大人とコミュニケーションが取れる子どもの特徴/本日(12/19)の空手道場!

こんにちは! ごりら(@goriluckey)です。

私たちが通っている空手道場では土曜日と日曜日の午前中に「親子クラス」が設けられているので、自分の子ども以外の子どもたちと接する機会があります。
 
中学生から園児まで幅広い年齢層の子どもがいますが、大人とのコミュニケーションがしっかりと取れる子どもの特徴がわかってきました。
 

12月19日(土)の空手道場!

本日のメンバー

本日は少年部は中学生のタナカくん、小学生のクロダくん、リクくんと弟のカイくん、今月から新しく入ったゲンキくん、そして私の娘というメンバー。大人はアシダさんと私。うちの息子はダンスの発表会のリハーサルのため欠席。
 
※登場人物は仮名です。それとちょこっとデフォルメしております。
 

ある少年に声をかけられ思わず関心したこと

私たち親子は週末の親子クラスにはいつも私と息子と娘の3人揃って参加しています。今週は息子が空手の他に習っているHIP HOPの発表会があるので、珍しく私と娘の2人で道場に来ていました。
 
すると、ある少年が私のところへ来て「今日は○○くん(私の息子)はどうしたんですか?」と聞きに来てくれました。
 
「ああ、明日ダンスの発表会があって今日はリハーサルやねん。」と私が答えると、
 
「そうなんですね。風邪かと思って。」と、その少年。
 
そして、その言葉に続けてその少年が言った言葉にものすごく関心しました。
 
「風邪じゃなくて良かったです。○○くんにダンスがんばってって言っといてください。」
 
 
 
な、なんや!この子の気遣いレベルの高さは!?
 
 
 
前から挨拶もしっかりできる子ではあったのですが、私自身はこの気遣いにものすごく衝撃を受けました。と言うのも、この少年はうちの息子と一学年しか変わらないのです。
 
息子がこんな気遣いのあるやり取りをするのは見たことがないですし、自分の子どもの頃を思い出しても大人とこういうコミュニケーションは取れていなかったなぁと思います。
 

この少年の稽古の中での立ち振る舞い

空手の稽古の中でこの少年がどういう立ち振る舞いをしているのかを改めて観察してみると、なるほど、全体の動きをよく把握していることに気がつきます。
 
例えば、他の子どもがミット打ちをしている時にはその動きを見ながらアドバイスを出したり、疲れが見えてきたら「もう少しや、がんばれ!」と声をかける。
 
例えば、集中力を欠いている子(…残念なことにうちの娘です!)がいると、しっかりと注意する。
 
他の子どもたちよりも視野が広く、行動力もある。まさにリーダーシップが取れる少年です。
 

大人と適切なコミュニケーションが取れるこの少年の特徴

  • ふだんから自然に挨拶ができる
  • 自分のことだけでなく、まわりの状況を把握する視野の広さがある
  • 他のメンバーに対してアドバイスや激励、注意をすることができる
  • わからないことがれば質問をする

 

本日の稽古メニュー

◎時間: 10:30〜11:30
●準備運動
●基本技の練習
・中段の正拳突き×10本
・上段の正拳突き×10本
・ジャブ、ストレート、左右フック、左右アッパー×各10本
・左右前蹴り×各10本
●基礎トレーニング
・腕立て伏せ×10回
・スクワット×10回
・体幹トレーニング1分
●ミット打ち
●マススパーリング
●整理体操
 

ごりらの一撃!(まとめ)

この少年のようなコミュニケーションをうちの子どもたちはまだ取ることができません。空手の稽古を通してこの少年と接する機会があるのはうちの子どもたちにとっても良い刺激になりそうです。
 
「子どもが大人と適切なコミュニケーションを取る」というのは、子どもたちが成長し社会人になった時に例えば「上司と適切なコミュニケーション取る」ことにつながっていくのではないかと思います。
 
大人と接する機会が多い空手道場なので、うちの子どもたちも私以外の大人とコミュニケーションを取っていけるように教えていきたいと思います。

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