小学生の新空手! はじめての試合対策は動画で試合の流れをイメージしよう!

こんにちは! ごりら(@goriluckey)です。

“初試合”に向けた、シミュレーション!

今年の6月の終わりから親子で習い始めた空手。我が家の先陣を切って、息子が今月に初試合に出場することになりました!
 
ですが、息子はまだ初心者の域を出ていませんし、私も未経験者なので、試合の流れとか雰囲気とか、そんなところから全くわかりません…。私たちが通っている道場はまだ道場開きから1年ちょっとなので、他の小学生との比較もそれほどできません…。
 
試合に出場する息子が一番不安だと思いますが、試合のイメージをつかむために、『YouTube』で小学生の試合を観ています。便利な世の中ですね!
 
私たちのように空手に接点が無く、よくわからないけど、子どもの習い事として空手を検討している親御さんにも役立つんじゃないかと思います。小学生は顔面への打撃は禁止ですが、それでもけっこう激しいです。
 

“新空手” 第241回京都大会

2015年5月31日に京都市武道センター(旧武徳殿)で行われた新空手の試合の様子です。私たちが空手を始める1ヶ月前の大会。今回息子が出場する試合は“新空手ルール”ではないそうなので、厳密に言えばルールは違いますが、十分参考になります!
 
こちらは『YouTube』の「新空手公式チャンネル」の動画です。タイトルに“ルーキー”とあるので、空手の経験が比較的浅い子どもたちなのでしょうか。
 
【新空手】第241回京都大会 K-4 ルーキー小学2・3年生部・決勝戦
 


 
“新空手ルール”では、試合中に腰の位置よりも高い蹴りを8本以上出さないと減点になってしまいます。なので、けっこうミドルキックを連発してる感じですね。さすがに決勝戦だけあって蹴りが鋭いように思います!
 
【新空手】第241回京都大会 K-4 ルーキー小学4年生部・決勝戦
 

 
こちらも蹴り主体の構成ですね!激しい蹴りの応酬です。通常の時間内でどちらの選手にも旗が上がらなかったので、延長戦に突入。それでも優劣が付かなかったようです。その場合は、体重が軽い選手が勝ちとなるようです。
 
【新空手】第241回京都大会 K-4 ルーキー小学5・6年生部・決勝戦
 

 
小学校高学年ともなると手脚も長いので、蹴りの位置も高いですね!膝蹴りも出ています!こちらも延長戦でも勝敗が付かず、体重差で決着しています。
 

勇気を持って前に出られるか!?

こちらの動画を拝見する限り、小学校の低学年〜中学年はまだまだ体格差や技術の差もそれほど大きくないように思います。とは言え、まだまだ息子はこの域には達しておりませんが、試合では勇気を持って前に出られるかどうかで勝敗が決まるようにも感じます。うちの息子は“肥満”なので、判定で引き分けになると、すなわち“負け”を意味します。審判に優勢をアピールするには前に出て手数を増やさないといけないでしょう。
 
「やるからにはそら勝ちたいよ。」と言っていた息子の言葉が印象に残っています。悔いがないように、がんばってほしいと思います!
 
それにしても、試合開始の時の「バイ〜ン」という銅羅の音は『ドラゴンボール』の天下一武道を彷彿とさせますね。興奮します!
 

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