「ポッキーの日」に意識する、新空手の試合対策!/本日(11/11)の空手道場!

こんにちは! ごりら(@goriluckey)です。

11月11日が「ポッキーの日」というはすっかりと定着しましたね。『Twitter』で「ポッキーの日」で検索すると、ポッキーにちなんだツイートがズラリ。やりたい放題です!SNSのネタになるようなプロモーションはどハマりしますね。「シェアポキ」(ポッキーを分けること?)なる言葉も出てきておもしろかったです。
 
さてさて、そんなポッキーの日ですが、水曜日ということで会社のノー残業デー。「定時で帰って道場に行く」というのが自分の生活に定着してきました。息子が18:30〜のクラスへ参加しているので、途中参加になりますが、私もこの時間帯の稽古へ突入!
 
道場に到着すると、ミット打ちをしているところでした。今日は、息子といとこのハルカと一緒に稽古です。
 
※登場人物は仮名です。それとちょこっとデフォルメしております。
 

新空手の試合に向けて、意識すること!

先日初めて新空手の試合を見に行きました。相手の腰の高さ以上の蹴り技を試合時間内に8本以上出さないと減点対象になる「腰上8本」という特殊なルールもあり、技術的に高いレベルにないとなかなか勝てないという印象を受けました。息子もハルカも2月に開催される新空手の大会に出場して勝つことを目標に稽古に取り組んでいます。
 
息子が今意識するようにご指導いただいているポイントは

  • ミドルキックの距離感
  • ガードを下げないこと

です。
 
息子は確かにパンチの重さはなかなかのものがあるので、ポイントを取れるミドルキックをマスターすることができれば、良いところまで勝ち進めるような気もします。
 
そして、ガード。新空手の大会に出てくる選手はそれぞれの道場を代表するような選手なので、技術面のレベルも高く、一瞬のスキを突いて来るとのこと。なので、蹴り技を出す瞬間やその直後もガードを下げないように意識していこうとの先生からのご指示。新空手の試合で勝つにはハイキックでポイントを取られないようにしっかりガードをすることも大切なのです。
 
「ガードを下げない」というのは、顔への攻撃をしっかりと防ぐために両腕で「11」の形を作り、顔の位置でかまえるということ。
 
…!
ありました、空手の「11」!
 
両腕で「ポッキー」の形を作り、顔面への攻撃をしっかりとガードする。新空手の試合で勝つための基本は「ポッキーガード」でした!笑
 

気合いが入るマイグローブでのミット打ち!「BOXER イグニッション グローブ」

大阪イサミで買ったマイグローブ。「BOXER」はイサミのブランドで、安心の日本製です。適度に柔らかく、拳にしっかりとフィットする感じ。私が買ったのは、レッド×ブラックのデザイン。他にも、ブラック×ホワイト、ホワイト×レッド、ブルー×ホワイトのカラーバリエーションがあります。
 

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本日の稽古メニュー

◎時間: 18:45〜19:30
※ミット打ちの途中から遅れて参加しました。
●ミット打ち/シャドー
・2分間×4セット
※小休止
・2分間×4セット
※インターバルは腕立て伏せ×10回と股割りストレッチをします。
●マススパーリング
・2分間×3セット
●整理体操

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