goriluckey)です。

2015年12月25日(金)、クリスマス。
 
まさかクリスマスの夜に空手道場で稽古をしているなんて1年前は想像もしなかったことです。
 
今年の7月から小学生の息子と幼児園児の娘と3人で空手を習い始めました。子どもたちはもちろん、父親である私もこれまで空手をしたことがなく、全くの未経験者。 “ 子どもが空手を習っている親としての ” 空手との付き合い方について考えてみました。
 

息子には本当は野球をしてほしかった!?

私自身は小学生、中学生の頃には野球をしていました。野球は中学校のクラブ活動までしかしていないので、その実力はおわかりいただけるかと…。でも、やっぱり野球は大好きです。それは、特に少年野球のチームメイトとは今でもずっと良い関係が続いており、一緒に野球をすることで築いた強い絆のおかげだと思っているからです。
 
そんなこともあって、息子が生まれた時には私の中で「息子は野球をする」という思いが自然と芽生えていたように思います。
 
「息子と一緒にキャッチボールをする」
 
これって、野球経験のある父親なら誰もが夢見る光景ですよね!?私もこのシーンは頭の中で何度も思い浮かべたことがあり、今でも憧れのシーンです!笑
 
なので、息子が3歳の頃にはアンパンマンのバットとボールや子ども用のグローブを買ったりして、息子が野球に興味を持つようにひそかに仕向けておりました。
 
ですが、そんな父親のわがままな期待に息子は乗ってこず。全くやらないわけではありませんが、息子が「野球をやりたい!」と思うほど興味を持つことはありませんでした。
 

自分自身が経験した方が “ いろいろ ” わかる!

私が空手を習い始めたのは、子どもが習い始めた時に試しにさせてもらったミット打ちがあまりにも爽快だったからなのですが、結果的には一緒に始めて良かったと思っています。
 
子どもが何かを始める時に、親自身が経験のあることであれば、親としては安心感があります。それは技術的なことを教えることができたり、子どもが何か困った時にも適切なアドバイスをしてあげることができるからです。
 
私と息子、娘の3人は「空手」に関しては全く同じスタートラインで習い始めたので、技術的なことも、知識的なことも、肉体的なことも、精神的なことも、空手に限定すると同じ。親として空手に関する適切なアドバイスを子どもたちにしてあげることはできません。
 
ですが、子どもたちと一緒に空手を始めたことで私自身もいろいろとわかることがあります。
 

  • 空手の基本的な技
  • 空手の技術を高めるために何をすれば良いか
  • 空手でケガをするとしたらどんな時か
  • 空手のパンチやキックがどれぐらいの衝撃があるか
  • 相手と向かいあった時にどんな気持ちになるか
  • どんな時にうれしいか、どんな時に嫌になるか

 
技術的な指導は先生にお任せするとして、私自身が実際に経験をしてみることで「マイナスの要素」も体感できているのは、逆に親としては「安心」につながっています
 
これから先、子どもが空手で「壁」にぶつかった時に何が壁になっているのか、それを乗り越えるにはどうすれば良いのかといったアドバイスをするには、やはり同じ経験をし理解をしている方が具体的で適切なアドバイスをすることができます
 

私自身の空手との付き合い方

小学生の息子は既に試合を経験させてもらい、年明けにも新空手の大会に出る予定で、息子は「まずは試合で勝ちたい!」という明確な目標を持っています。
 
幼児園児の娘はまだまだ試合ができるようなレベルではありません。娘自身も「試合に出たい!」という気持ちが今は無いようですが、親としては娘も試合に出られるようになれば良いな〜とは思っています。
 
私自身は、どうか。
 
新空手の試合を実際に観ると、正直「自分も試合をしてみたい!」と思えるような生易しいものではありません。道場の稽古でのマススパーリングでも圧倒されまくっているので、私自身はまだまだ試合に出られるようなレベルではないのです。
 
ですが、「習い事」を始めた以上は何か目標が欲しいというのも事実。例えばゴルフを始めた人であれば、打ちっぱなしだけじゃなくてコースに出てみたいと思うでしょう。例えば英会話を始めた人であればTOEICの点数アップを目標にするということもできるでしょう。
 
そう考えていくと、やはり私も「いつか試合に出る!」ということを目標にして空手の稽古に取り組んでいきたい。試合に出られるレベルになるのにどれぐらいかかるのか、もしかしたらいつまでたっても試合に出られるレベルにはならないかも知れません。
 
ですが、子どもたちと同じ目標を持って空手の稽古に取り組む方が子どもたちとシェアできることも多く、私自身にも子どもたちにもプラスに働くのではないかと思います。
 

ごりらの一撃!(まとめ)

子どもと一緒に始められて、一緒に練習(稽古)できる習い事として「空手」に出会えたのはラッキーだったな〜と思います。
 
自分自身が経験のあることであれば子どもにもアドバイスしやすいですが、子どもたちと一緒に経験し一緒に学んでいく時間をシェアできるのもまた良いものです。
 
空手を通して父親としても成長できるように、「いつか空手の試合に出る!」ということを目標にして空手と付き合っていきたいと思います。
 

2015年12月25日(金)の空手道場!

本日のメンバー

帰宅してから20:00〜の一般部の稽古へ。息子は18:30〜の稽古へ参加していたので、今日は一人で道場へ向かいました。
 
10分ほど遅れて道場に到着すると、先生とアシダさんがシャドー中。急いで準備をしてから途中参加です。
 
※登場人物は仮名です。それとちょこっとデフォルメしております。
 

本日の稽古メニュー

◎時間: 20:10〜20:50
●シャドー(2分)×4セット
※インターバルには腕立て伏せ×10回と体幹トレーニング30秒、股割りストレッチを行いました。
●ミットの基礎パターン
・ワンツー×10本
・ワンツーフック×10本
・左右ミドルキック×各10本
●ミット打ち×(2分)×2セット
●整理体操

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